令和8年4月13日(月)1限
6年1組では国語の授業が行われていました。本日は、「準備」という詩を楽しむのが大きなめあてです。
まずは、音読です。
誰に向かって、何をよびかけているのかを考えながら音読をしました。
そして、まっさらな教科書に、ポイントとなることばや、繰り返し表現されている言葉、ふつうとは言葉の順序が違うところに線を引いたり、囲んだりして授業が進んでいきました。
授業の中盤ではグループになって、この詩は誰に何を呼びかけているのかを意見交換し、全体に共有しました。
たいていの児童が三連、四連から読み取って、「初めてのことでもおそれてはいけないよ。」と考える中、「子どもたちに、世の中は甘くないから、初めての失敗でもあきらめて終わりにしないことを伝えたいのだ。」と考えた児童の紹介をした後、教師は、一連、二連の言葉の中からもっと深く読み取ることができるということを伝えていました。
最後は、自分にとって刺さるワードをひとつ書き、なんでそう思うのかをノートに書きこみました。