小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

タブレット学習を進めています

 

 

9月8日(金)に、小浜市ICT支援員の先生にお越しいただき、タブレットを使った一言感想(一言日記)の作り方を学びました。

はじめに、スプレッドシート(エクセルと同等品)を使って書いていくことを学んだ後、日付の記入の仕方、文章の入力の仕方(手書き入力)を教えていただきました。

子どもたちは、戸惑っている様子も見られましたが、すぐにマスターして感想を入力していきました。

中には、1文ではなく、2文・3文とどんどんと入力する子どもも見られました。

この学年では、定期的に一言感想を書く活動に取り組んでいきます。

 

 

 

 

業間マラソン(ウォーキング)が再開しました

 

 

9月5日(火)久しぶりに業間マラソンが再開しました。

夏休み明けで体が十分に運動モードになっていないこと、また、気温や湿度が高く、熱中症の心配があることなどを考慮し、しばらくは「マラソン」ではなく「ウォーキング」をすることとしました。

いつもは、「歩かないように」頑張って走っている子どもたちですが、今日は「歩いて良いんだ・・・」とちょっと戸惑っている様子でした。

ただ、思いのほか子どもたちの顔は「笑顔」で、5分間のウォーキングを満喫していたようでした。

体が慣れ、気温や湿度が下がってきたら、「マラソン」に切り替える予定ですが、「ウォーキングも良いな」と感じた瞬間でした。

 

 

陸上記録会にむけた取り組み始まる

 

 

  

9月4日(月)の昼休み、小浜市陸上記録会にむけたオリエンテーションがありました。

4年生・5年生・6年生全員が体育館に集まり、陸上記録会の目的や練習の計画などについて話を聞きました。

1種目につき2人の選手しか出場できないため、全員で参加することができないこと。

選手選考日までの体育の授業で、切磋琢磨して欲しいこと。

最後に、このような話がありました。

「選手に選ばれた人は、学校代表の誇りを持って頑張って欲しい。」

「残念ながら選手になれなかった人も、自分にできることは何かを考え、行動して欲しい。」

今日から1ヶ月間の取り組みが始まります。

どのような取り組みになるか、楽しみです。

 

 

学校評価(中間評価)のHP掲載について

 

本日、学校評価(中間評価)をHPに掲載しました。

右下(サイドバーの一番下)「学校評価」から、結果等をご覧いただけます。

ご評価いただいたことをもとに、よりよい教育活動となるよう、学校と家庭と地域が一丸となって取り組みを進めたいと思います。

今後とも温かいご支援・ご協力をお願いいたします。

保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

記述していただきましたご意見についてのご回答も掲載いたしましたので、ご確認ください。

 

 

2学期が始まりました。

 

 

       

子どもたちの元気な顔が、今富小学校に帰ってきました。

朝、児童玄関で子どもたちを迎え、元気な顔を見ることができ、本当に嬉しかったです。

全校児童が体育館に集まり、2学期の始業式を行いました。

始業式では、2学期に向けた2つの願いのお話をしました。

1つは「考える力」を伸ばすこと。もう1つは「心のこもったあいさつ」のあふれる学校にすること。

1学期、行動し成長してきたことをベースに、2学期はもう1つステップアップできるように、みんなで頑張ります。

学級活動では、夏休みに取り組んだ課題の提出をしていました。

前の机には、種類ごとに課題の小山ができていました。

廊下や教室には、普段の風景が戻ってきました。

2学期もまた、子どもたちの成長を楽しみに教育活動に取り組んでいます。

草刈りをしていただきました。

 

 

8月3日(木)老人クラブの方々に、学校の草刈りをしていただきました。

朝の8時とはいえ、直射日光の当たる場所では30度を楽々越える暑さの中、たくさんの方にお集まりいただきました。

堤防下のツツジの周辺、校舎周り、プール周り、児童クラブ周辺の草刈りや木の剪定をしてくださり、大変きれいになりました。

暑い中、本当にありがとうございました。

1学期終業式 ありがとうございました。

 

 

      

7月20日(木) 111日間の1学期が終わりました。

終業式に先立ち、書道の表彰式を行い、受賞者を代表して2名の推薦受賞者に表彰状を手渡しました。

 

