4・5年生が先日稲刈りをしたマリ共和国への支援米の贈呈式が行われました。
福井市のJA県農業会館で開催され、本校の4・5年生児童が参加しました。

児童代表が感想文を朗読しました。

感想文の一部
私たちは今回、中名田小学校で支援米を作り送ると聞いたとき、マリ共和国のことを全然知りませんでした。でも今回の取り組みを通して、マリ共和国だけでなく、世界中には食べ物を充分に食べることができずに苦しんでいる子どもたちがたくさんいることを知りました。
(中略)
私たちの送るお米では、まだまだ充分ではないとは思いますが、おなかいっぱい食べてほしいです。私はマリ共和国のみんながおいしそうに食べているところを見てみたいです。そして、これから先もこのような活動が世界中に広まり、一人でも多くの人が飢餓や貧困から救われるといいです。今回の活動を通して、私自身大人になってからも、積極的にいろいろなボランティア活動に参加していきたいなと思いました。
トラックへ米を積み込みました。

全国各地から集められた支援米は、約3か月後マリ共和国の人々のもとへ届けられるそうです。ささやかな国際貢献の機会となりました。
JAの皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。