昨日は、校外学習DAYでした。
【3~6年生】
現在、地域の良さを再発見する活動に取組んでいます。
昨日は、森の郷なかなた産物組合の皆さんが14日から始めておられる
「茅刈り作業」を見学させていただくとともに、
子どもたちにも出来る作業を体験させていただきました。
茅は子どもの身長よりはるかに大きいです!
作業は大変ですが、組合の方々がていねいに教えてくださいました。
「茅干し」は中名田地区の風物詩で、寒さに耐える茅はとても丈夫です。
中名田地区の茅は、有名な神社仏閣の茅葺きの屋根にも活用されています。
今後の子どもたちの活動予定は、
①中名田地区の茅を出荷している美山町(京都府南丹市)へ出向き、
かやぶきの屋根を実際に見たり、現地の方にお話をお聞きしたりします。
②令和元年度に校庭に作った茅干しが老朽化してきたので、
組合の方にお世話になって、令和4年度版の製作体験を行います。
【1,2年生】
生活科の「まちたんけん」として、
今までに、上田区と下田区の生き物観察、郵便局や公民館の見学を行いました。
昨日は、「なかなた農園」「渋谷薬局」「中名田駐在所」を見学しました。
「なかなた農園」
大きなビニールハウスの中はどうなっているのかどきどき!
きれいで、おいしそうなトマトがいっぱいでした!
「渋谷薬局」
薬屋さんの中を細かく観察させていただきました!
「中名田駐在所」
おまわりさんというだけでなぜかどきどきします。
普段、滅多に見れないものも見せていただきました。
みんな興味津々です!
なんと、パトカーにも!
はじめてのことがいっぱいの「まちたんけん」でした!
このように、全ての学年の学習において、
地域の方々が子どもたちのアドバイザーであり指導者となっていただいています。
これが、校外学習(学校からとびだした学び)のよさだと感謝しております。
子どもたちは、地域の方々の姿や行動から学びを深めると同時に、
地域の良さを知ったり、再発見したりすることで、
ふるさとへの理解を深め、改めて中名田地区のすばらしさを感じていることでしょう。
子どもたちの活動は、まだまだ続きます!





















