プログラミングに挑戦!(5,6年)

5,6年生の授業をのぞいてみると・・・、

みんなパソコンの画面に集中!

よく見ると、コードでつながれた先に何か赤く光るものが見えます。

この時間、5,6年生は「マイクロ:ビット」を使った

プログラミング』の学習に取組んでいました。

マイクロ:ビットとは、イギリスの公共放送局BBCが

中心となって教育用として開発された小型コンピュータボードで、

2017年8月に日本に上陸し、普及しはじめました。

そもそも、「プログラミング教育」とは??

現在、子どもたちに必要な学習の基盤となる資質能力として

文部科学省から次の3つが挙げられています。

 ①言語能力

 ②情報活用能力

 ③問題発見・解決能力

「プログラミング教育」は②情報活用能力の育成を目的とした

教育活動の1つです。

プログラミングには、自分の意図する一連の活動を実現させるために、

その手順の組み合わせを倫理的に考えていく

「プログラミング的思考」が必要となります。

「プログラミング教育」では、プログラミング的思考を育み、

情報活用能力を向上させることを目的としています。

手慣れたかんじで、各自オリジナルプログラムを組んでいきます。

時系列の流れを考えながら組み込んでいきます。

「習うより慣れろ」ですね!

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