14日(木)、3,4年生が社会科の「住みよいくらしをつくる」の
「水はどこから」の学習で校外学習へ出かけました。
行き先は、浄水場(和多田)と小浜浄化センター(川崎二丁目)です。
まず最初に、中名田地区の2つの浄水場のうち、
和多田の簡易水道施設を見学をさせていただきました。
見学では、市役所・上下水道課の職員の方にていねいに説明していただきました。

蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水がどのように確保されているのか、


私たちの口に入るまでに、どのようにして水質を高めているのかを知ることが出来ました。



水質が良好な地下水を水源として、適切な浄水処置を行い、
水質基準を満たすことで、安全な水を確保することが出来ているんですね。
貴重な地下水ですから、水を大切に使っていきたいですね。
次は、小浜浄化センターへ移動して見学です。
見学では、大西次長様に詳しく教えていただきました。

浄化センターのしくみを確認しました。




施設の中を案内していただきました。


水がきれいになっていく様子がよく分かりました。



汚水や汚泥をそのまま海や川に流してしまうと海や川が汚れてしまいます。
それだけでなく、そこに住む生き物にも影響が出ます。
そうならないためにも、浄化センターできちんと処理することが大切になってきます。
しかし、いくらきれいに処理ができるといっても限界があります。
そこで、下水道を使う一人一人の心がけが大切になります。
それが、より美しいまちづくりにつながっていきますね。
丁寧にご説明いただいた市職員の皆様、ありがとうございました。