小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

いもほりをしたよ(1・2年生)

10月3日、1年生と2年生が芋掘りをしました。

5月にみんなで植えてから、地域の方がお世話をしてくださったおかげで、じくは太くなり、たくさんの葉っぱがつきました。きっと、大きなお芋がなっているに違いない・・・大きな期待を膨らませ、芋掘りが始まりました。

はじめは1年生。

まず、センター長扮するおじいさんによる、「おおきなかぶ」ならぬ「おおきないも」の劇が始まりました。

子どもたちの「うんとこしょ。どっこいしょ。」に合わせ、センター長おじいさんが引っ張りましたが、「それでもいもはぬけません。」

おばあさん、孫が次々と仲間に加わり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」「それでもいもはぬけません。」

犬、ねこ、ねずみがさらに仲間に加わり、「うんとこしょ。どっこいしょ。」「とうとういもはぬけました。」

出てきた芋は・・・ ベリースモール こどもたちからは、がっかりする声も・・・

本当に大きな芋はなっているのでしょうか・・・

 

いよいよ芋掘りのスタート。

傷つけないように、丁寧に芋の周りを掘って行きます。

すると・・・ 出るは、出るは。

「巨大なお芋」に「鈴なりのお芋」

子どもたちも大喜び。

 

続いて、2年生。

1年生に負けないくらいの大きなお芋、たくさんのお芋がとれました。

一人では掘れないので、2人がかりで掘った人。

となりどおしで、巨大なお芋を掘り出した人。

2年生も大喜びでした。

最後に、2年生全員で、畑に落ちている芋づるを集め、畑をとてもきれいにしてくれました。

地域の方から「さすが2年生!」とお褒めの言葉をいただき、満足気な2年生でした。

11月には、掘ったお芋を使って「焼き芋パーティー」をする予定です。

 

 

 

「町たんけん」に行ったよ(2年生)

 

9月26日・27日の両日に、2年生が学級ごとに「町たんけん」に出かけました。

学級で決めた見学先を訪問し、たくさんの発見がありました。

地元の酒店では、酒店のお仕事やお酒の種類などのお話を聞いたり、ビール樽を運ぶ体験、ビールサーバー体験などをしたりしました。

地元洋菓子店では、ショーケースに並んだケーキのお話やお仕事のお話、厨房ではケーキを作る機会の説明などをお聞きしました。

 

 

郵便局では、窓口の業務についてお話を聞きました。

機械(レジ?)の動かし方や切手やはがきの販売の仕方を教えていただきました。

また、局員の方に、自分たちの考えてきた質問をして答えていただきました。

地元の自動車販売店では、お店で働くスタッフさんの紹介ポップから、お仕事の種類を教えていただきました。

販売のお仕事では、たくさん置いてある自動車のパンフレットの説明や、実際に販売されている自動車を見せていただきました。

また、工場のお仕事では、実際に整備をしている様子や、車を運ぶための「キャリアカー」を見せていただきました。

 

子どもたちは、ふだん何気なく前を通り過ぎていたお店で、このようなお仕事をされているということを初めて知り、大変興味を持って探検することができました。

各お店では、途切れることなく質問が出て、子どもたちの関心の高さがうかがえました。

お世話になった地域のお店の皆様、ありがとうございました。

 

 

校長先生にインタビューしました。(6年総合)

 

 

9月29日、6年生の代表3人が校長室を訪れました。

6年生は、「地域の人の幸せ」をテーマに、人が集まる憩いの場所(公園・遊具)について総合的な学習で研究を進めています。

この日は、そのテーマについて、「校長先生の意見をお聞きしたい。」と校長室を訪れたのでした。

「私たちは今富に公園が必要だと考えるのですが、校長先生はどのように思われますか?」

「もし、公園に遊具を置くとしたら、どのような遊具が良いと思いますか?」

動画を撮りながら、インタビューが進みました。

なかなか難しいですね。答えることも、撮影も・・・

昨年から取り組んでいるテーマであることから、これまでの経過や行き詰まった問題点などについて教えてもらい、最終的に自分たちが目指すゴールに向けて、別の角度からの視点を投げかけてみました。

