4月18日(木)に令和6年度第1回の委員会が行われました。
その活動を受け、22日(月)の全校朝礼で、各委員長からの挨拶と、前期の活動方針について報告がありました。
委員長は、はじめて全校の前で話をすることになり、少し緊張をしている様子でしたが、堂々と自己紹介と委員会の報告を行っていました。
委員長さん、前期の委員会のリード、よろしくお願いしますね。
TEL.0770-56-0278 FAX0770-56-0260
〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
先週より、6年生の一輪車練習がいよいよ本格的にスタートしました。
厳しい学年の選考会を勝ち抜いた7名が、初めて大一輪車に乗る練習を始めました。
はじめに脚立を使った乗り方を教わり、次にけがをしない降り方の練習をしました。
はじめは、恐る恐る乗っていましたが、授業の最後には補助の手を離して一人で乗ることができる子が見られました。
そして、2回目の練習では、なんと手をつないで車輪の動きができるようにまで上達しました。
一方、集団行動を練習する子たちは、2人でそろえて入場する練習や、クロスの練習を始めました。
立ち乗りが難しく、なかなかそろいませんが、声をかけ合いながら練習する様子が見られました。
本番まであと1ヶ月、上手くいくことばかりではないでしょうが、みんなで力と心を合わせ、6年生のメイクドラマ、期待しています。
しかし、子どもの力って凄いですね。
たった1回の練習で、これだけ成長するのですから・・・
4月16日(火) 新学期が始まって1週間が経ち、学校生活も平常の授業が行われるようになりました。
3年教室の前を通ると、タブレットを持った子どもたちが・・・
「お出かけ?」と尋ねると「春を探して写真を撮るんです。」と返事が。
グラウンドに出て、自分なりの春を探していました。どんな春が見つかったでしょうか。
4年生は、100m走の記録をとっていました。「ヨーイ ドン」の合図で走り出したお友達を、「がんばれー」と一生懸命応援する仲間の姿がありました。
5年生は、早速タブレットを使った算数の授業に取り組んでいました。
6年生では、体育大会に込める思いやスローガンについて学年学活を行っていました。
「感動」「一致団結」「笑顔」など、それぞれの色から、様々な思いが語られ、6年生の体育大会にかける思いが・・・ さて、どんな体育大会を目指すことになったのか楽しみです。
なかよし・わかば学級では、計画していた「1年生をむかえる会」を実施(12日に)しました。
1年生に喜んでもらうためにと、上級生がアイデアを出し合って計画を進めてきました。
体育館でのゲーム、自己紹介、1年生も上級生も「笑顔」あふれる会でした。
これを打っている間にも、1年生教室から早くも「校歌」が流れてきています。(すごい! もう覚えている!)
窓の外では、2年生が体育でダッシュを繰り返しています。
普段の何気ない風景の中にも、子どもたちの頑張りが一杯!!
新学期がスタートしました。
学校に子どもたちの声が戻ってきました。
朝の玄関には、元気?(まだまだ様子見の状態)な挨拶が聞こえます。
1年生の教室では、自己紹介が行われていました。
担任の「よし! やるぞー!」とチャレンジできる人? の声で、
たくさんの手が挙がり、やる気満々です。
なかよし・わかば学級では、1年生をむかえる会の計画をしていました。
3つの役割に分かれて、アイデアを出しあっていました。
高学年では、学級や学年、縦割り班の目標決めをしています。
どんな自分(自分たち)になりたいか、今の自分たちの課題などから、目指す姿を考えています。
どんな目標になるか楽しみですね。
グラウンドの桜は、今が満開!
