5年生が理科の授業で水生生物の観察をしました。田植え体験でお世話になった東さんと一緒に学校近くの田んぼや用水路にどんな生物がいるか調べました。



用水路には小さな生物がたくさんいました。カエルやイモリ、サワガニ、大きな魚もいて子ども達はビックリ。いつも何気なく見ている田んぼでしたが、こんなにも様々な生物がいて、必死で生きている様子を知り、田んぼはお米を作るだけでなく、四季を通して様々な生き物の命をはぐくんでいることを知りました。そして自然がいっぱい残っているこの中名田の地が子ども達の優しい心もはぐくんでくれていることに気づいて欲しいと思います。