本校でへき地複式研究大会!

11月20日、福井県へき地複式研究大会(若狭大会)を本校で開催し、県内から約80名の方が来校されました。昨年度より指定を受け、「自ら学び、ともに高めあう子を育成するために ~少人数の複式の特性・地域の教育力を活用して~ 」を研究テーマに2年間の取り組みを発表しました。

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1・2年生は道徳、3・4年生と5・6年生は算数の授業を見ていただきました。全校児童が大勢のお客様に授業を見られ、普段とは全く違う雰囲気でしたが、元気に挨拶ができ、緊張もしだいにほぐれ、落ち着いて授業に取り組んでいました。また、しっかり自分の意見も発表できていました。

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アトラクションでは、児童達が作ったオリジナル曲の「中名田はいいところ」を全校児童が元気いっぱい歌いました。太鼓の演奏も全員の息がピッタリとあい、体育会の時よりさらに腕前を上げたようでした。特に6年生は太鼓のバチさばきも様になり、勇壮で迫力のある演奏を見せてくれました。会場からは拍手喝采でした。

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全体会では、本校教員が2年間の取り組みについて発表しました。最後に文部科学省調査官 上野耕史氏による講演がありました。

来校された先生方からは、「元気な挨拶が気持ちよかった」「中名田のいいところの歌にとても感動した」「子ども同士で意見を出し合っていて素晴らしい」等々、非常に多くのあたたかい感想をいただきました。(学校便り11月号に掲載)

近隣のへき地複式校にも、パネルでの展示発表や準備から後片付けまで、大変お世話になりました。この研究発表にあたり、ご協力・ご支援いただいた多くの方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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