小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

リクエスト給食(No.86)

 

11月26日(水)は、2年生のリクエスト給食の日でした。

2年生がリクエストしたのは「きなこ揚げパン」

揚げパンは、コッペパンの裏表を1~2分の短い時間でカリッと揚げ、砂糖・塩で味付けしたきなこをまぶしてつくるパンです。

調理員さんは、パン1本1本を袋に入れて、手が汚れないように、食べやすいように工夫をしてくださっています。

子どもたちは、「きなこ揚げパン」が大好き。

大きな口をあけて、美味しそうにかぶりつく姿が見られました。

調理員さん、いつも美味しい給食ありがとうございます。

 

お話し会開催!(読み聞かせボランティアさん)(No.85)

 

11月25日(火)読み聞かせボランティアの皆さんによる、「お話し会」を開催しました。

「お話し会」とは、絵本の読み聞かせに、ピアノでBGMや効果音を入れたり、内容に関わる歌を入れたり、子どもたちによりお話の世界を楽しんで欲しいと読み聞かせボランティアさんが考えてくださったイベントです。

低・中・高学年の順番で、共通の絵本と、それぞれの学年にあった絵本の読み聞かせスタートです。

2冊目の「大阪うまいもんのうた」では、

「たこやき ぎょーざ お好み焼き ぶたまん」

子どもたちもポーズを教えてもらい、一緒に歌いながら手遊び歌を楽しんでいました。

3冊目は、子どもたちに大人気の「アナと雪の女王」

ディズニーのBGMにのせて読み聞かせがすすみ、クライマックス直前には、アナ雪のテーマ曲「ありのままで」の独唱です。

「ありのー ままのー 姿見せるのよー」

ストーリーへの興味と、歌の迫力により、子どもたちはすっかり「アナ雪」の世界に引き込まれていました。

感想の交流では、効果音の工夫に気付く子、音の強弱とストーリーの展開のマッチに気付く子、いつも以上に楽しかったという感想がたくさん出ました。

子どもたちの顔も、感想を聞くボランティアさんの表情も、とても嬉しそうでした。

これをきっかけに、本がより好きになったり、読み聞かせを楽しみにしたりする子が増えていってくれればと思います。

お忙しい中、練習や準備をしてくださった読み聞かせボランティアさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

やきいも大会をしたよ!(1・2年生)(No.84)

11月20日(木)1・2年生が焼きいも大会をしました。

先月、みんなで収穫したさつまいもを、1ヶ月間熟成させたものです。

前日には、雨の中でしたが、児童玄関でさつまいもを洗う作業をみんなで行い、いよいよ焼きいも大会当日となりました。

早朝から、地域のボランティアさんが火起こしをしてくださり、焼きいも開始の9時頃には、準備万端です。

さつまいもにキッチンペーパーを巻いて水につけ、アルミホイルに包んだものを、炭の中に投入です。

150本近くのさつまいもが、炭の中に並びました。

今年は、さつまいもの大きさが大きかったため、焼き上がるのにいつも以上に時間がかかり・・・

子どもたちは「まだか まだか」と首を長くして待つこと2時間。

ようやく焼き上がりの連絡です。

2年生の開式の挨拶のあと、2年生が自分たちで作詞した「焼きいもの歌」を踊り付きで披露してくれました。

色ごとに分かれて円になり、「いただきまーす!」

両手に割ったおいもを持って、子どもたちはかぶりつきます。

「おいしい!」「苦い!」

子どもたちの後ろには落葉した葉っぱの絨毯。

空は、秋晴れの青い空。

最高の笑顔で、焼きいもを食べる子どもたちでした。

しかし、なんと大きなおいも。1・2年生に本当に食べられるのか・・・

その直後にあった給食については、皆さんのご想像通りです。

子どもたちにとって、最高の体験を提供していただいた、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

和食給食の日(No.83)

 

11月25日(火)は、「いい和食の日献立」でした。

11月24日は「いい(11)、日本食(2ほん4ょく)の日」。

一人ひとりが和食文化について理解を深め、和食文化の大切さを改めて感じて欲しいという願いが込められた日です。

今日は、鰯の梅煮とひじきとさつま揚げのいためもの、打ち豆入り味噌汁でした。

日本では、海や山などの歌かな自然が生み出した様々な食材、みそなどの旨みたっぷりの発酵食品、米飯を中心とした食事の基本の形など「和食」の文化が大切にされてきました。

