小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

南川学習で川の安全について学びました(4年生)(No.42)

 

6月19日(金)4年生が南川学習の第2弾として、川の安全について学びました。

「川はとても楽しい場所ですが、同時にとても危険な場所でもあります。」

はじめに、南川ラインレスキュー隊の方から、安全に水に入るための注意点や約束についてのお話がありました。

ライフジャケットの着方、緊急時のサインの出し方などを教えていただき、南川へGo!

 

体操をして、水慣れをした後は、川に流されてた時の安全な姿勢について教えていただきました。

「ホワイトウォーターフローティングポジション」

仰向きになり、足を進行方向に向け、安全を確認しながら流れていきます。

子どもたちは、怖がらずにとっても上手に流されていきます。

今年は、昨年度以上に水が少なく、流れが体験できるか心配していましたが、結構な流れを体験することができました。

 

次に、深みに移動です。

「歩幅が大きいとなぜ危険?」「バランスを崩すから。」

「なぜ摺り足で進むのか?」「障害物などがあったら足でわかるから。」

川を移動するときの安全な歩き方を教えていただきみんなで移動しました。

深みでは、水草が生えている際や、橋脚などの人工物など、危険個所について教えていただきました。

その後、教えていただいたことを生かして、自分たちで安全に遊ぶ実践です。

緊急時のロープでの救助も体験しました。

事後の講評では、冗談でも救助を求めるような声を上げることは良くないことを教えていただきました。

「川の楽しさが分かったとともに、危険なことに気をつけて安全に遊びたい。」

「川には、楽しいだけではなく、いろいろな危険があることが分かった。」

子どもたちは、南川での体験を通して、たくさんのことを学んだようでした。

南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

ふるさと献立の日(No.41)

 

6月23日(火)は、ふるさと献立の日でした。

今日は、若狭町に伝わる伝統料理である「長操汁(ちょうそうじる)」でした。

「長操汁」はもともと「長操鍋」をアレンジして作られた料理で、大豆・油揚げ・じゃがいもなどの野菜がたくさん入っています。

1番の特徴は、生姜が入っていることで、爽やかな風味を味わうことができます。

「長操汁」は、その昔、思い年貢に苦しむ人々のために力を尽くした「松木長操さん」の功績にちなんで考えられた料理だそうです。

近くの町の料理ですが、知らないこともやっぱりあるのだなぁ・・・と思いました。

給食では、色々な地元の料理が食べられたり、全国や世界の料理を食べることもできます。

給食を通して、色々な地域に興味を持てるといいですね。

 

 

 

大豆の栽培を始めました!(3年生)(No.40)

6月15日(月)JA・嶺南振興局の方をゲストティーチャーにお迎えして、3年生が大豆の種植えをしました。

3年生は先輩たちの取り組みを引き継ぎ、「姿をかえる大豆」の研究に取り組みます。

まずは、自分たちの手で大豆を育てる所からスタートです。

JAの方から、大豆についてのお話や、育て方についてのお話を聞いたあと、プール横の畑に大豆の種を植えました。

JAの方が植える間隔をはかってくださり、その印の場所に種植えです。

1つの穴に3つ程度の大豆をまいていきました。

割り箸でつくったネームプレートを目印に立てます。

最後に、水やりの仕方をみんなで確認して種植え完了です。

さて、秋にどれだけの大豆(枝豆)ができるか楽しみにしています。

JA・嶺南振興局の方々、ありがとうございました。

 

 

 

異学年交流あそびをしました!(No.39)

6月15日(月)大休みの時間に、異学年交流遊びをおこないました。

6年と1年、5年と3年、4年と2年がそれぞれペアになり、上の学年が考えた遊びを下の学年の子と一緒に遊びます。

上の学年の子どもたちは、この日にむけて色別で遊びを考えてきました。

定番の「〇〇バスケット」「ビンゴ」「絵しりとり」「宝さがし」など。

今回、初めて「連想ゲーム」のような遊びを考えたグループを見ました。

(自分の引いた食べ物について、ヒントを出して答えてもらうゲームです。)

6年と1年の遊びの会場では、6年生が黒板に「めざす姿」を書いてみんなに知らせていました。

「やさしい言葉をつかって、全員が楽しむ。」

今年度、本校では縦割り活動を通した仲間作りをしています。

その中で今年度は、「やりっぱなしで終わらない」ために、振り返りを大切にしたPDCAサイクルを回すことを意識して取り組んでいます。

6年生の「めざす姿」の提示は、このような取り組みから生まれてきた発想だと思います。

体育大会でできたつながりを生かして、よりよいつながりを、よりよい仲間を作っていってくれることを楽しみにしています。

 

プール学習が始まりました!(No.38)

6月15日(月)子どもたちの待ちに待ったプール学習が始まりました。

太陽が照るまでは、少し肌寒い様子でしたが、10時を過ぎて太陽が出始めてからは、絶好のプール日よりとなりました。

低学年のプールでは、水慣れのあとみんなでプールに入って走り、流れるプールをつくりました。

「浮ける子は、浮いてごらん。」

「キャー キャー」言いながら、子どもたちは流れるプールを楽しんでいました。

高学年のプールでは、水慣れのあと、けのびとバタ足の練習です。

久しぶりのプール学習なので、なかなかけのびが上手くいかない子も・・・

1ヶ月のプール学習では、まずは水を怖がらないこと、そして、いざという時に自分の命を守れるように、泳力をつけることに取り組んでいきます。

それぞれ目標を持って取り組んでいきましょう。

 

