小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2026年7月14日
まちたんけんにいったよ(2年生)(No.53)

 

7月8日(火)に2年ろ組が、10日(金)に2年い組が、生活科で学んだ「まちたんけん」の発表会を行いました。

これに先がけ、6月18日(木)に、2年生は4つのグループに分かれ、今富地区にある別々の事業所に探検に出かけて様々なお仕事の内容や、施設について学んできました。

その学びをまとめ、学級内の他の事業所に行った仲間に伝えることを目的に、この発表会を行いました。

発表会では、聞いている人に分かりやすいようにと、タブレットで写真を写しながら説明する班。

絵を描いて説明したり、クイズ形式にして説明したりする班など、工夫を凝らした発表でした。

「日本の道路で120km/時を出して良い道路は静岡県です。」

「1番安い自動車は99万円です。」

自慢げで、楽しそうに発表する子どもたちの姿を見ると、とても良い学びだったことが伝わってきました。

各事業所とも、様々な体験を交えながら、子どもたちに分かりやすいように、「ワクワク」するように、探検を企画してくださいました。

これからも、地域の皆さんに支えられ、自分たちのまち「今富」を大好きになっていってほしいと願います。

事業所の皆様、お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2026年7月9日
ひまわり教室(非行防止教室)をしました。(No.52)

7月8日(水)小浜警察署の方にお越しいただき、ひまわり教室を実施しました。

2限目に1~3年生、3限目に4~6年生の全校児童を対象に行いました。

ひまわり教室とは、子どもたちを取り巻く諸問題について、警察の視点からお話いただき、子どもたち自身が正しい知識と、行動の仕方を学ぶ授業です。

「友だちの家に面白そうなゲームがあったので、だまって借りて帰った。」

「①これくらいならよい ②よくない ③罪になる」

「うーん・・・」「えー そうなんや・・・」

クイズを交えながら、身近に起こりそうなことについて正しく知ることができました。

その他にも、「言葉は、『力』にも『凶器』にもなる。自分がされて嫌なことはしない。」ことや、

「いじめは、強要罪、窃盗罪、名誉毀損罪」などの罪になること。

ゲームばかりしていると、自分で体や心のコントロールができなくなり、体や心に様々な悪い影響が出ることなどを学びました。

あとしばらくで夏休みです。

今日の学びを生かし、被害者にも加害者にもならないよう、一人一人が気をつけて生活して欲しいと願っています。

 

 

 

2026年7月7日
七夕献立(No.51)

7月7日(火)今日は七夕。

給食も七夕にちなんだ献立でした。

七夕といえば、織り姫と彦星が1年に1度会える日ですよね。

天の川の流れを表した「ビーフン」のおつゆには、星の絵がついた「なると」と「オクラ」をちりばめました。

ミンチカツは星形のものを使いました。

デザートは、ささ飾りの絵で包装されたみかん餅です。

子どもたちもテンション高めで、給食を食べていました。

天気が良くなってきました。

さて、今日、南の空に天の川は見えるかな?

 

 

2026年7月7日
郷土料理&歯っぴー献立(No.50)

 

7月6日(月)は、郷土料理&歯っぴー献立でした。

今日のメニュー「庚申堂大祭のこんにゃく」とは?

小浜飛鳥地区にある「庚申堂」では7月下旬に大祭が行われます。

このお祭りでは、三角に切り分けた2切れのこんにゃくがお堂に供えられるそうです。

こんにゃくは、病気や災いを払いのけ、願いを叶えてくれる縁起物とされています。

昔の人たちの願いが込められた料理なのです。

こんにゃくは、大変かみ応えのある食材でもあります。

しっかりと噛んで、健康な歯を作りましょう。

 

 

2026年7月6日
南川学習第4・5弾(生き物調査)(4年生)(No.49)

 

7月2日(木)4年生が、南川学習第4弾として、南川の水と生き物についての学習を行いました。

講師として、福井県立大学の先生にお越しいただき、詳しく教えていただきました。

「南川のおおもとは、頭巾山(名田庄)から流れてきています。」

南川の源流、長さ、水の循環、生態など、知らなかったことをたくさん学びました。

7月3日(金)昨日、学んだ生き物の捕獲を目指し第5弾「いざ! 南川へ」

明け方まで降った雨で、増水し流れの速い中だったので、気持ちを引き締めて!

と、南川ラインレスキュー隊の方にご指導いただきました。

ヨシの根本や石の下を見つけて捕獲開始!

「エビや!」「魚が入った!」

あちこちで、歓声があがります。

捕れた生き物を丁寧にバケツに移しました。

次は、生き物の分類と名前調べです。

グループで協力と分担をして、分類していきます。

分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。

魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。

「カワゲラ!」「テナガエビ!」「スズキ!」

最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生からの説明をお聞きし、生き物調査を終えました。

南川には、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。

実際に体験することで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。

県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。