1年生国語の授業を全教員が参観し、放課後研究会を行いました。

授業は、白川文字学「絵と漢字のつながり」を学ぶものでした。

児童は絵から漢字を想像し、上手に結び付けていました。が、しかし1問難問がありました。その難問(古代文字)の解釈を通して、漢字の点画にはそれぞれ意味があるということを学んでいきました。
授業研究会では、
・児童が意欲的に学んでいて、本時のねらいを達成することができていた。
・語尾までしっかりと発言する習慣ができている。理由をつけて発表するという意識も高い。
といった内容の意見が出されました。