小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年7月7日
七夕献立(No.51)

7月7日(火)今日は七夕。

給食も七夕にちなんだ献立でした。

七夕といえば、織り姫と彦星が1年に1度会える日ですよね。

天の川の流れを表した「ビーフン」のおつゆには、星の絵がついた「なると」と「オクラ」をちりばめました。

ミンチカツは星形のものを使いました。

デザートは、ささ飾りの絵で包装されたみかん餅です。

子どもたちもテンション高めで、給食を食べていました。

天気が良くなってきました。

さて、今日、南の空に天の川は見えるかな?

 

 

2026年7月7日
郷土料理&歯っぴー献立(No.50)

 

7月6日(月)は、郷土料理&歯っぴー献立でした。

今日のメニュー「庚申堂大祭のこんにゃく」とは?

小浜飛鳥地区にある「庚申堂」では7月下旬に大祭が行われます。

このお祭りでは、三角に切り分けた2切れのこんにゃくがお堂に供えられるそうです。

こんにゃくは、病気や災いを払いのけ、願いを叶えてくれる縁起物とされています。

昔の人たちの願いが込められた料理なのです。

こんにゃくは、大変かみ応えのある食材でもあります。

しっかりと噛んで、健康な歯を作りましょう。

 

 

2026年7月6日
南川学習第4・5弾(生き物調査)(4年生)(No.49)

 

7月2日(木)4年生が、南川学習第4弾として、南川の水と生き物についての学習を行いました。

講師として、福井県立大学の先生にお越しいただき、詳しく教えていただきました。

「南川のおおもとは、頭巾山(名田庄)から流れてきています。」

南川の源流、長さ、水の循環、生態など、知らなかったことをたくさん学びました。

7月3日(金)昨日、学んだ生き物の捕獲を目指し第5弾「いざ! 南川へ」

明け方まで降った雨で、増水し流れの速い中だったので、気持ちを引き締めて!

と、南川ラインレスキュー隊の方にご指導いただきました。

ヨシの根本や石の下を見つけて捕獲開始!

「エビや!」「魚が入った!」

あちこちで、歓声があがります。

捕れた生き物を丁寧にバケツに移しました。

次は、生き物の分類と名前調べです。

グループで協力と分担をして、分類していきます。

分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。

魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。

「カワゲラ!」「テナガエビ!」「スズキ!」

最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生からの説明をお聞きし、生き物調査を終えました。

南川には、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。

実際に体験することで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。

県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

2026年7月3日
調理員さん考案献立(No.48)

 

7月3日(金)は、調理員さんが考案した献立の日でした。

今日のメニューは「タコライス」「コンソメスープ」「冷凍みかん」です。

「タコライス」は、沖縄で生まれたメニューで、メキシコ料理の「タコス」を、日本人に馴染みのあるご飯に合うようにアレンジして作られました。

ごはんの上 にスパイシーな味付 けのひき肉 とトマトなどのたくさんの野菜 をのせて一緒 に食 べます。

今日 の給食 には大豆 やコーンなどの食材 も追加 しているので、食物繊維 やたんぱく質 といった栄養素 もプラスしてとることができます。

暑 い夏 でも元気 な体 になってほしいという調理員 さんの思 いが込 められたメニューです。

トマトの味がしっかりとして、子どもたちも喜んで食べていました。

「タコライス」を食べて、みんなで暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

 

2026年7月3日
チャレンジマラソン始まる!(No.47)

 

7月3日(金)チャレンジマラソンが始まりました。(略してチャレマラ)

チャレマラとは、600mのタイム測定にチャレンジするマラソンです。

参加は自主参加とし、「タイムを計って頑張りたい」と思う3年生以上は、誰でも参加できます。

このチャレマラは、業間マラソンの発展型と位置づけ、業間マラソンでつけた力を試す場となっており、

このチャレマラで自分のタイムを伸ばすために、業間マラソンを頑張る。

業間マラソンを頑張れば、タイムが伸びて自信がつきモチベーションが上がる。

その輪が広がっていけば、もっと業間マラソンに意欲的に取り組んでくれる人が増えるのでは・・・

そう考え、体育委員会が企画してくれました。

第1回の希望者は、な・な・なんと! 109名(3年~6年)

この日は、3年生のチャレマラが行われました。

来週、4・5・6年生のチャレマラも実施予定です。

子どもたちがどんな挑戦をしてくれるか楽しみです。