給食紹介

本校の給食は、一人の調理員さんが毎日頑張って作ってくださっています。お忙しい合間を縫って、給食室を訪ねたところ、

ビニール袋に白い液体を入れています。「何をしているところですか?」とお聞きすると、
「今日の牛乳を袋に入れて冷凍するところです。今日使う野菜も袋に入れてあります。もし食中毒が起きた時、検査するためにこうやって保存したものが必要になるんですよ。」と教えてくださいました。もちろん調理後の給食のすべてについても保存するそうです。
一人での給食調理は、時間との勝負だそうです。もちろん体力も必要です。調理員さんは、常に健康維持を心がけていらっしゃいます。
12/8 本日の給食メニューは、「ごはん、赤ガレイのフライ、らっきょのタルタルソース、ブロッコリーの胡麻和え、地場産たっぷりの味噌汁」です。揚げ物のある日は大抵お手伝いの調理員さんが来てくださいますが、この日は一人だったので調理員さんは大変だったのではないでしょうか。
みんなの給食の様子です。骨のない赤ガレイの半身をフライにしてあるので、とても食べやすそうです。「今日の給食もおいしい!」と、みんなの顔を見ていると、思いが伝わってきました。
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