子どもたちも嬉しそうです。
令和6年度も、「花開け今富っ子!」
4月8日(月) 新入生63名を迎えて、令和6年度入学式を行いました。
6年生に手を引かれて、入場する新入生の表情はというと・・・
ニコニコしている子、ちょっと緊張しているような子、いろいろな表情が見られました。
新入生たちの心をちょっとのぞいてみると、おそらくこんな声が聞こえてくるのでは・・・
「小学校たのしみだなぁ」「新しいお友達を一杯つくるぞー」と期待する気持ちと、「知らない子がいるし不安だなぁ」「学校って何をするのかなぁ」などの不安な気持ちの、両方が入り交じっていたのではないでしょうか。
どちらの気持ちも大切な気持ちです。今日から始まった今富小学校での学校生活で、様々なたくさん経験を通して、「喜び」「楽しみ」「苦しさ」「悲しさ」「我慢する気持ち」「くじけない逞しい心」など、人として大切なたくさんのことを学んでいって欲しいと思います。
PTA会長様からも、「いろいろなことに取り組んで、自分がどんな人なのかを知ってください。自分のことをたくさん知っている人は、将来なりたい自分になることがきっとできます。」というお話がありました。
いろいろなことに挑戦し、たくさんの人に感謝をし、「人」として大きく成長していって欲しいと願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、新入生63名を加えた、全校児童333名の成長を、一緒に応援し、支えていただければ嬉しいです。
今年度もよろしくお願いいたします。
6年生の皆さん、5日の準備、今日の後片付け、ありがとう!
いよいよ君たちが今富小学校のトップリーダーです。
そのスタートにふさわしい、素晴らしい準備でしたよ。
今富小学校のこと、よろしくお願いしますね。
3月22日(金) 令和5年度修了式が終わりました。
(すみません。写真を撮るのを忘れました。今日は、写真なしです。)
今まで経験したことのない、雪がうっすら積もっている中での修了式となり、全校の児童も防寒具を着ての修了式となりました。
修了式では、過日行われた卒業式での「校歌」のことについて話しました。
全校のみんなの心が1つになった、今年度聞いた「校歌」の中で、最高の「校歌」だったこと、そして、この「校歌」が、今年度1年の君たちの「成長の証」であるということを伝えました。
自分では、気づいていないかも知れないけれど、1年前の自分に比べて、皆さんは確かに成長している。
そして、その成長の裏には、自分で考え、自分で決めたことを少しずつ積み重ねてきた努力があること。
まだまだ、完成形ではないけれど、この1年間の自分の成長に自信を持って、次の学年へ進んで行って欲しい。
最後に、「1年後のなりたい自分の姿」を考えることを、春休みの宿題として全校のみんなに出しました。
今年度1年間、子どもたちは着実に成長しています。
それは、保護者の皆様や地域の皆様、今富小学校に関わってくださったすべての方々の温かいご支援があったおかげと感謝しています。
1年間本当にありがとうございました。
次年度も変わらぬご支援をお願いいたします。
3月19日(火) 4年生が南川学習のまとめとして、お世話になった方をお招きしてお礼の会を開催しました。
各グループに分かれて、1年間取り組んで来た南川学習を振り返り、学んだことや感想などの交流を行いました。
お世話になった2名の方には、自由にグループに入っていただき、お話を聞いていただいたり、質問をしていただいたりしました。
子どもたちからは、「アユがおいしかった!」「外来生物が南川でも見られることに驚いた」「美しい環境が地域みんなの手で守られていることを知った」など、体験しなければ分からない感想がたくさん語られていました。
また、最後に “南側が地域に大切にされている理由” についてそれぞれの考えを交流しましたが、「豊かな自然があるから」「飲み水にも農業にも使う大切な水だから」「たくさんの生き物が暮らしているから」など、南川の大切さを自分なりの言葉で表現する姿が見られました。
最後に、お二人の方からお話をいただきました。
「ページ一杯に振り返りが書いてあることから、1年間の学びが良い学びだったことが分かりました。」
「なぜ大切にされているか考えていましたが、皆さんが考えたことすべてが大切にされている理由です。」
と、4年生の1年間の学びについて、お褒めの言葉をいただきました。
これで、今年1年の「南川学習」は終わります。しかし、本当の意味での「南川」との関わりは、これから始まるのだと思います。
今年1年の学習をきっかけに、ふるさとの川である「南川」にこれからも興味を持ち、関わっていってくれることを願っています。