着衣泳の学習をしました

7/10 プール学習では、非常に重要な着衣泳の学習です。低学年からスタートしました。
背浮きの練習をしますが、低学年にとってはちょっと難しいので、空のペットボトルを持って浮く練習です。2リットルの大きさがあれば安心です。
とにかく溺れたときは、体力の温存が重要です。体の力を抜いて、背浮きをします。
次は、溺れている人を見つけた時、救助用の浮き輪をどう投げたらよいかの練習です。
救助用の浮き輪には、長めのロープがついています。必ずそのロープを手放さないようにします。
中高学年の学習では、まず小プールに入って、人工的に水の流れを作ります。その後、止まった時にどのくらい水の抵抗があるかを感じ取ります。
大プールに移動した後は、各自背浮きで浮く練習をしました。
ペアでも背浮きのの練習をしました。パニックにならないで心を落ち着け、脱力して水に浮くことは意外に難しいです。
溺れた人がいた場合の練習です。身近にあるもので助けます。決して自分から助けに行かないことが重要です。夏休みも間近になりました。川や海、プールでの遊びの際は、大人の人を含め、必ず複数の人で遊ぶようにしましょう。
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