9月下旬には、2ミリほどだった種が、
4ヶ月で本当に立派な大根になりました。




楽しみにしていた大根抜き。あちこちで、
「抜けない~!」「う~~~ん!!」「手伝ってえ」
「すごい大きいよ~!」「見て見て!立派な大根やねえ」
と、悲鳴やら歓声やらが、あちこちで飛び交いました。
そのあと、教室で感想を書き、感想を交流し合いました。
その中から、一部紹介します。
○僕は家に帰ったら、大根料理をお母さんに作ってもらいたいです。おでんがいいです。
○自分たちで農薬なしで作った大根は、きっとおいしいと思います。スーパーで買ったのとは違って、なんだかうきうきします。
○大根には、それほど水やりはいらなくて、雨や夜露だけでこんなに大きな大根になりました。土と雨水と日光だけで
こんなすごい大根になるなんて、自然の力は本当にすごいです。
○曲がっている大根があって、抜くのが大変でした。私たちは一人2本抜いただけでこんななのに、
農家の人は、もっとたくさん仕事をしているので本当に大変です。
○農家の人はお年寄りの人が多いので、腰とか痛くなって辛いだろうな。
○今度給食で私たちの大根が出ます。みんなにもおいしく食べてほしいです。生産者のみなさんも、きっとこんな気持ちで
野菜を作ってくれているんだと思います。私も残さずに食べたいです。
農家の方の知恵や苦労、食べ物が食べられることへの感謝の気持ち、自然の力のすばらしさなど、
この活動から、たくさんのことを学ぶことができました。
畝作りや種まきの指導などでお世話ななった、老人会「みのり会」の皆さんに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
まだたくさんの大根があるので、販売をしようと思います。
2学期の社会「スーパーマーケットで働く人」の学習を生かして、どうしたら買ってもらえるのか、
売る時にどんなことを工夫したら良いのか、など、考えながら準備をしていきたいと思います。
販売期日は、2/8の縄跳び大会の日です。
詳しいことは、子どもたちがチラシを作ってお知らせをすると言っているので、
たのしみにしていてくださいね!
