6月19日(金)4年生が南川学習の第2弾として、川の安全について学びました。
「川はとても楽しい場所ですが、同時にとても危険な場所でもあります。」
はじめに、南川ラインレスキュー隊の方から、安全に水に入るための注意点や約束についてのお話がありました。
ライフジャケットの着方、緊急時のサインの出し方などを教えていただき、南川へGo!
体操をして、水慣れをした後は、川に流されてた時の安全な姿勢について教えていただきました。
「ホワイトウォーターフローティングポジション」
仰向きになり、足を進行方向に向け、安全を確認しながら流れていきます。
子どもたちは、怖がらずにとっても上手に流されていきます。
今年は、昨年度以上に水が少なく、流れが体験できるか心配していましたが、結構な流れを体験することができました。
次に、深みに移動です。
「歩幅が大きいとなぜ危険?」「バランスを崩すから。」
「なぜ摺り足で進むのか?」「障害物などがあったら足でわかるから。」
川を移動するときの安全な歩き方を教えていただきみんなで移動しました。
深みでは、水草が生えている際や、橋脚などの人工物など、危険個所について教えていただきました。
その後、教えていただいたことを生かして、自分たちで安全に遊ぶ実践です。
緊急時のロープでの救助も体験しました。
事後の講評では、冗談でも救助を求めるような声を上げることは良くないことを教えていただきました。
「川の楽しさが分かったとともに、危険なことに気をつけて安全に遊びたい。」
「川には、楽しいだけではなく、いろいろな危険があることが分かった。」
子どもたちは、南川での体験を通して、たくさんのことを学んだようでした。
南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。






































































