小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

体育委員会企画 縦割り遊び開催!

 

1月15日(月)大休の時間に、体育委員会が企画をした縦割り遊びが行われました。

実施遊びは「16マス鬼ごっこ」 ご存じですか?

2学期に企画していた縦割り遊びが雨天で中止となったため、体育委員会では、改めてこの日のために屋内でできる遊びの準備を進めてきました。

はじめに、体育委員会からの遊びの説明とデモンストレーションがあり、その後いよいよ遊びのスタートです。

遊びの内容を詳しく紹介できないのが残念ですが、どの班も楽しそうで大盛り上がりでした。

事後の振り返りでは、「楽しかった」「また来年もやりたい」「こんな楽しい遊びを考えてくれた体育委員の人に感謝です」などの感想が聞かれました。

見守ってきた担当の教員から、「みんなが楽しく遊べるように長い時間をかけて企画・準備をしてきてくれたこと」「突発的なトラブルにも自分たちで考え対応をしていたこと」の紹介があり、そして、全校のみんなに対して「たくさんの感想や体育委員会への感謝の言葉を発表してくれたことが、体育委員会の何よりの喜びであったこと」が伝えられました。

「また やりたい!」あそこにいたほとんどの人が同じ思いだったのではないかと感じた瞬間でした。

 

追伸.解散後、12カ所あったゲームの準備物を、各班が一斉に片付け始めました。誰も、指示した訳でもなく、どの学年がというわけでもなく、自然と片付けが済んでいきました。凄いですよね。これが今富小の縦割りの力です。

 

 

 

3学期がスタートしました。

2024年

18日ぶりに、今富小学校の玄関に、元気な「おはようございます。」が帰ってきました。

82日間(授業日51日間)という、1年間で最も短い学期である3学期がスタートしました。

3学期は、1年のまとめの学期であると同時に、次の学年への準備期間となる大切な学期です。

来るべき次の学年に向けて、心を育て、力をつける学期にして欲しいと思います。

さて、

「1年の計は元旦にあり」 昔からよく聞く言葉だと思います。

この言葉の元は、かの有名な戦国武将「毛利元就」だと言われています。

毛利元就は「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計 は鶏鳴(一番鶏が鳴く早朝)にあり。」 と言う言葉を残したと言われており、これは、何事も最初が肝心であるということを示したものと言われています。

未来の自己の実現に向けて、まずは「1日のスタート」を大切にし「今日1日」を精一杯生きること。その1日1日の積み重ねが、1週間、1ヵ月、1年へとつながっていくのではないかと思います。

 

その1年の最初の日である1月1日に、石川県を中心に能登半島地震が発生しました。多くの方が被災され、たくさんの命が失われました。

亡くなられた方のご冥福を心からお祈りするとともに、被災された方々に1日にでも早く安息の日々が来ることを願ってなりません。

改めて、命あることに感謝の気持ちを持って、「今日」という1日を大切にしていかなければと思います。

頑張れ! 今富っ子

 

 

 

2学期終業式が終わりました。

 

       

12月22日(金)2学期の終業式が終わりました。

本日の終業式は、今年1番の寒気の影響で、大変寒くなることが予想されため、各教室と校長室をつないでの「オンライン終業式」としました。

2学期は124日間と、1年で最も長い学期であり、各学年、行事や体験学習などを通して、大きな成果があった学期であったと感じています。

校長からは、「124日前の自分を振り返り、今の自分の成長を認めて欲しい。そして、新しい年をスタートして欲しい。」と話がありました。(話の詳細は学校だより12月号に掲載)

また、生徒指導の先生からは、「『命』と『時間』を守って、楽しい冬休みにしましょう。」と話がありました。

その後、全校で校歌を歌い、終業式を終えました。

この2学期は、1学期以上に地域の方、保護者の方に支えていただいた学期になりました。

子どもたちの豊かな学びのために、ご尽力いただきましたすべての方に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

わかば・なかよし学級個展開催!

 

12月19日(火)までの日程で、わかば・なかよし学級個展を、今富コミュニティーセンターで開催しています。

わかば学級では、「人の心を和ませることができること」「みんなで協力して取り組めること」をテーマに、「折り染め桜」の製作に取り組んできました。

和紙の色染め、花びら折り、5つの花びらをくっつけての桜の花作り、枝へのはり付け、大変手間のかかる作業ですが、分担し、協力し、コツコツと作り続けてきたその数10500個。