自分たちの目指す結果を出すことは、決して簡単なことではないと思います。もしかすると、小学校だけでは完結しないかも知れません。しかし、仲間と共に、悩み、考え、行動した「過程」そのものが、貴重な学びであると思います。

6年生のみなさんの2年間の研究が、1人1人にとって、素晴らしい学びになりますように・・・

3年生の前期総合的な学習発表会(若狭塗箸について)

 

  

9月29日、3年生による総合的な学習の発表会が行われました。

今年4月からお世話になってきた「おはしのくに」の会長様をお招きし、自分たちが学んできた「お箸」についてのまとめを披露しました。

「うるし」「マナー」「若狭塗り箸」「箸」の4つのテーマに分かれ、調べた内容やクイズ、質疑応答などが行われました。

会長様からは、「よく調べて学んでいる。きっと子どもたちの心の中に、お箸についてのことが残ると思う。それが大切なんですよ。」というお褒めの言葉をいただきました。

今回の学習を通して、お箸が正しく使える人になっていってくれることを期待しています。

 

 

 

9月28日 アユの実食体験をしました。

 

 

      

9月28日、4年生が南川学習の一環として「アユの実食体験」を行いました。

はじめに、地域のアユとり(釣り)名人の方から、様々なとり方を教えていただきました。

毛針釣り、友釣り、さ手網、投網、それぞれの漁の仕方を丁寧に教えてくださいました。

 

次はいよいよアユの串打ちです。

串打ちと塩のふり方を教わった後、名人が捕ってこられたアユに、1人1人が串打ちをしました。

1発で上手に串を打てた人もいましたが、「ぬるぬるするー」「うわぁ! 何か出てきた!」「手がドロドロにー」となかなか進まない人もいました。

串打ちが終わったら、塩ふりです。

化粧塩をする意味も教えていただき、身にはパラパラと、尾びれと背びれにはたっぷりと塩を振りました。

最後は、焼きです。

南川レスキュー隊の方が、炭火をおこし、アユを焼いてくださいました。

きれいに並べられたアユからは、それはそれは、おいしそうな「におい」が漂ってきました。

みんなも気になって、気になって、焼き場の周りに行っては、様子を見ていました。

 

    

そして、「実食!」

「うまー!」「おいしー!」「全部食べられる!」「はらわたにがー!」など、いろいろな反応が聞こえてきて、面白かったです。

初めてアユを食べた人もたくさんいたようですが、「美味しかった!」という子がたくさんいて、本当に貴重な体験となりました。

食べ終わった人から、自分たちで計画をした南川のゴミ拾いをし、自分たちから南川に関わろうとする姿が見られました。

最後に、南川レスキュー隊の方よりお話がありました。

「南川は、楽しくて、おいしい魚が住んでいる、素晴らしい川であることを知ってもらえて良かったです。」「また、楽しいだけではなく、川の怖さもわかりましたよね。」「みなさんも、この素晴らしい南川を守る人になって欲しいと思います。」

南川レスキュー隊の方、アユ捕り名人の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

大根の種うえをしました。

 

9月21日(木)2年生が、「いまとみぐんぐんのうえん」で、大根の種うえをしました。

地域のボランティアの皆様が、きれいに畝をつくり、あとは種をうえるばかりのところまで準備をしてくださいました。いつもながらですが、今富の地域の皆様のご協力には、感謝・感謝です。

はじめに、種うえの仕方を教えていただき、その後に、大根の実から種を取り出す作業をしました。

3番目の写真を見てください。みなさんご存じでしたか? これが大根の「実」です。

子どもたちは丁寧に実を割って、小さな種を取り出しました。

 

     

いよいよ種うえ。

「ちょっと押さえて・・・」「ちょっとつまんで土をかけて・・・」「上からギュッと押さえる。」

見事なまでに、教えていただいた通りに、種うえができました。中には「ぎゅー」と声を出しながら作業をする子も・・・

仕上げに、籾殻をかぶせて完了です。

最後に、大きな声で「おおきくなあれ!」のおまじないを唱えました。

冬に、大きな大きな大根ができることを、みんなで楽しみに待ちたいと思います。

 

 

陸上記録会にむけた練習開始!

