10月1日
今日から10月です。

4年生の教室では
国語の学習
「ごんぎつね」の6の場面です。
6の場面は、クライマックスの場面。
兵十は何をして、何を知り、そして
その時、どう思ったでしょうか。
教室に入った時は音読をしているところでした。

音読の後、

タブレットを出して意味調べをします。

・縄をなう
・明くる日の次の日
・しのばせる
・土間
・戸口
・納屋 など

調べたことを発表しています
(調べたことを発表する中で、
下のような発言(気づき)もありました。
後からでも、子どもたちに聞いてみたいところですね。)
「青いけむりは悲しさを表していると思います。」
「火縄銃から出ていると思います。」
(教科書にはこう書かれています。
「青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。」)

「ごんは悪人だから、安全確認をした。」
「なんか盗まれないかなと思った。」
今の時点では、ごんは悪いやつやったのですね。
「青い煙だからすごいのだと思う。」
兵十とゴンの気持ちを考えようというめあてだから
気持ちを考えてみましょう。
最後に「おまいだったのか」というのは、
どんな気持ちからでしょう。
兵十は、ごんがくりを持ってきた理由を
考えましょう。
その理由を考えのち、次の時間は
その発表から始めます。
昨日から、教育実習生が
来ています。
その様子は、後日お伝えします。