社会科見学で若狭歴史博物館へ

3/5 中学年が社会科の学習で、遠敷にある県立若狭歴史博物館を見学しました。
最初は、「昔の暮らし」というテーマで、館員の方から昔の生活で使われていたものを紹介してもらいました。かなり意外だったのが、写真のロールケーキのような焼き物です。両脇のものを見るとわかりますが、戦時中金属が貴重だった頃に、焼き物で湯たんぽを作ったそうです。中は空洞で、お湯を入れて栓をして布を巻いて使用するそうです。
他にも、木炭を入れて使用した「こたつ」や、
お米を炊いた後に保温しておくものや、
今では全く使われていないような、アイロンなどがありました。
お話を聞いた後は、2階の展示室に移動して若狭地方の祭りに関する話を聞いたり、様々な展示を見たりしました。
写真に写っている、白い兜のようなものは、中名田の深谷で使われていた祭りの道具だそうです。
最後は、玄関でお礼のあいさつをして見学を終了しました。1階には、質問に答えるとできる「ガチャポン」がありました。今回はできなかったので、是非おうちの人と一緒に来てみてはいかがでしょう。
行きと同じジャンボタクシーに乗って、無事学校に戻りました。
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