学校生活の日課表に当たり前にある「掃除」の時間。
調べてみると、世界の約30%の国でしか行われていないそうです。
では、そのほかの国はどうしているのでしょうか?
掃除が日課表にない国は、
掃除の専門家に任せているようです。
国によって違いはありますが、
日本では、学校生活の一部に「掃除」が含まれ、
「自分が生活する場所は、自分できれいにする」という
意識と行動が育まれているように思えます。
他にも、清潔習慣の育成、公共心の育成、健康の増進、
勤労の体験などの教育的効果も認められているそうです。
そう考えると、
掃除の時間は学校生活の中でも
大切な時間なんだと再確認させられました!
先日紹介しました環境委員会からの
「中名田小学校 危険な所」マップが廊下に掲示されていました。
とてもわかりやすく、見やすいマップです!
まさに、↑の言葉がキーワードですね!













