朝の読み聞かせ

11/27 毎週水曜日は図書ボランティアさんの朝の読みかせの時間です。4名のボランティアさんの中でローテーションを決めて、毎回3名の方が来てくださっています。
それぞれの学年に応じた本を選んで、読んでくださいます。子どもたちが好きそうな本を選んでくださるので、子どもたちはいつも水曜日が楽しみな様子です。朝の授業の準備がすむと、「今日は、読み聞かせの日や!」と言って、教室に戻っていきます。
12月の人権週間を意識して、今回の読み聞かせの本は「人権」に関する内容のものを選んでくださいました。
絵本であっても、小さい子向けというわけではなく、どんな世代も楽しめる内容です。特に人権について深く考えさせられる内容でした。
どの教室に行っても、みんな集中してお話を聞いています。
「読書の秋」と言いますが、読書は心の栄養になります。本からは、言葉もたくさん獲得できます。これから冬に向かって外で遊ぶ機会が減る中、是非、家でもご家族で読書を楽しんでください。
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