木づかい塾

福井県では、平成29年7月に施行された

「みんなでつかおう『ふくいの木』促進条例」に基づき、

木に触れ合い親しみ、気の良さや気を使う意義を普及し、

県産材の利用を拡大する取り組みを進めています。

その一環として、小学生がふくいの木の良さや利用の意義等を学ぶ

『木づかい塾』を計画されており、昨日本校で実施しました。

講師は、福井県建築組合連合会の皆さんと地元の大工さんです。

最初に、ふくいの森林や木材に関するお話をしていただきました。

その後、体育館へ出て、丸太切りやカンナ削り体験活動を行いました。

森林に囲まれる中名田地区に住む私たちにとって、

今回は、森林の働きや林業、木の加工など

大変貴重な学びと体験をさせていただきました。

講師をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

This entry was posted in トピックス. Bookmark the permalink.