家庭科でのエプロン作り

10/21 以前高学年の家庭科の授業で、玉留め・玉結びの練習の様子を紹介しましたが、あっという間にエプロン作りにまで発展していました。教室内では、折り目をつけるアイロンがけ、しつけ、ミシン縫いという3つの作業が同時に行われています。
しつけをする前には、しっかりアイロンをかけます。このひと手間が大切なんですね。
こちらでは、ミシン縫いをしていました。ボランティアの方のアドバイスを聞きながら、まっすぐ縫うために慎重にミシンを動かします。
アイロンの電源は切っていますが、まだまだ余熱があるので、十分アイロンをかけることができました。
ミシンでエプロンの裾を縫います。上手に縫えたかな。
ひもを通す斜めの部分は、布が伸びがちなので、アイロンで折り目をつけるのは実は難しい作業です。
まち針を打って、しつけ糸でしつけをします。角の部分の重なりが、ぴったり合うようにしつけをするのが難しいです。
しつけをするために、針が指に刺さらないかドキドキしながら縫っています。教室内では、この後「刺さった_」と叫ぶ声が聞こえてきました。たくさん失敗して上手になってください。
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