先生の一日

7/10 今回は先生の一日を紹介します。朝は、早い先生は7時20分頃学校に到着します。職員室のブラインドを上げたり、
パソコンを立ち上げたりします。メールが来ていないかの確認もします。
体育館の重い扉も開けて、みんながいつ登校してきても大丈夫なように準備します。
先生にも「日直」という当番があります。今はプールの管理をしなければならない時期なので、毎朝、前日の日直の先生が「プール当番」をして、プールの塩素濃度を測ったり、薬剤をまいたりします。
みんなが登校してくる7時45分頃には、玄関に出てみんなを待ちます。その際、「元気があるかな?」という点を、出迎えた先生で確認し合います。
みんなが登校し終えると、担任の先生は教室に行きます。校長先生は畑や花の水やりをしたり、教頭先生は校庭の鹿の糞の回収をしたりします。
教室では朝の会が始まる前に、連絡帳の確認や宿題の提出チェックなど行います。
畑でキュウリを収穫しました。まだ小さいのですが、大きくなると、それを待っていた猿が畑の金網の隙間から入って、野菜をとってしまいます。土日を挟むので、今日は早めに収穫しました。
午前は4時間の授業があります。午後は低学年は1時間、中高学年は2時間あります。担任以外の先生も授業に入りながら、一日の授業をこなします。
校長先生は、11時半頃「検食」をします。みんなが食べる給食が安全か、味は丁度良いかなど確認します。
給食の時間、担任の先生は早めに食事を終え丸付けなどをします。
低学年、高学年それぞれの下校時には、下校の音楽を流します。手の空いている先生は、担任の先生と共に下校するみんなを見送ります。
さあ、放課後の職員室です。担任の先生は学期末ということでいろいろしなければならないことがあります。テストの採点や次の日の授業の準備もあります。
放課後の職員室では、その日元気のなかった子の様子や学級で起きたことなどを伝え合います。気がかりな場合は、おうちの人に電話をしたりすることもあります。
仕事が終わると、先生達も退勤することになります。先生の一日の終わりです。
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