終業式では、いろいろな出来事を写真で振り返りながら、1学期の「成長」について考えました。

校長からは、

「成長したということは、自ら考え、行動を積み重ねてきた自分がいるということ。そんな自分の頑張りに気づき、自分を褒めてあげよう。」

「夏休みも、小さなことで良いので、目標を持って行動し続け、成長のある夏休みにしよう。」

という話がありました。

 

また、生徒指導担当からは、「『命』」と『時間』」を守って、全員が元気で2学期また会えることを楽しみにしています。」

と夏休みの過ごし方についてのお話がありました。

 

この1学期、たくさんの皆様に支えていただき、子どもたちは「成長」してきました。

このHPをご覧いただいた皆様も含め、保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

しばらくの間、学校からは子どもたちの姿はなくなりますので、このブログ更新の頻度も、少なくなることご了承ください。

ただ、夏休み中にも、自然教室など、いくつかの活動がございますので、可能な限りお伝えしたいと思います。

 

5年生 雲龍丸体験

 

 

 

7月4日(火)、7日(金)に、若狭高校の実習船「雲龍丸」の乗船体験に行きました。

今回は、高校生の先輩方が子どもたちを指導してくださるという、若狭高校にとっても初めての挑戦となる試みで、この日のために「海洋科学科」のみなさんが、様々な準備をして本校の子どもたちを迎えてくださいました。

はじめに「船長体験」「設備見学」「若狭湾の説明」を3班に分かれて体験しました。

「船長体験」では、「右に2回転」と指示を受け舵を回すと、本当に船の進む方向が変わり、「おー!」と声をあげる子。

船尾の「舵」を見学しながら、実際に舵が動く様子を見て「あっ動いてる!」と喜ぶ子。

高校生たちの丁寧な説明を聞きながら、質問したり、驚いたり、職員の方からお話をお聞きするのと、またひと味違った体験をすることができました。

 

 

次の体験では、「水中ドローンによる水中観察」「プランクトン観察」「探究の説明」の3つの体験をしました。

「水中ドローン」を実際に操作し、モニターに映し出される海底の様子に、「すごーい!」と感動。

プランクトン観察では、目の前で水をくみ上げ、顕微鏡をのぞくとたくさんのプランクトンが見えました。

(ちょっとこの体験は気分が・・・)

探究の説明では、「自分が興味・関心」を持ったことをテーマに選ぶことの大切さと、学校外の様々な方々の力を借りて探究を進める大切さなどを教えていただきました。

5年生は、ちょうど今「総合的な学習」の個人テーマを決めているところです。高校生たちの助言を生かしてて、自身のテーマを決められることを楽しみにしています、

体験の合間に、高校生たちとのフリートークの時間がありました。高校生を囲み、質問したり、楽しく会話したりする姿が、あちこちで見られました。

「〇〇さんも、船の免許持っているんですか?」「当たり前やん。」

「部活動は何をやっているのですか?」「〇〇部やで。」

このような時間も含め、高校生を身近に感じ、また、高校生になることへの憧れを持つことができた、貴重な時間であったと感じました。今回出会えた高校生を「モデル」として、自身のキャリアを考えていく1つのきっかけになったのではないかと思います。

 

若狭高校の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

南川安全教室開催!

 

 

  

7月3日(月)南川ラインレスキュー隊の方のご指導のもと、南川安全教室を開催しました。

本授業は、身近な川である南川に親しみを感じてもらうことに加え、川の危険やもしもの時の命の守り方について学ぶことを目的に4年生が取組みました。

天候不順のため、2度延期しましたが、当日は快晴の中、水量・水流など最高の状態で学習することができました。

まずは、川での浮き方やロープ救助の方法、意思表示のサインなどを教えていただきました。

 

 

     

いよいよ南川へ!

まず水慣れのあと、手をつないで円をつくり、川の流れや水深の変化などを丁寧に体感しました。

いよいよ、上流からの川流れ。

流れに身を任せ、行きたい方向に進む練習をしました。

中には、思った方向に進めず、ロープで引き寄せてもらう子もいました。

最後に、「波が立っているところは危険であること」や「橋脚の裏側は流れが戻るため危険であること」など

川を見るときに注意すべきポイントを教えていただきました。

本物を体験しながら、普段教室で学ぶことができない貴重な学びができました。

5名のラインレスキュー隊の皆様本当にありがとうございました。