2/13 低学年と中高学年のそれぞれで、普段とはちがう授業が行われました。





中高学年は、スクールカウンセラーの先生と一緒に「ポジティブに生きるコツ」について学習しました。

ネガティブに考えてしまうことは決して悪いことではありません。ですが、ネガティブになりすぎてしまうと元気がなくなったり、気持ちが沈んだりしてしまいます。そこで大事なのが『リフレーミング』をすることだと知りました。

グループ活動を通して、ネガティブな気持ちをポジティブに捉える練習をしました。

また、『レジリエンス』について説明がありました。つらいことがあったとき、立ち直り、回復する力のことです。自分の強みを知ることはレジリエンスを高めることができると学び、子どもたち自身が自分の強みを知る良い機会となりました。