6年生が小浜の伝統産業である「若狭和紙」の紙すきを体験しました。和多田の芝さんに教えてもらいながら、色をつけたり、落ち葉を飾ったりして自分だけの和紙を作りました。以前は中名田で20軒ほどが紙すきをしていましたが、現在では2軒だけになってしまいました。
6年生がすいた和紙で箸袋を作り、修学旅行で児童のインタビューに答えてくれた外国人に、若狭塗の箸を入れてプレゼントしました。これから卒業証書を自分がすいた和紙で作ります。