二つの授業

2/13 低学年と中高学年のそれぞれで、普段とはちがう授業が行われました。

低学年の授業では、「自分と友だちとの違いを認め合うことの大切さ」について学習しました。
授業の中では、誰もが持っている「三つの窓」についての説明がありました。「運動の窓・心の窓・言葉の窓」の3つです。成長とともに、それぞれの窓は開いていきます。
でも、発達のスピードは人によって違うので、三つの窓が開く時期も人によって違うということや、窓がまだ開いていない人は、決してさぼっているわけではなくて、頑張っていても開きにくいこともあるということも知りました。
授業の後に、今回考えたことを一人一人がまとめました。

中高学年は、スクールカウンセラーの先生と一緒に「ポジティブに生きるコツ」について学習しました。

ネガティブに考えてしまうことは決して悪いことではありません。ですが、ネガティブになりすぎてしまうと元気がなくなったり、気持ちが沈んだりしてしまいます。そこで大事なのが『リフレーミング』をすることだと知りました。

グループ活動を通して、ネガティブな気持ちをポジティブに捉える練習をしました。

また、『レジリエンス』について説明がありました。つらいことがあったとき、立ち直り、回復する力のことです。自分の強みを知ることはレジリエンスを高めることができると学び、子どもたち自身が自分の強みを知る良い機会となりました。

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