合奏練習の様子

9/18 11月にある小浜市の音楽会に向け、3~6年生は7月から練習を始めました。3年生は、初めてのリコーダーで、その上初めての音楽会参加です。
高学年は、主に打楽器を担当します。このシンバルは今は代用品ですが、本番では正式な釣りシンバルを使う予定です。ピアノは和音で弾く音が多いので、楽譜のチェックが大変です。
打楽器は、合奏する上でみんなの音を支え、引っ張る大事な役目があります。指揮に合わせて一定の早さで演奏します。二人で声を掛け合いながら練習していました。
鉄琴、木琴は時々メロディーを奏でてくれます。トレモロといって、同じ音を連続して小刻みに演奏する部分があり、とても素敵な楽器です。その練習も頑張っていました。
こちらのリコーダーは、4年生と5年生が担当しています。メロディー担当の多い楽器ですが、3人の息が合うよう向かい合って練習していました。
鍵盤ハーモニカは、練習中はホースを使って鍵盤を見ながら演奏しますが、本番では手に持って立って演奏します。曲を覚えるだけでなく演奏の仕方も練習しなければなりません。

現在、ようやく半分まで合奏できるようになっています。あとふた月弱の間に、きっと素晴らしい合奏になっていることでしょう。

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