和食献立をきっかけに、和食に関心を持ってくれると嬉しいです。

 

 

プラスワン給食(No.82)

 

11月21(金)は、プラスワン給食、小浜や福井の食をたっぷり味わえる献立です。

地元小浜の伝統食である「サバのへしこ」を使ったふりかけ

小浜でもたくさん生産されている「里芋の田楽みそ和え」

プラスワンとして、県内でとれた梅ジャムを包んだ「黄金梅のクリーム大福」

「里芋の田楽みそ和え」は、小浜市の郷土料理の1つで、「子孫繁栄」縁起物として、お祝いの席や来客をお迎えする席の料理として親しまれてきました。

クリーム大福に使われている梅ジャムは、私たちが知っている青梅を使ったものではなく、木で完熟した黄色い梅だそうです。

「おいしいです!」

教室では、喜んで食べる子どもたちの姿がありました。

 

 

有機農業について学ぶ(5年生)(No.81)

 

11月18日(火) 5年生が、小浜市役所の紹介により、若狭町の米作り農家の方を招いて、有機栽培農業について学びました。

この方は、11年前に若狭町に移住し有機農業を始めたそうで、自身のこれまでの経験に基づいたお話を聞かせてくださいました。

有機農業を始めると、様々な生き物が田んぼやその周辺に見られるようになり、それまでとは違った田んぼになっていったそうです。

その分、田んぼのお世話は大変にはなりますが、栄養豊富なお米がとれること、そして、その栄養が自分や家族の体をつくってくれることが楽しみで、ここまで続けることができたとのことでした。

昔は、田んぼや畑をしながら外へ働きに行く家が多く、家族の食べる分は自分たちでつくるということが当たり前だったけれど、今は、店で買うことが当たり前になり、田んぼや畑をつくる家が減ってきたとお話がありました。

これから先の未来には、きっと土がなくてもお米が作れる時代がやってくるだろうけれど、小規模でも良いので、昔のように、土の上でお米や野菜を作る人が増えていくことを願っている。

子どもたちにとっては、大変新鮮で貴重なお話だったようです。

子どもたちは社会科の時間に、現代の農業の課題とその解決に尽力する農家の方々の学習をしてきています。

この日のお話から、どんなことを感じたのでしょうか。

自分たちの総合的な学習に、どのように生かしていくのか楽しみです。

米作り農家の方、小浜市役所農林水産課の方、ありがとうございました。

 

 

南川学習 南川の源流をたどる(4年生)(No.80)

 

4年生の南川学習も、いよいよ大詰めを迎えており、今回は、南川の源流をたどる体験活動を実施しました。

それに先がけ、前日には、おおい町地域電力の方と南川ラインレスキュー隊の方から、南川の源流はどこか、水はどこから流れて来ているのか、また、南川と地域の山が、どのように関係しているのかを学びました。

「南川の水は、どこから来るのか?」

水の循環のお話から、太陽のエネルギーによって海の水は蒸発し、山の働きによって水は蓄えられ、長い年月をかけて川へと湧き出てくるのだと。

お話を聞いて、自然の力の大きさを改めて実感しているようでした。

その後、南川の発電の仕組みを、模型を使って教えていただきました。

 

14日(金)は、早朝より南川の上流へ向かいました。

学校を出発してR162号線沿いに南川をさかのぼり、中名田の薬局を右折して、支流の田村川も監察しました。

上流へ行くごとに、川幅、流れ、周辺の様子など、自分たちの慣れ親しんだ南川とは全く違った川の姿に驚き、説明してくださる南川ラインレスキュー隊の方のお話に興味深く耳を傾ける姿が見られました。

いよいよダム到着。名前は「南川サイフォン式水力発電所」です。

残念ながら、メンテナンスのために止まっていましたが、発電機やコントロール用の機械などについて、詳しく教えていただきました。

150軒分の1年間の電気を発電できるということで、結構な発電力があることに驚きでした。

毎秒1tの水が噴き出すところが見れなかったのが残念でした。

 

発電所の見学の後は、ダムの見学です。

取水口では、動物やゴミを吸い込まないような工夫、ダムの貯水量を一定に保つための工夫、定期的な掃除など、発電所を動かす上での様々な工夫を教えていただきました。

次は、沢に流れる小さな川(湧き水)です。

このような無数の小さな川の水が集まりダム湖となっていること、足下にあるフカフカの土が、水を蓄える働きをしていること等についてのお話を聞きました。

その傍らには、ダムの建設でダム湖の底に沈んだ集落の神様をお祭りする祠。

このダムの守り神となっているそうです。

 

