本校は、12/1~9を人権週間とし、様々な取組みを実践しています。
取組みの一端を紹介します。
①人権集会
まず、校長および人権主任から話をしました。
自分らしく幸せに生きる権利はすべての人に平等に、同じように与えられています。
その中でも、特に命は何より尊いものです。
「いのちを大切にする子」になってください。
そして、「自分もみんなも大切にする子」になってください。
そのためにも、違いを認めたり、良いところをたくさん見つけたりしましょう。
次に、2つのゲームをしました。
【ひらすらじゃんけん】
1分間にたくさんの人とじゃんけんをし、じゃんけんの前後には「お願いします。
ありがとうございました。」と元気よく挨拶をする。
【ぴったりじゃんけん】
3人グループで、「グー・チョキ・パー」を出し合い、全員がそろったら座る。
たくさんの人とのふれあいの中で、相手を思う気持ちが
伺える場面がたくさん見られました。
次に、縦割り班に分かれて、班員の良いところ見つけの発表をしました。
人にほめてもらうってとてもうれしいことです。
自然と笑みがこぼれます!
これからも友達のすてきなところを見つけられる目と心を育んでほしいです。
人権集会以外にも、次の活動を行います。
①「がんばり日記」
学校生活の中でがんばったことを毎日書きためて掲示します。掲示物を見ることで、
自分の頑張りを振り返ったり、友達の頑張りを認め合えたりできることでしょう。
②「ペアートーク」
朝の会の時間に、テーマを決めて自分の考えや思いをペアに話します。
自分の思いを再確認できたり、友達の考えや思いを知ることにつながります。
③「心あたたまる手紙」作品募集
人とのふれあいの中での出来事を通して、自分の行動を振り返ったり、
感謝の気持ちを伝えることができます。
人権週間中に、人権に関する理解を深めることと人権感覚を高めることで、
自分の人権とともに他者の人権を守る実践行動に連ねていきたいと考えています。