 

老人クラブ奉仕作業!(No.37)

6月11日(木)老人クラブさんが、前期の奉仕作業をしてくださいました。

今回は、府中・和久里・多田・生守の、30名ぐらいの方にお世話になりました。

グラウンド周辺の草刈りやプール周辺の草刈り、植木の選定や新体育館周辺の草むしりなどに分かれて、手際よく、丁寧に作業をしてくださいました。

気になっていてもなかなか手がつけられなかった場所もお願いして、大変きれいにしていただきました。

業間マラソンで出てきた子どもたちが、

「おはようございます。」「ありがとうございます。」

と挨拶をする元気な声が聞こえてきました。

感謝の思いを相手に届けることって、大切ですよね。

きれいにしていただいた学校。

感謝の気持ちを持って、使っていきましょうね。

老人クラブの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

税金教室開催!(6年生)(No.36)

6月10日(水)6年生が「税金教室」を受けました。

小浜市の「法人会」の方々が、子どもたちのために行ってくださっている取り組みです。

この日は、小浜税務署からも署長さん以下4名の方が見学に来られていました。

開会の行事が終わるといよいよ学習のスタートです。

まずは、動画視聴。

この動画は、出演・編集等全て法人会さんがされた自作の動画だそうです・

「税金があるとき~ 税金がないとき~」

ん? どこかで聞いたことのあるフレーズ・・・

そして、画面には、今富小学校の子どもたちの姿が・・・

そうです。動画の撮影に、今富小学校の子どもたちも参加していたのです。

動画では、税金がなくなると、今当たり前に受けられているサービスが有料になったり、受けられなかったりすることが分かりました。

後半はグループに分かれ、ゲームを通して税金について学びました。

このゲームは、まず、6億円をどの施設に分配するかを話し合います。

次に、イベントカードを引き、そのイベントに関する施設に、資金がプラスされたりマイナスされたりします。

選んだ施設によっては、たくさんの資金を失ったグループも・・・

大盛り上がりのゲームでした。

リニューアルされた税金教室。

税金について、大変分かりやすく学ぶことができました。

法人会の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

壬生狂言を学ぶ(3年生)(No.35)

 

6月9日(火)3年生が、和久里の壬生狂言保存会の方をお招きして、壬生狂言について学びました。

初めに、そもそも壬生狂言とはどんなもの? の問いに、

「ほとけさまの教えを物語にして見る人に伝えるための劇である。」と。

48年前の和久里壬生狂言復活のお話、演じるときに大切なこと等を、動画を交えて教えていただきました。

次に、全員で歩き方のレクチャーを受け、笛に合わせて歩く練習をしました。

全員で歩いている姿は、やっぱり何だか滑稽ですね。

質問の時間には、

「どうして舞台を毎回組み立てて壊すのですか?」「その作業も、お祭りの1つの流れだよ。」

「全部で何人の人がしているのですか?」「30人ぐらいの人が、交代で演者と楽器をしています。」

なかなか鋭い質問が出ていました。

その後、4つのブースに分かれて、様々な体験をしました。

横笛は、実際に吹かせてもらいましたが・・・

なかなか音は鳴りません。

昔の写真を見たり、小道具を触らせてもらったり、手作りのお面もつけさせてもらいました。

2ヶ月ほど前に、観客席からしか見ることができなかった物に、見て、触れて、体験して・・・

貴重な本物に触れる体験ができました。

地元に伝わる伝統文化に触れる経験を通して、ふるさと今富に「誇り」と「愛情」を持ってくれるといいなと思います。

和久里の皆様、ありがとうございました。

 

PTA資源回収ありがとうございました。(No.34)

 

6月6日(土)PTAの資源回収がありました。

PTA施設充実委員の方々、地区委員の方々には、早朝からお仕事をしていただき、無事に終えることができました。

昨年の反省のもと、今回の資源回収から、父親委員の方にもお手伝いいただき、大変スムーズに回収することができました。

集めていただきました資源の売り上げは、子どもたちの教育活動に有効に使わせていただきます。

たくさんご提供いただきました地域の皆様、回収に携わってくださった役員の方々、ありがとうございました。

 

 

市長さん来校!(サバ缶給食)(No.33)

 

6月5日(金)小浜市長さんが来校されました。

な、な、なんと! 宇宙服を着用されての来校でした。

そうです。例のアレ関係です。

「サバ缶宇宙へいく」関係の事業で、この日は「サバ缶給食」でした。

教室に入られた市長さんから、

「先輩たちが、長い年月をつないでサバ缶が宇宙に行きました。」

「みなさんの中からも、素晴らしい成果が生まれるかも知れません。」

とお話をいただきました。

その後、「北村匠海」さんのモデルとなった教育長のメッセージや、サバ缶の製造工程等の動画を見ながら、サバ缶給食を食べました。

動画の最後には、出演者の「八島智人さん」「ゆめぽてさん」からのメッセージもありました。

市長さんとは、残っていた給食をかけた、大じゃんけん大会にもお付き合いいただきました。

子どもたちの夢が叶うストーリーを描いた「サバ缶宇宙へいく」

いよいよクライマックスを迎えます。

日々の生活の中で、夢を追いかける素晴らしさを、子どもたちと考えていきたいと思います。

この日の献立は次のとおりでした。