ふるさと中名田をより詳しく知るために、
3~6年生が4グループに分かれて学習を進めています。
そこで、昨日、地域の方4名をお招きして学びを深めました。
【神社】
前回に引き続き、加茂神社宮司の木﨑様(和多田区)からお話をしていただきました。
資料をもとに詳しく説明していただきました。
神社の正しい参拝方式も教わりました。
これで初詣もばっちりですね!
【例祭】
中名田地区ではいくつかの例祭が行われていますが、
今回は、加茂神社の例祭について大岸公民館長様(和多田区)から
お話をしていただきました。
わかりやすい資料を用意してくださり、
子どもたちは、真剣なまなざしで説明を聞いていました。
コロナ禍の中、例祭が行われていませんが、伝統をしっかり継承してほしいです。
【川】
若狭河川漁業協同組合にお勤めの大江様(和多田区)からお話をしていただきました。
亀ヶ淵を源泉する中名田地区を流れる田村川。田村川が合流して小浜湾へ流れ出る南川。
田村川に放流したヤマメの一部が海へ下り、
約1年程度でサクラマスとして戻ってくるそうです。
また、釣り人が選んだ全国百名川のひとつである南川には、鮎も海から上がってきます。
【山・森林】
れいなん森林組合にお勤めの岡様(上田区)からお話をお聞きしました。
山の木の管理をすることが、自然災害を防ぐことにつながるなど
山には大切な役割がたくさんあるようです。
また、広葉樹や針葉樹など木の種類についても詳しく説明していただきました。
ちなみに、銀杏は落葉針葉樹だそうです!
それぞれの分野のプロの皆様からお話を聞くことで学びの深まりを感じました。
4名の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
子どもたちの学びはまだまだ続きます!











