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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
10月14日(木)福井県公民館大会において、本校児童が壬生狂言を披露しました。
福井県内から集まった200名の公民館関係者の前で、壬生狂言クラブとハッピーミュージッククラブの子どもたちが、「餓鬼角力」を演じました。
いつもとは違う会場・雰囲気の中、少し緊張した様子はありましたが、地域の方からご指導いただいたことを生かして、堂々と演じる・演奏することができました。
20分という時間制限があったため、残りの2演目は演じることができずに紹介だけとなりましたが、みんな晴れやかな笑顔でステージを終えました。
会場を包む大きな拍手の中、地域の文化を継承することの大切さ、そして、その文化を発信することの喜びを感じたステージだったのではないかと思います。
普段は、学校の中で発表している活動ですが、より大きな舞台での発表は、きっと子どもたちの自信になったと思います。
子どもたちの学校での学びと地域の願いが1つになった、素晴らしい取組だったと感じています。
貴重な機会をいただきました、今富コミュニティーセンターの方々、本当にありがとうございました。
10月13日(火) 東京オリンピック、ビーチバレーボール日本代表の「村上めぐみさん」をお迎えして、オリンピアン教室を開催しました。
村上さんには、これまでも「キッズプレイスクール」で、本校の子どもたちに運動する楽しさと、個人の持っている力を伸ばすトレーニングについて、一緒に体を動かしながらご指導をいただいてきました。
この日は、これまでとちょっと異なり、講演会形式での授業となりました。
この講演では、オリンピアン、アスリートとしての経験から学んだこと、感じたことを子どもたちに伝えてくださる講演会で、子どもたちにとっても貴重な機会でした。
事前に村上さんとお話すると、「福井県でこのような子ども向けの講演をするのは、今富小学校が初めて。」ということで、村上さん自身、とても楽しみに今日の講演をしてくださっていました。
「とにかく挑戦する!」
「いいことも、よくないことも、すべて自分を成長させる大切なものである。」
「良くない考えを持った自分も受け入れる。そうすると素直になれる。」
「『ありがとう』は、自分のために時間をつかってくれたことへの感謝の気持ちである。」
「思ったことを行動に移すことが大切。小さなことを続けることが大切。」
「人は変われる。そのために挑戦する。沢山の人と関わり、いろんな価値観に触れる。」
他にも、心に響く沢山の言葉がありました。
経験されたからこそ言えること、自分で乗り越えてきたからこそ伝えられる思い、子どもたちにもきっと響いたことと思います。
本物に触れる機会って、本当に大切だなぁと感じた時間でした。
貴重なご講演、本当にありがとうございました。
村上さんには、また今度、キッズプレイスクールでお世話になります。
お越しいただくこと、楽しみにお待ちしております。
10月8日(木)今日の給食は「お箸チャレンジ!」
今回は、比較的簡単なメニューで「肉団子をつまむ」「ビーフンをすくう」でした。
上手くつまむためには、箸の持ち方だけではなく動かし方も大切です。
親指・人差し指・中指の3本の指で上の箸だけを真っ直ぐ開くように動かします。
さて、肉団子を上手く箸でつまんで口に運べたでしょうか。
中には、肉団子に箸を刺して食べようとする子も・・・
これは「刺し箸」といって、一般的にはマネー違反の箸使いになります。
つまみにくい食材も、箸をつき刺さずに美しく食べられるといいですね。
10月1日(木)1・2年生の交通安全教室がありました。
1・2年生は、グラウンド内で基本的な自転車の乗り方について教えていただきました。
この日は、小浜警察署交通課、小浜市役所防災防犯課、今富駐在所から5名の指導をお迎えし、子どもたちにご指導いただきました。
まずは、自転車を運転する前の準備です。
ヘルメット着用、自転車へのまたがり方、発進時の姿勢や注意点などを確認しました。
次に、グラウンド内を運転し、目標地点で止まる練習です。
中・高学年の時にも指摘を受けましたが、やはり低学年もブレーキがかけられない様子が見られました。
停車地点に来ると、ブレーキではなく、足をついてスピードを落とそうとするのです。
練習の後半には、多くの子がブレーキで止まれるようになりましたが、日頃から自転車に乗る際に、十分意識することが大切だと感じました。
最後に自転車を運転する時の「4つの約束」について教えていただき、交通安全教室は終わりました。
今富は、路地も多くまた車も多い地域です。
「自分の命は自分で守る!」各自がしっかりと気をつけて自転車に乗って欲しいと思います。
10月5日(月)陸上記録会壮行会をおこないました。
この壮行会は、出場する選手を応援しようと、学校に残る6年生が中心になって準備をしてくれました。
種目ごとの選手入場のあと、選手団主将から決意の言葉がありました。
「選手になりたくてもなれなかったみんなの分まで頑張ってきます!」
6名の種目長から一言ずつ決意の言葉が述べられました。
その後、「チーム今富」の全員でつくった「応援横断幕」が、児童代表から選手団に手渡されました。
寄せ書きには「絆」「仲間」「助け合い」「協力」「思いやり」「礼儀」などの言葉とともに、学校を守る4~6年生全員と教職員からの言葉が書き込まれています。
最後に、児童代表から選手団に対して「エール」が送られました。
本当ならば、全員でこのエールをする予定でしたが、インフルエンザの関係で急遽代表者のみに・・・
とっても心のこもった壮行会でした。
代表の選手たち、みんなの思いをしっかりと受け止め、大会当日力一杯頑張ってきて欲しいと思います。