5月18日(月) 4限
1年生1組では、児童の挨拶に合わせて道徳の授業が始まりました。
本日の授業のめあては、
「きらきらいっぱいにしよう」です。
学級目標にぴったりの授業内容です。
始めに、担任の先生から、友達との関わりで、「よいことにはなにがありますか?」と、児童に問いかけがありました。
「ともだちにやさしくする。」「ともだちと協力する。」「あいさつをする。」「たすける。」など、次々に意見が出てきました。
次に、「わるいことは何がありますか?」の発問に対し、「いじめること。」「いたずらすること。」「わるぐち。」「わりこみ。」などの意見が出てきました。
挙手をする際に、0回目の人は手を握って「ぐう」をあげていました。また発表を当てられた人は、「はい。」といい返事をして、みんなの方を向いて発表したり、発表する人の方に顔や体を向けて発表を聞くなど、学級の中で発表のルールがしっかりと根付いていました。
発表のルールが定着していることに驚いていると、次はなんと、児童がタブレットを開いて、1年1組のクラスルームに接続し始めました。
そこから担任が作成したCanvaの個人別スライドを開くと、各自で思い思いの色ペンを選んで、よいところとわるいところに○を囲んでいきました。
Canvaに接続するまでに多少の時間がかかりましたが、自分の考えをまとめた後は、友達と意見の交流を行い、なぜそう思うのかと根拠を伝えて自分の考えや思いを話していました。そこで、考えが変わった児童は、丸をつけた箇所を変えている様子がみられました。
授業の最後には、「皆さんは、よいことも、わるいこともいっぱい見つけられましたが、どっちが多い方がいいと思いますか?学校が楽しいと思いますか?」と担任から発問がありました。児童からはもちろん「よいことです。」と答えが返ってきました。担任がすかさず、今日のめあてをもう一度児童に確認させて、「1年1組をきらきらいっぱいにしましょうね。」と授業を締めくくりました。