 

9月19日(火)から、小浜市陸上記録会に向けた放課後練習が始まりました。

あいにく、直前から降り出した雨のため、今日は体育館での練習となりました。

練習に先立ち、選手団全員で円陣を組み、キャプテンからの「頑張るぞー!」の声かけに合わせ、選手団一同が「オー!」と拳を突き上げ士気を高めました。

キャプテンと列の先頭が中心となり、自分たちでウォーミングアップに取り組みました。

「イチ・ニー・サン・・・」と全員で大きな声を出しながら、楽しそうにアップに取り組む姿は、とても頼もしく見えました。

陸上記録会は、自分の力を伸ばす絶好のチャンスであり、自分たちの手でつくる大会です。

一人一人が、自分を成長させることができる取り組みになることを期待しています。

 

 

 

不審者対応の避難訓練を実施しました

 

 

     

9月15日(金)に、不審者対応の避難訓練を行いました。

前半は、校庭に不審者が侵入したことを想定した避難訓練でした。

緊急放送を受け、休み時間のため、それぞれの場所で遊んでいた子どもたちは、自分の教室に戻り、身の安全の確保を図る避難訓練をしました。

部屋に鍵をかけ、机でバリケードをつくり、声を潜めて教室で待機しました。

屋外にいた警察の方からは「校舎内から子どもたちの声や気配全くしなかったので、どこに子どもがいるか不審者に察知されるリスクを下げることができていた」とお褒めの言葉をいただきました。

また後半は、体育館に集まり、下校中や1人になった時に不審者に声をかけられた時の対応についてロールプレイで学びました。

集団下校で逃げる際には、上級生が1・2年生に「逃げて!」と伝えて、班みんなで逃げることができていました。

1人でいるときに不審者に声をかけられたケースでは、距離をとり、大きな声を出して逃げる姿が見られました。

警察の方からは「命を守るのは自分である。」というお話や、「常に周りをよく見る」「荷物を置いて逃げる」「人のいる方に走る」逃げるときの注意点などを教えていただきました。

いずれの訓練も、大切なことは「自分事としてとらえること」「自分には起こらない」と思うのではなく「明日、自分に起こるかも知れない。」という気持ちを持って訓練を積み重ねることだと感じました。

今日の学びを、これから安全を考えるきっかけにできればと思います。

 

 

 

稲刈りをしました

 

 

9月14日(木)5年生が稲刈りを行いました。

はじめに、ボランティアの代表の方より、稲刈りをするときの注意点についてのお話を聞いた後、全員が一列に並び稲狩りがスタートです。

3mぐらいの長さに整備された稲を、1人3株ずつ分担して収穫しました。

順調に刈り取りが進む子、1株が片手では握れずに苦戦する子、鎌の使い方に慣れていないため、なかなか刈れない子など、1人1人感じることが違う体験となりました。

また、ボランティアさんからは、「『落ち穂』をちゃんと拾ってくださいね。」とお話もありました。1粒1粒が、たくさんの人の努力が詰まった大切な「お米」であることを伝えてくださったのだと思います。

この日は朝から、20名ほどの地域のボランティアの方が、稲刈りの準備をしてくださいました。

田植え体験を終えて以降、水の管理や草刈りなどの田んぼのお世話も、すべて地域の方にお世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

楽しかった縦割り班遊び

 

 

9月11日(月)昼の大休みの時間に「縦割り班遊び」を行いました。

6年生が1年~6年全員が楽しめる遊びを企画し、各教室を使って遊びました。

爆弾ゲーム、ジェスチャーゲーム、お絵かき伝言ゲームなど、工夫を凝らした様々なゲームが行われました。

どの教室も、笑い声と笑顔があふれるお昼のひとときでした。

企画・運営をしてくれた6年生 「ありがとう」