2月7日、校内なわとび大会が行われました。大会に向けて、児童達は自分が立てた目標を達成するために、体育の授業や業間タイムで練習を重ねてきました。
低・中・高学年に合わせて、レベルが違う「技とび」があり、2分間ずつとんで全種目の合計回数を競います。最後の「持久とび」は、10分間とび続けることをめざします。



低学年の技とびでは、前あやとびや交差とびで100回を超えた児童も見られ、頑張る姿が印象的でした。
持久とびも、全校児童30名中、16名の児童が10分間飛び続けることができました。中でも、練習ではなかなかとべなかった1年生女子が、何と本番で10分間飛び続けることができ、ハラハラドキドキしながら見ていた会場のみんなも、祝福してくれました。全体の順位は、さすが6年生が1位でしたが、3年生の素晴らしい頑張りで僅差の2位、続いて5年生が3位という結果でした。練習ではとべていたのに本番では失敗して悔しい思いをした児童もいたと思います。
寒い中、会場に来てくださったご家族の皆さんのあつい応援のおかげで、どの子も一生懸命とぶことができました。ありがとうございました。