赤ちゃん(人形)抱っこ体験

3学期が始まって2週目に、全学年で妊婦体験と赤ちゃん人形だっこ体験を行いました。

先生に手伝ってもらいながら、妊婦体験のエプロンを着ます。
おなかの部分には、臨月のお母さんと同程度の重さになるように、おもりが入っています。
実際にエプロンを着けて歩いてみます。赤ちゃんの重さと羊水、胎盤の重さも加わるので想像以上に重いようです。
1年生にとっては、あまりにも重いのでかがむことが難しいです。
みんな、「お母さんって、大変だったんだなあ。」と思います。
赤ちゃん人形は、ほぼ3キロの平均的な新生児の重さで作られています。モルモットのおもちちゃんを抱っこした時とは全く違います。
赤ちゃん人形の受け渡しも慎重になります。
歩く時も、ドキドキしますね。落とさないように、そっと歩いてしまいます。
中学年にとっては、10年ほど前の自分の大きさです。10年でこんなに大きくなるんですね。
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