TEL.0770-56-0278 FAX0770-56-0260
〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
10月29日(水)快晴の青空のもと、校内マラソン大会を実施しました。
<応援練習 5年生がリーダーとなって>
開会に先がけて、5年生による応援の指導がありました。
この行事から、6年生からバトンを受け継いだ5年生が指揮をとります。
この日に向けて5年生は、学年の色別で応援を考えてきました。
来年への試金石です。
<開会式・ウォーミングアップ>
体育委員会の進行で開会式が行われました。
体育委員長からは
「仲間が走っている時は全力で応援することを大切に。そして、自分の力を出し切るマラソン大会にしましょう。」
とメッセージが送られました。
交通指導員の方々に挨拶をして、ウォーミングアップです。
団長の指示の下、色別で行いました。
<1・2年生 1km>
<3・4年生 1.5km>
<5・6年生 2km>
各学年、自分の目標目指して、精一杯走る姿が見られました。
<閉会式>
閉会式では、各学年男女別1位(1・2年生は男女混合1位)を獲った人のインタビューがありました。
ある子のインタビューに、次のようなコメントありました。
「最後まで精一杯走れたことと、最後まで仲間を応援できたことが良かったです。」
各学年のレースの時に、応援ラインまで出てきて一生懸命仲間を応援する姿がありました。
特に、最後の1人を送り出すまで、また、迎えるまで応援を続ける姿に、心が温かくなりました。
開会式での体育委員長からのメッセージを、1人1人がしっかりと受け止められた大会だったと思います。
閉会の挨拶で体育副委員長からは、
「サポートしてくれた先生方・おうちの方、一緒に走ってくれた仲間にありがとう。」
「今まで頑張ってきたことに自信を持って、これからの学校生活を頑張っていきましょう。」
とありました。
結果も大切ですが、それとともに、努力してきた過程に自信を持ち、これからも目の前のことに努力し続られる今富っ子であって欲しいと願っています。
平日にも関わらず、たくさんの応援をしてくださった保護者の皆様、子どもたちはいつも以上の力が出せたと思います。ありがとうございました。
なかよし学級では、11月2日(日)に開催される「今富地区ふるさとまつり」で、手作りの製品を販売する「スーパーマーケット」を出店することを目標に自立活動を進めてきました。
これまで、みんなで何をつくるか、どのように販売するかなどを相談し準備を進めてきています。
フェルトのぬいぐるみ、ミサンガ、マフラー、みんなで分担し、すべて手作りで、たくさんの製品を作ってきました。
10月27日(月) この日は、「ふるさとまつり」に向けた販売のリハーサルとして、なかよし学級で「スーパーマーケット」を開きました。
子どもたちは店員になり、接客の練習です。
わかば学級の子どもたちと、先生方がお客さんとして来店。
製品の説明や紹介をする子、聞かれても恥ずかしそうにして答えられない子、短い時間でしたが、たくさんの学びがありました。
この日の反省をもとに、31日(金)に再度リハーサルを行い、本番を迎える予定です。
当日は、知らない地域の人が来店するでしょう。
その中で、自分たちの準備してきたことに自信をもって、精一杯頑張ってきてほしいと思います。
地域の皆様、是非、なかよし学級のスーパーマーケットは、5年生のお米販売ブースで開店します。
是非、お越しください。
10月25日(土) PTA第2回資源回収が行われました。
早朝から役員の皆様、地区委員の皆様には、大変お世話になりありがとうございました。
2回目となり、役員の方々の連携はバッチリでした。
空き缶と古着を下ろし、段ボールを下ろし、新聞・雑誌を下ろす。
ほとんど混雑することもなく、また、ケガをする人もなく、無事に回収を終えました。
地区委員の方は、何度も何度も地区内を回って回収をしてくださいました。
本当にありがとうございました。
今回、集めていただきました資源の収益は、役員の方と相談の上、子どもたちに必要なものの購入などに充てさせていただきます。
10月22日(水) 4年生が南川学習の一環として、台風13号の被害をたどる学習を行いました。
和久里区のボランティアさん、南川ラインレスキュー隊の方に、台風13号で爪痕が残る場所を案内していただきました。
堤防が決壊した場所、鉄道が流されてしまった場所、水がついた壁跡、記録として残っている写真と現在の場所を見比べながら、和久里の中を歩いていきました。
次に、和久里集会所に行き、台風13号の時の写真や被害の状況などの説明を受けました。
想像していた以上の大きな被害があったことを知り、子どもたちも自然の恐ろしさを改めて感じたようでした。
質問の時間になると、
「復興には県外の方とかのボランティアはあったのですか?」
「何年ぐらいかかって、どうやってなおしたのですか?」
などの質問がたくさん出ました。
「子どもたちから、大変良い質問が、たくさん出てきて、自分も勉強になりました。」
南川ラインレスキュー隊の方から、こんなお褒めの言葉もいただきました。
これまで、南川の良さや楽しさを中心に学んできた子どもたちにとって、災害の被害を知ることは南川の別の側面を知る、大変貴重な機会となりました。
これらのことをすべて含めて、ふるさとの川である南川を、より大切にする気持ちを育んでいってくれることを願っています。
和久里区のボランティアさん、南川ラインレスキュー隊の方、お世話になりありがとうございました。
10月24日(金) 老人クラブの方が奉仕作業をしてくださいました。
前期に続いて今回で2回目となる奉仕作業は、府中・和久里・多田の方が来てくださいました。
グラウンド周りの草刈り・芝刈り、新体育館横の除草、児童クラブへの土手の草刈りなど、普段学校ではなかなかできないところを丁寧に作業してくださいました。
子どもたちも気持ちよくグラウンドで駆け回ることができます。
29日はいよいよマラソン大会です。
気持ちの良いグラウンドで、力一杯走ってくれることと思います。
老人クラブの皆様、ありがとうございました。