6月2日
2時間目
5年生は
算数「計算のきまり」の学習を
しています。
めあて
小数のときにも、計算のきまりが
成り立つか調べてみよう。

問題
ユリの花壇とマリーゴールドの花壇を合わせた
面積を求めるのに、はるさんとゆいさんは
次のような式を書きました。
それぞれ、どのように考えたかを説明して
みましょう。

問題を解いています。
(分配の法則を使わないで解いているので
時間がかかっています。)
、
小数の筆算をみんなで解きましょう。

このやり方は分配法則と言って、
名前は中学校で習うのですが、
教科書で言うと「お」です。
この式を見た時に、さっき◯さんが、
言ってくれた同じ1.2に着目して・・・
(1.23+2.77)✖️1.2にすると、
どうなりますか。
( )の中を先に計算して4
4✖️1.24.8
小数が入っている計算でも計算のきまりを
使うと、便利ですね。
「お」以外のものも小数が入った計算は
計算のきまりが使えるでしょうか。
みんなは、「あ」から「お」のどの計算に
取り組んでみたいですか。
この次の時間に確かめます。