10月28日
奈良を出ると、今度は大阪に向かいます。
今日はたくさんの見学があります。






「ピースおおさか」では、
これまで小浜まで学習してきた
平和学習から、さらに学びを深める
活動を行います。
各階には
世界中が戦争していた時代、
戦時下の大阪の暮らし、
昭和20年焼き尽くされた大阪、
焼け野原になった大阪などが
映像や写真絵などで展示されていました。
防空壕の再現のところでは
「空襲から身を守るためのものとされ、
政府が作成した防空壕構築指導要領では
なるべく各家庭の敷地内の空き地に
設けること」と書かれていました。
子どもたちは、防空壕(模型)の
中に入って、その狭さや暗さ、
火の様子や爆音を肌で感じ取っていました。








大阪城では、天守閣まで階段で上がり
各階の展示物を見学しながら下へ降りました。
現在の天守閣は
「昭和6年、大阪市民の寄付金を求めにして、
大阪夏の陣図屏風に書かれた
豊臣時代の天守を参考に建設されました。
鉄筋コンクリート造りで、
高さは約54.8メートルです。
排水池の地下付近から、
天守台石垣の一部が発見されている」と
入り口の案内に書かれていました。
常高寺で学んだ「お初の関係」を
探すというミッションを担任から受け、
探しながら見学をしましたが、
見つけるのはなかなか難しそうでした。
(名前は見つけたという班は多かったです。)