市教育委員会と嶺南教育事務所、そして市内の小中学校から多くの先生に来ていただき、後期の校内研究会を行いました。
まず2・3年生算数の授業を公開し、全教員で参観しました。

普段と違う雰囲気で、緊張気味の表情でしたが、各自の考えを発言していました。

複式学級ですので、学年によって机の向きが異なります。

学習のまとめの場面で、自分の考えを発表している様子です。
授業後に行われた研究会では、
・子どもたちは素晴らしい力を持っている、任せる場面を増やせば自ら学ぶ力がさらに伸びるだろう。
・次の時間の学習内容が児童にしっかりと伝えられていた。見通しを持たせることは、学びに向かわせるうえで大切なこと。今後も継続してほしい。
との感想やアドバイスをいただきました。
参加いただいた皆様ありがとうございました。