時には、交流学級やわかばの教室にきてくれる友だちに、時には先生方に声をかけ、お手伝いをしてもらいました。

特に、1学期末に行った「桜ガチャ」では、たくさんの子が「桜ガチャ」にきてくれ、桜の花作りは、全校が認める取り組みとなっていきました。

「人々の心を和ませるためにどうすればよいか。」とわかば学級みんなで相談し、個展を開いて多くの人に見ていただこうということになりました。

それに先がけて、多くの方へのPRと、販売の体験を目的に、市内のスパーマーケットにおいて「桜の小枝販売」にも挑戦しました。

当日は、準備していた桜の小枝が完売し、個展のPRも十分することができました。

いよいよ個展の開催となり、今富コミュニティーセンターで開催している「脳トレ」に参加し、自分たちのこれまで取り組みをプレゼンテーションしました。

その後、一緒に桜の花びら折りを参加者の方と一緒に行い、たくさんの方からお褒めの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。

個展には、4月から取り組んできた「折り染め桜」に加え、墨絵や習字なども一緒に展示してあります。

 

一方、なかよし学級では、秋に集めた「どんぐり」で作った、「どんぐりアート」を展示しました。

「どんぐりたちの一番大切な村」や「クリスマスツリー」「どんぐりきのこ」など、かわいらしい作品がいっぱいです。

 

連絡が遅くなり、残りの期間が短いですが、是非、今富コミュニティーセンターにお運びいただき、わかば・なかよし学級の個展をご覧ください。

きっと、「心が和む」と思います。

 

 

なかよしパン屋さん

 

12月14日(木)、なかよし学級のみんながパン作りをしました。

この学習は、生活に必要なスキルや、人との関わり方などを身につける「自立活動」の一環として、取り組んでいます。

1学期にパン屋さん絵本の読書から始まり、パンの作り方、材料調べ、実験、計画、役割分担、実習、反省、・・・・と、長い時間をかけて準備を進めてきました。

今回で、2回目となるパン作りでしたが、前回の経験を生かして、手際よく、協力してパン作りが出来ました。

今回つくったパンは、メロンパンとキャラクターパンです。

 

今回は、パン作りに加えて、パンの販売にも取り組みました。

事前に注文書を先生方に配って注文をとり、パン引換えのチケットを作成して渡します。

当日は、そのチケットとパンを交換して、販売をしました。

チケットを受け取る人、パンを手渡す人、手作りのキッチンカーで先導する人、役割を分担して協力してパンの販売を行いました。

手作りパンを手にした先生方の顔はみなさん「笑顔」でした。

かめぱん(メロンパン)とっても美味しかったですよ。

 

 

 

人権紙芝居をしていただきました

 1210日まで人権週間でした。子どもたちは、各クラスで自分の人権や周囲の人の人権を守ることについて学習しました。12月7日(木)は、13名の人権擁護委員の方が来校され、子どもたちに人権紙芝居をしてくださいました。

1・2年生は「ぐらぐらもりのおばけ」、3・4年生は「プレゼント」という紙芝居を視聴しました。人権擁護委員の方から「子どもたちが積極的に感想を発表できますね。」と,お褒めいただきました。            

一輪車記録会がありました。

 

11月22日(水)3年生~5年生の一輪車記録会がありました。

多くの保護者の方が応援にお越しいただきありがとうございました。子どもたちも励みになったことと思います。

6月の体育大会における6年生の一輪車パレードから半年、下の学年のそのバトンが渡された記録会となりました。

 

     

3年生の記録会では、まずは乗って5m走ることが大きな目標となりました。

ドラム缶を使って一輪車に乗り、スタートの合図でこぎ出しますが、なかなか順調にスタートすることが出来ない子が多かったです。

そんな中、自分の目標としていた距離を走破した子は、大きな自信となったと思います。

記録会が終わってからも、休み時間グラウンドに出て練習をしているのは3年生です。

自分自身で感じた「喜び」や「悔しさ」は3年生たちの糧となっていくと思います。

 

 

      

4年生の記録会では、仲間を意識し、みんなで一輪車に乗ることを課題に取り組みました。

色別での準備運動、全員・色別での円陣、一輪車に乗る前から仲間を意識した取り組みがみられました。

記録会がスタートすると、各色ごとに「いけいけ〇組ー」などの声だし応援が行われ、応援の声に背中を押された多くの子が、50mをクリアしていきました。

残念ながら途中で失敗した子がいると、色全員がかけ寄り、手を持ったり肩を貸したりしながら、全員で50mのゴールまで伴走していました。

集団の力が、自分自身に勇気とやる気を与えてくれるという経験は、一輪車パレードに、これからの学校生活につながっていくと思います。

 

      

5年生の記録会では、集団に裏打ちされた「個」の力が問われる取り組みでした。

目標である「立ち乗り」では、仲間の挑戦を祈るような眼差しで見つめる姿が印象的でした。

ただ、仲間の成功を信じて、仲間自身が自分で乗り越える瞬間を待っている5年生の姿は、信頼でつながった大人の集団を感じさせてくれました。

来年度の最高学年も、今年に負けないくらい楽しみになりました。

「たかが一輪車、されど一輪車」

この今富小学校が、永きにわたって大切にしてきた意味が、ここにあるのではないかと感じた記録会でした。

 

 

 

ふるさと献立給食 おいしかった!

