4月30日(木)今日の給食は、調理員さん考案献立でした。
今回は「ピタパン」
エジプトやギリシャなどの中近東で昔から食べられているパンです。
中がポケットのように空洞になっており、そこに色々な具材を詰め込んで食べるのが楽しいメニューです。
今日は、豚肉とたまねぎ、ニンニク、切り干し大根などを炒めた焼き肉風の具材を詰めて食べました。
「ピタパン」と「具材」の相性はバッチリ!
とても美味しい「ピタパンサンド」でした。
TEL.0770-56-0278 FAX0770-56-0260
〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
4月30日(木)業間マラソンがスタートしました。
この業間マラソンは、目標を持って体を動かすこと、また、仲間と切磋琢磨して気力を・体力をつけることを目的に、マラソン大会までの半年間取り組んでいきます。
低・中・高学年ごとに、距離の異なる3つのコースを、5分間で何周走れたかに挑戦します。
4周以上走った人は、児童玄関にある自分のプレートを青色にひっくり返します。
個人の合計周回数が100周で「マラソン名人」、125周で「マラソン大名人」、150周で「陸王」の称号がもらえます。
また、同時に色別合計数でどの色が1番たくさん走れるかへの挑戦もあります。
初回の今日は、どの学年も意欲的に頑張る姿がたくさん見られました。
さて、半年後、何人の「名人」が「大名人」が、そして「陸王」が誕生するか、楽しみにしています。
4月28日(火)小浜警察署、今富交番、小浜市防災防犯課より指導の方をお招きし、高学年対象の交通安全教室を開催しました。
はじめに、小浜警察署の方のお話を聞き、乗車の基本的な知識やルールを学びました。
実地練習では、学校の周辺の公道を使って実際に自転車で走りました。
途中、生野尾線を渡ったり、工事中で大型車両が止まっているところがあったりと。
結構な危険が子どもたちの前に・・・
意外と緊張感のある実地練習になったのではないかと感じました。
4月から、道路交通法が改正になり、自転車に対する規則も厳しくなりました。
本校の子どもたちは、まだその対象年齢ではありませんが、被害者の立場だけではなく、加害者の立場になり得ることを自覚して、自転車に乗る必要があります。
自他の「命」を守れるよう、正しい知識やルールを身につけてほしいと思います。
最後に、指導いただいた方から、「ブレーキがかけられない。」とご指摘を受けました。
お家でも、是非声かけをお願いします。
この度、地元企業である(株)ナカノ様より、福井銀行を通じて寄贈の品をいただきました。
4月27日(月)は、ナカノ様・福井銀行小浜支店様が本校に来てくださり、寄贈式がありました。
寄贈いただきました品は、体育大会の優勝・準優勝トロフィーと、トランシーバー・充電器セットです。
トロフィーは、高さが1m近くある大変立派な物です。
昨年までもトロフィーはありましたが、破損がひどく新しい物への買い換えを考えているところでした。
今年は優勝チームに真っさらのトロフィーが授与されます。
どの色が手にするか楽しみです。
また、トランシーバーは、充電式のものであり、職員室に常備していつでも使用できるようになります。
行事はもちろん、緊急時の対応などにも使用できるため、非常に有効に活用ができる品です。
子どもたちのために、このような品を寄贈くださった(株)ナカノ様、福井銀行様、本当にありがとうございました。
大切に使っていきます。
4月27日(月)5月に行う体育大会の一輪車パレードに向けた6年生の練習が、いよいよ本格的に始まりました。
この日は、大一輪車に挑戦している子たちが、初めて大一輪車に乗る練習でした。
乗る練習と言っても、大一輪車からおりる練習ですが・・・
初めての高さで、恐怖と戦いながら、練習する姿がありました。
通常の一輪車の人たちは、風車の練習に取りかかっています。
色ごとに息を合わせて「せーの」で乗り始めます。
途中で落ちる子、手が離れて切れてしまう子、後ろの色に追いつかれている色。
まだまだですが、練習はスタートしたばかりです。
1ヶ月後の本番目指して、毎日練習です。
どんな演技が完成するか、楽しみにしています。
4月25日(土)は、今年度初めての授業参観とPTA総会・学校経営説明会でした。
授業参観では、1つ大きい学年になった姿を見てもらおうと、子どもたちも先生方も、大変はりきった様子が見られました。
授業の様子をのぞくと、
ちょっと緊張気味で、いつもとは違う子どもたちの姿が・・・
各学級たくさんの保護者の方が参観に来てくださり、子どもたちも嬉しそうでした。
その後のPTA総会・学校経営説明会には、50名ほどの保護者の方にご参加いただきました。
新旧の会長様からのお話をいただき、昨年度報告と、今年度の計画を承認いただきました。
その後、校長より今年度の学校経営の方針についてお話をいたしました。
令和7年度のPTA会長様、役員の皆様、1年間大変お世話になりありがとうございました。
令和8年度のPTA会長様、役員の皆様、1年間よろしくお願いいたします。
4月23日(木) 色別縦割り班の顔合わせ会をおこないました。
縦割り班は、赤・白・青・黄の4色、各色3班の計12班に分かれます。
この縦割り班は、体育大会を始めとする様々な行事や、縦割り班遊び、掃除の班など、学校生活の様々な場面で活動する班です。
この日は、初めての顔合わせ、6年生の班長が中心となり、自己紹介などをすませて、早速新しい掃除場所にみんなで移動です。
掃除場所の確認を終えると、簡単な遊びで交流しました。
初めて顔を合わせたこともあり、少し緊張気味でしたが、遊んでいるとすぐに打ち解けた様子でした。
今年1年、縦割り班の仲間と力を合わせ、色々な経験をしてくれることを楽しみにしています。
まずは、無言清掃から!
4月17日(金) 12年ぶりに和久里地区の壬生狂言の奉納がおこなわれました。
本校には、「壬生狂言クラブ」があり、毎年発表会をおこなっているため、子どもたちにとっては馴染みの舞台ですが、本家本元の壬生狂言は、誰も見たことがありません。
この日は、低・中・高学年に分かれて、壬生狂言の舞台の見学に行きました。
<低学年>
低学年は、「餓鬼角力」
これは、壬生狂言クラブが毎年演じてくれる演目です。
閻魔大王軍とお地蔵さん軍がお相撲をとると
「がんばれー」の大声援!
お地蔵さん軍が勝った時には
「やったー!」の歓声が・・・
大盛り上がりの舞台でした。
<中学年>
中学年は「腰祈り」
子どもたちは初めて見る演目でしたが、さすが経験のある3・4年生
ストーリーを予測し、盛り上がりどころでしっかりと盛り上がっていました。
従者の方が、子どもたちに身振りで語りかけていると、
後ろでおばあさんが怒り出し・・・
気付かない従者の人に、子どもたちが
「うしろ! うしろ!」
と教えて大盛り上がりでした。
<高学年>
高学年は3演目の見学をしました。
「花盗人」「 狐釣り」「とろろすべり」です。
「狐釣り」は、京都の壬生寺でも今は演じられておらず、
和久里でしか見られない演目です。
3演目とも、笑いあり、驚きありで、本物を堪能することができました。
<市の塔7年供養祭>
翌18日(土)の午前中には、供養祭がおこなわれました。
施餓鬼法要、大般若経転読法要の後に、和久里地区の子どもたちによる奉読がおこなわれました。
1~6年生の児童が、難しい文章を見事に読んでいました。
3日間、壬生狂言の間に、何度か出番があり、その都度、子どもたちが奉読したようです。
今富地区に伝わる歴史・文化を、肌で感じることができ、改めて、今富の良さを感じた3日間でした。