昨日、避難訓練(地震からの火災を想定)を実施しました。
目的は2つです。
①地震及び火災の発生時に、落ち着いて安全かつ迅速に避難できるようにする。
②職員が避難誘導や消防署への通報等を迅速かつ適切に対応できるようにする。
子どもたちも職員もこの目的を十分意識して取り組むことができました。
避難場所への避難完了。
校長から、避難訓練を機会に3つの話をしました。
①避難の時間
短いほど救われる命が多くなります。
②避難の方法の確認
学校にいる場合、家にいる場合、みんなといる場合、一人の場合、
どこへ、どのようにして避難すると良いのか確認しておくことが大切です。
③「お・は・し・も・て」
お・・・押さない 転んでしまうと余計危険。
は・・・走らない 短い時間で避難したいが、転んだり何かにぶつかる可能性が増える。
し・・・しゃべらない 緊急放送や先生方の指示が聞こえません。
も・・・もどらない 命より大切な物はありません。
て・・・手は口に 煙を吸うことがとても危険。
低学年を先に 小さい子や体の不自由な方、お年寄りなどを優先に。
「自分の命は自分で守る」を考え実践する良い機会になりました。
明日は、PTA主催の「救急講習会」を行います。
夏休みのプール開放時への対応として
ぜひご参加ください。