 

      

11月28日(火)は、ふるさと献立の給食でした。

この給食は、小浜市が進める食のまちづくり事業の一環として、小浜市のすべての小中学校で実施されるものです。

メニューは、小浜産有機米・ふくいサーモンのフライ・中名田のっぺい風・小浜産ケールのごま和え・でっちようかん・牛乳でした。

ふるさと給食についての動画を視聴し、ふくいサーモンの特徴や加工法、ケールの起源などについての説明を聞きながら給食を食べました。

教室では、「おいしい!」「めっちゃウマい!」「でっちようかん大好き!」という声が聞こえ、大盛り上がりでした。

小浜市は、自然に恵まれた、食材豊かなまちであり、食の歴史の古いまちです。

地元小浜やふくいの食文化に触れることを通して、ふるさとを誇りに思う気持ちを持ってくれることを願っています。

 

 

 

授業参観・PTA教育講演会ありがとうございました。

 

11月26日(日)は、授業参観とPTA教育講演会でした。

あいにく、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となり、楽しみにしておられたご家庭については大変残念だったことと思います。

     

授業参観では、全学級が「道徳」の授業を参観いただきました。

教室には入っていただくことが出来ず、廊下にまで保護者の方があふれる状態で申し訳ございませんでした。

子どもたちも、いつもよりちょっと緊張気味でしたが、良いところを見てもらおうと、はりきって発表しているようでした。

当日、欠席をされたお子さまのご家族を除き、なんと95%を越えるご家庭が、参観に来てくださいました。本当にありがとうございました。

 

     

PTA教育講演会では、植木希恵先生(きらぼし学舎)を講師にお迎えし、「宿題を見る時間が面白くなる講座」のテーマでご講演をいただきました。

内容を大まかにお伝えするなら、宿題を家でみるときの、「親としてのスタンス」と「イライラしないためのコツ」といったものでした。

※宿題とは、学習を通して自分を知る時間である。

・私は、見て覚えるより、書いて覚える方がいいな。

・おなかが減っている時は全然はかどらないぞ。

・応援の声かけをしてもらえると頑張れるなあ。

※親は警察でも先生でもない。違反を見つける、ちゃんとやらせるのはやめましょう。

※どこに地雷が埋まっているか怖いときは、子どもは動き出さない。

(やっても注意される経験を繰り返すと、やろうという気力は湧いてこない。)

※消しゴム係・ヨイショ係・生徒係

印象に残る言葉がたくさんありました。

私も、もう20年早くこのお話を聞きたかった・・・というのが率直な感想でした。

植木先生、PTA教養部会の皆様には大変お世話になりました。素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 

6年総合 市議会議員さんをお招きしての意見交換会

 

11月21日(火)に、今富地区選出の市議会議員さん3名を学校にお招きして意見交換会を開催しました。

6年生は、昨年度より今富地区の公園・遊具についての探究的な学習を進めてきました。今回の意見交換会は、自分たちがこれまで調査してきたことを、是非、議員さんに聞いていただき、ご意見をお聞きしたいという、2つのグループの希望で開催したものです。

はじめに、準備してきたプレゼン資料を元に、これまでの調査結果と自分たちの意見を議員さんに聞いていただきました。

「具体的に、どこに公園を作って欲しいと思っていますか?」「各地区に、小さな公園のようなものはありませんか?」などのご質問をいただきました。

その後、議員さん方との意見交換の中で、自分たちの願いをしっかりと伝えるとともに、議員さん方のお考えをお聞きすることができました。

その他にも、市役所を訪問するグループ、コミュニティーセンターと意見交換するグループ、PTA会長さんと意見交換するグループ、卒業生と意見交換をするグループ、地域の皆様の意識を調査するグループなど、それぞれの課題の解決に必要な方々との交流を通して、今富地区のために自分たちに出来ることは何かを考えています。

答えのない問題に対して、どのように解決を図っていくのかを考え・模索していくのが「探究的な学習」です。言い換えるなら、課題を解決していく方法を学ぶといってもよいでしょう。

6年生は、現在、自分たちの抱える問題と、今富地区の未来の姿の実現に向けて、試行錯誤を繰り返している最中です。

もしかすると、皆さんにもお声かけするときがあるかも知れません。

その時は是非ご協力ください。

3名の市議会議員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。