最近、冷たい雨が続いています。
梅雨の始まりのような気候です。
玄関も・・・。
毎週水曜日の昼休みに
「のびのびタイム」があり、2種類の取り組みを行います。
1つめは、「作文や感想の交流、討論会」です。
大勢の前で、自分の考えが発表できる子をめざします。
2つめは、「異学年交流」です。
縦のつながりを深めたり、縦割り班の絆を深めていきます。
はじめに、その月の歌をみんなで歌います。
6月は「茶つみ」です。
その後、「作文発表」を行いました。
今日の割り当て学年は4年と6年でした。
テーマは、「習った漢字は使った方がよいか、ひらがなでかいてもよいか」です。
最初に結論を延べ、
次のその根拠を説明していきます。
聞いている人も、発表者の考えがすっと入ってきます。
代表の2名が発表した後、
他の学年の人も発表を続けます。
他の人の考えを自分の考えと比較しながら聞くことで、
「違った視点から物事を考える力」が育まれます。
また、「相手意識をもった話す力」も身についていくことでしょう。
話す人に注目していく姿勢も大変すばらしいです。
中名田っ子の強みがさらにパワーアップしてることを感じました。







