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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
10月8日(木)今日の給食は「お箸チャレンジ!」
今回は、比較的簡単なメニューで「肉団子をつまむ」「ビーフンをすくう」でした。
上手くつまむためには、箸の持ち方だけではなく動かし方も大切です。
親指・人差し指・中指の3本の指で上の箸だけを真っ直ぐ開くように動かします。
さて、肉団子を上手く箸でつまんで口に運べたでしょうか。
中には、肉団子に箸を刺して食べようとする子も・・・
これは「刺し箸」といって、一般的にはマネー違反の箸使いになります。
つまみにくい食材も、箸をつき刺さずに美しく食べられるといいですね。
10月1日(木)1・2年生の交通安全教室がありました。
1・2年生は、グラウンド内で基本的な自転車の乗り方について教えていただきました。
この日は、小浜警察署交通課、小浜市役所防災防犯課、今富駐在所から5名の指導をお迎えし、子どもたちにご指導いただきました。
まずは、自転車を運転する前の準備です。
ヘルメット着用、自転車へのまたがり方、発進時の姿勢や注意点などを確認しました。
次に、グラウンド内を運転し、目標地点で止まる練習です。
中・高学年の時にも指摘を受けましたが、やはり低学年もブレーキがかけられない様子が見られました。
停車地点に来ると、ブレーキではなく、足をついてスピードを落とそうとするのです。
練習の後半には、多くの子がブレーキで止まれるようになりましたが、日頃から自転車に乗る際に、十分意識することが大切だと感じました。
最後に自転車を運転する時の「4つの約束」について教えていただき、交通安全教室は終わりました。
今富は、路地も多くまた車も多い地域です。
「自分の命は自分で守る!」各自がしっかりと気をつけて自転車に乗って欲しいと思います。
10月5日(月)陸上記録会壮行会をおこないました。
この壮行会は、出場する選手を応援しようと、学校に残る6年生が中心になって準備をしてくれました。
種目ごとの選手入場のあと、選手団主将から決意の言葉がありました。
「選手になりたくてもなれなかったみんなの分まで頑張ってきます!」
6名の種目長から一言ずつ決意の言葉が述べられました。
その後、「チーム今富」の全員でつくった「応援横断幕」が、児童代表から選手団に手渡されました。
寄せ書きには「絆」「仲間」「助け合い」「協力」「思いやり」「礼儀」などの言葉とともに、学校を守る4~6年生全員と教職員からの言葉が書き込まれています。
最後に、児童代表から選手団に対して「エール」が送られました。
本当ならば、全員でこのエールをする予定でしたが、インフルエンザの関係で急遽代表者のみに・・・
とっても心のこもった壮行会でした。
代表の選手たち、みんなの思いをしっかりと受け止め、大会当日力一杯頑張ってきて欲しいと思います。
10月1日(木)クラブの時間に、壬生狂言の練習をしました。
実は、10月14日(木)、小浜市で開催される「福井県公民館大会」において、地域の伝統文化の発表というコーナーで、本校の壬生狂言クラブが演じることになったのです。
約1週間前となったこの日は、本番を見据えて衣装を着ての練習となりました。
衣装を着て、お面や小道具を持つと、子どもたちの様子も何だかピリッとした感じがします。
1つ1つの所作、他の演者とのバランスや関係など、指導者の方が丁寧に教えてくださいました。
当日は、「餓鬼角力」を演じます。その他にも「花盗人」「とろろすべり」の3演目を練習していますが、残念ながら時間の都合で1演目しかでません。
2演目の子どもたちは、お手伝いと応援で当日参加をします。
また、音楽を担当するハッピーミュージッククラブの子どもたちも、当日は参加をします。
壬生狂言クラブ、ハッピーミュージッククラブの皆さん。
福井県各地から来られる多くの方に、今富地区の、そして、今富小学校のことを知ってもらえる絶好の機会です。
存分のその良さを伝えてきてください。
楽しみにしています。
和久里区の皆様、ご指導・ご支援、本当にありがとうございます。
10月1日(木)教育実習の先生の研究授業がありました。
この先生は、9月8日(火)から1ヶ月にわたり本校の4年ろ組で実習し、教員になるための様々な経験を積む学びをしてこられました。
この日は、算数の「割合」の単元での研究授業でした。
とても実習生とは思えないような落ち着いた授業をされました。
子どもたちも、「先生のために!」と、いつも以上にはりきって発表をしていました。
一目で、この1ヶ月間の先生と子どもたちの関係づくりの素晴らしさが分かる瞬間でした。
子どもたちに一生懸命関わり、「子どもたちのために」と一生懸命授業を考えた先生の姿は、きっと子どもたちの心にこれからも残っていくと思います。
若い先生のはつらつした姿を見て、改めて初心に返った気がした授業でした。
福井県に、そして母校今富小学校帰ってこられる日を楽しみにしています。
1ヶ月間、ありがとうございました。