この日は、紅葉が最高にきれいでした。

子どもたちは、太陽の光に透かして葉っぱを見たり、色づいた葉っぱを集めたり、秋を体感していたようです。

最後に、「ヤッホー」ポイントから、色ごとに「やまびこ体験」

「オイ!」と呼ぶと、「オイ ォィ ォィ……」と「やまびこ」が・・・

これも、初めての経験だった子もいたようでした。

南川の源流をたどる学習ではありましたが、川の姿の変化、発電の仕組み、自然の美しさや不思議さ、たくさんの学びがあった体験となりました。

いよいよ、これから今年1年の南川学習のまとめに取りかかります。

おおい町地域電力の方、南川ラインレスキュー隊の方、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

 

最高の舞台でした(5年生)(No.79)

 

11月12日(水)小浜市小中学校音楽会が開催されました。

先日、10日(月)に校内発表会を終えて少し自信をつけた5年生でしたが、リハーサルでは客席まで伝わってくるぐらい緊張している様子が見られました。

迎えた本番。

まず、「トトロの英語バージョン」の斉唱では、出だしから大変大きな声を出し、みんなで歌うことができました。

顔は、若干緊張しているようでしたが、全員が大きな口を開けて一生懸命歌う姿は、見ていてとても好感が持てました。

2曲目の「アフリカン・シンフォニー」の合奏。

長い時間をかけて練習してきた「強弱」「盛り上がり」

これらが見事に表現された、素晴らしい合奏でした。

特に、フィナーレに向かう最大の山場では、会場全体が子どもたちの演奏に引き込まれているような雰囲気を感じました。

演奏後、会場からいただいた大きな拍手が、子どもたちの演奏の素晴らしさを表しているように感じました。

ステージを下りてきた子どもたちの顔を見ると、どの子も満足そうな笑顔でした。

この取り組みを通して、5年生の子どもたちが、また一回り成長したように感じた音楽会でした。

 

 

今日は、ふるさと給食でした。(教育長さんをお招きして)(No.78)

 

11月13日(木)は、ふるさと献立給食の日でした。

これは、子どもたちに地元の食材に触れ、地元への理解と愛着を育んでほしいと願い、小浜市が取り組んでいる事業です。

まずは、「わかさシイラとさつまいものコロコロ揚げイチジクジャムソースがけ」です。小浜市で獲れたあっさりとした味わいのシイラとさつまいもをコロコロサイズにして揚げ、若狭の特産品であるいちじくのジャムを使ったソースをからめた一品です。つけあわせには、小浜産のミディートマトが添えられています。

「地場産野菜たっぷり味噌汁」には、地域でとれるたくさんの野菜と若狭わかめ、甘酒を入れています。甘酒を入れることで、味がまろやかになる、コクがでる、腸内環境を整えるなど、良い効果がたくさんあるそうです。

子どもたちは、いつもと少し違うメニューに「いちじくって何?」「おいしい!」と好反応でした。

また、このふるさと給食を食べに、小浜市教育長さんが来てくださいました。

6年生の教室に入っていただき、子どもたちと輪になって一緒に給食を食べていただきました。

子どもたちは、めったにご一緒できない教育長さんの訪問に少し緊張気味でしたが、声をかけられ笑顔で答える様子が印象的でした。

地元の良さを、また1つ見つけることができた給食になりました。

 

 

校内音楽発表会開催!(5年生)(No.77)

 

11月10日(月)に、校内音楽発表会がありました。

5年生が13日(水)に開催される小浜市小中音楽会に出場する斉唱・演奏を披露してくれました。

はじめに、代表者の人から挨拶があり発表がスタートしました。

1曲目は「となりのトトロ(英語バージョン)」です。

5年生は、英語の授業や朝の活動の時間を使って、トトロを英語で歌う練習をしてきました。

少し緊張も見られましたが、とっても素敵なトトロでした。

2曲目は「アフリカン・シンフォニー」 よく、甲子園の応援でつかわれている曲です。

音の強弱を意識し、大変力強い迫力のある演奏でした。

曲が終わると「アンコール」の声が・・・

アンコール演奏では、全校のみんなで強弱にあわせた手拍子で一緒に演奏を楽しみました。

13日の小中音楽会で、きっと素晴らしい斉唱・演奏をしてくれるものと思います。