5月21日
今日のテーマ
誰にでも公正で公平な態度で
いるために必要なのは
どんな気持ちだろう?

まず、アンケートに答えました。
アンケートは「公正・公平な態度を
とることができなかったことがありましたか」

アンケートの結果はこのようになりました。

「泣き虫」の話を聞いています。

その後、話の中から自分が思ったことを
書き入れています。

みんながやるから自分もやる。
変な行動をするといじめられっこになる。
藤井君をかばうと自分もいじめられる。
それを言わないのはひきょう者だと思います。
「いじめだと言ってないけど、
みんながいじめていると言うことですか。」
逆に助けてと言ったら逆にいじめられるし
もしかしたら違う人もいじめられるのではないかと
いう恐怖がある。
藤井君の嫌な気持ちはなくならない。
「がまんした方がいいの?そしたら止むかもしれない?」
劇的に心の入れ替えができずに、そのままいじめとったら
止めるまで終わらない。いじめはダメと言わないと。
誰かに言わないと変わらない。
「はじめのアンケートを見てみましょう。
84.8パーセントの人が公正・公平でない時が
あると答えています。
もし、このクラスにいじめがあったとしたら」
まずいです。危険です。嫌です。
「じゃあどんな気持ちが必要なのですか。」
「どんな気持ちが、公正・公平なクラスになりますか。」

自分の考えを入力するところで授業が終わりました。
それぞれがどんな考えを持ったか、
Canvaを共有してもらったので
確認したいと思います。