
このところの暖かさで梅の花が一気に満開、すでに散っているものもあります。

卒業まであと15日。

今日は青山学院大学のアレン玉井光江先生に34年生の外国語活動の特別授業をしていただいたのでその様子をお伝えします。

英語の発音は音素という最小単位の音の組み合わせで構成されています。例えばPの場合は破裂音+イーの音(写真は紙を口に当てて最初の破裂音を可視化している様子)・・・のように音素ごとに認識できないと正しい聴き取りや発音ができません。

発音について学んだ後、アリとキリギリスのお話を使って英語を使っていきました。登場人物を確かめてお話の中心になるフレーズに慣れ親しんでいきます。

先生の読み聞かせに没頭しています。

さて、冬にキリギリスがありを訪ねてくるシーンで、ありはどうする?受け入れるか、断るか。それぞれの子どもたちがどちらかを選びました。選んだ言葉で表現していきます。

受け入れる派。さあ入って。(英語)挿絵では一緒に食事をしています。

断る派。キリギリスは言いました。これが僕の生き方。僕の人生さ。(英語)子どもの頃聞いたのとちょっとニュアンスが違う感じです。

それから歌を教えてもらって、歌いながら歌詞をジェスチャーで表現します。

最後のところはリードする人に速さを合わせておしまい。先生がとても速くしたので笑ってしまいました。

じゃあ、最後のところは代表の子にしてもらいましょう。この子は急いだら失敗したので、このあとリベンジをしたいと言っていました。

先生はだいたいできました。

急いだら何だか全然違うことに・・・まあいいか。

いっそのことゆっくりやる派。それもまたよしです。

最後に感想を言いました。音の違いについて分析的な感想。これにはアレン先生も感心していました。

つづいて3年生。

音素を意識しながら発音を教わりました。

手もつけると口の形や音の出し方をとらえやすいようです。

今日は「色んな音素」+イーでできている仲間の発音をみんなでやりました。

きちんと音が出せているか見に来ていたたくさんの先生達にも協力してもらって確認。

それからブラウンベアーのお話。色んな色も出てきます。

ブラウンベア何見てるの?(もちろん英語ですが、英語は正確に記憶していません。)

緑のカエルだよ。緑カエルは何見ているの?

ジェスチャーをつけながら英語を使っていきます。

子どもたちはとっても楽しそうです。

最後に「こげよマイケル(邦題)」をみんなでジェスチャーを使いながら歌いました。男の子だけ、女の子だけ、国語の好きな子だけ、体育の好きな子だけなど条件をつけて「ハレルーヤ!」と元気に合掌しましたよ。

さて、今日は午前中は出張だったので本当は給食が一番最初の記事です。今日のメニューはご飯、ちゃんこ鍋、マカロニのあべかわ、牛乳でした。ちゃんこ鍋は肉団子のうま味がすごく出ています。油揚げや大根に染みこんで最高です。マカロニのあべかわは懐かしい限り。マカロニと言えばこれが基本でした。きなこの風味が香ばしいです。今日もとてもおいしかったです。給食調理員さん、生産者の皆さん、ごちそうさまでした。いつもありがとうございます