10月5日(月)3限
今回の学習目標は、「ごんぎつね」の物語を要約することです。
先生から、「要約するって、どういうことですか。」と質問がありました。
子どもたちは、まず自分だけで考えました。
次は、となりの人と考えました。
A児:長い文からいらない文を省いてぎゅっと縮めて作ることです。
B児:言い方が違うだけかもしれないけど、長い文を大切なところを読み取って書くことです。
先生:AさんとBさんとでは、言葉が違うから、伝わり方が違うね。他どうですか?
C児:短くわかりやすく伝えることです。
先生:皆さん、以前に学習したことを思い出してください。要約とは、話や文章の内容を短くまとめることですね。
そこで今日は、ごんぎつねを要約して、ごんぎつねの見どころ紹介を皆さんに考えてもらいたいと思います。
例えば先生だったら、「ごんぎつねは、いたずら好きなきつねで・・・ いつも兵十を困らせていました。」などと、まとめます。
クラスルームに入ると、まとめるひな形が入っていますが、その通りで無くてもよいです。あなたの言葉で語ってください。
これまでの心情メーターやこれまでの読み取りを参考にして考えてもらってもいいです。
15分間、考える時間を取ります。一人でじっくり考えたい人、最初は一人で考え、途中から友達と考えを共有したい人、自身のない人は、先生と一緒に考えましょう。
学び方を自分自身で選んでください。
先生と一緒に考えたい児童は、タブレットの画面を見せるように、先生に背を向けて座っています。
十分に考えた後、グループ内で考えを共有して、本日の授業は終了しました。