小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

情報モラルの学習をしました。(No.48)

 

9月2日(月)1限目に全校で情報モラルの学習をしました。

まず、全校集会では、インターネットの仕組みやSNSの種類、および、情報のアップロードに潜む危険などについて学びました。

SNSなどは、便利に簡単に写真や情報を発信できるが、

・1度アップロードされた写真や情報は、2度と消すことはできないこと。

・住所や個人情報の特定につながる、非常に危険な行為であること。

・他の人の写真を勝手に載せることは、その人の安全を守れなくなること。

また、学校で貸与されているクロームブックの使い方については、学級委員と情報委員が作成してくれた「今富スマートルール」をしっかり守り、学習以外の目的で使用しないことについて確認がありました。

その後、各教室に戻り、タブレットの使い方の詳細を確認し、自身で気をつけることなどについて考える時間をとりました。

2学期からは、タブレットを家庭に持ち帰る機会も増えることになります。

ルールやモラルを守り、便利に活用できるといいですね。

 

 

 

2学期始業式を行いました(No.47)

 

  

8月30日(金)2学期始業式を行いました。

41日間にわたる夏休みを終え、子どもたちが元気に学校に戻ってきました。

始業式では、オリンピックの場面を元に、2学期に頑張ってほしい2つの話をしました。

1つ目は、あきらめずに最後まで「挑戦」できる人であってほしい。2つめは「思いやり」のある人になってほしい。

 

始業式の後の学活では、子どもたちの元気な姿が見られました。

夏休みに頑張った宿題を提出している学級

班や担当に分かれ、自分たちでチェックをしながら課題を集めている学級

早速夏休み明けテストに取り組んでいる学級

2学期に楽しみにしていることを発表している学級

きっと楽しかった話や、夏休みの思い出などもたくさんしたのではないかと思います。

新しい学期のスタート。

授業日77日間(116日間)の2学期、それぞれが自分の成長の感じられる学期になるよう、子どもたちとともに頑張っていきます。

変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

1学期が終わりました(No.46)

 

7月19日(金) 1学期の終業式を行いました。

はじめに私(校長)から話をしました。

ところが、予定していたプレゼンテーションソフトが動かず、皆さんに迷惑をかけることに。

「1人1人、必ず成長したところがあるので、自分の成長したところを見つけて、褒めてあげてください。」

「そして、この夏休みも、成長を感じられる夏休みにしてください。」

猛烈に暑い中、子どもたちはよく我慢して聞いてくれたと思います。

その後に歌った校歌は、いつも以上に最高に元気な校歌でした。

次に生徒指導の先生から「命を大切に」「時間を大切に」「社会のルールやマナーを大切に」という話がありました。

夏休みは、大人の目がない中での生活が多くなります。

自分で自分をコントロールする力を育てる絶好のチャンスですね。

最後に、今富コミュニティーセンター長さんから、コミュニティーセンターの利用についてお話がありました。

毎日、16時~17時の1時間利用が可能であること、また、ゴミは自分で持ち帰ること、大きな声を出し過ぎないようにすることなどのお話がありました。

子どもたちだけではなく、地域のみんなが使うコミュニティーセンターです。

ルールやマナーを守って使わせていただきましょうね。

おかげさまをもちまして、無事に1学期を終えることができました。

保護者の皆様や地域の皆様の応援と支えがあってのことと感謝しております。

夏休みの間、子どもたちが大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

このブログも、しばし休憩といたします。

1学期間、本当にありがとうございました。

 

 

 

スイカ収穫!(なかよし・わかば)(No.45)

 

7月18日(木)なかよし・わかば学級が、畑で栽培したきた夏野菜の収穫を行いました。

ピーマンなどを収穫していると、なにやら足元に・・・

「スイカ!」

結構な大きさのスイカが2つも収穫できました。

「職員室の先生方にも見てもらいたい!」と職員室へ。

教頭先生、養護教諭の先生などに見せ、お褒めの言葉をいただいて嬉しそうな子どもたちでした。

「みんなで食べたい!」

一晩冷蔵庫で冷やして、翌日食べることにしました。

 

19日(金) 学級で「スイカを食べよう」の事前学習を行った後に・・・

いよいよ「スイカ入刀!」

子どもたちは、目をキラキラさせて「スイカ」を見ています。

「ザクッ!」

「し・し・しろ~い!」

まだ、少し早かったようで、中はうっすらと赤くなっている部分もあるくらいで・・・

それでもみんなで食卓を囲んで「いただきま~す。」

「・・・」

その後、職員室にもお裾分けをいただきました。

食べてみると・・・

「食感はスイカ、味は・・・」

足元に転がった大きなスイカを収穫した経験も、時期の早かった白いスイカを食べる経験も、どちらも子どもたちにとってとっても貴重な経験だったと思います。

 

 

 

着衣泳をしました(6年生)(No.44)

 

7月18日(木) プール最終日。 6年生が「着衣泳」を行いました。

はじめに、担任から学習の目的の確認があり「命を守る!」をみんなで共有しました。

家から持ってきた服(Tシャツ・短パン・ジャージ・シャツなど)を着たままプールに入り、自由に泳いでみたところ・・・

比較的薄着だったとはいえ、やっぱり「泳ぎにくいー。」との声が。

次に、「背浮き」の練習です。背浮きは、海で遭難したときに、最も体力を温存できる方法の1つです。

これがまた難しい。

腰が曲がって沈んでいく子、上を向きすぎて鼻に水が入る子、なかなか上手く背浮きができませんでした。

何もなしでは、「命」を守ることは難しいことを実感できたのではないでしょうか。

そこで登場したのが「ペットボトル」これを使ってもう一度背浮きです。

そうすると、たかがペットボトルですが、先ほどよりも上手に浮くことができました。

あごの近くでペットボトルを持ち、呼吸が確保できるように練習しました。

その後、他に助ける方法として、「ボールを投げ入れる」とか「浮き輪を投げ入れて引っ張る」などの

演示を見ました。

最後に体育係による振り返り。

「ペットボトルでも十分浮くことが分かりました。」などの感想が出ました。

夏休み、海や川に遊びに行く機会があると思います。

水に入る時の基本は、「ライフジャケット」そして、「大人の人と一緒に」です。

学習したことを生かして、「命」を守って安全に楽しんで欲しいと思います。

 

 

 

あさがお満開です!(1年生)(No.43)

 

7月11日(木) 1年生が育ててきた朝顔が、今満開を迎えています。

この朝顔は、1年生が種まきをし、毎日、毎日水をやって、大切に、大切に育ててきた朝顔です。

雨が降った翌朝でも、「(ペットボトルで)2回水やらんとあかんのやねぇ・・・」

と、一生懸命水やりをしてきました。

「私のは水色」「僕は5つも花が咲いた」

毎朝、嬉しそうにお世話をしている1年生の姿の、なんと可愛いこと。

夏休みも、大切な朝顔のお世話を、きっとお家で頑張ってくれると思います。

 

 

トマト収穫中(2年生)(No.42)

 

2年生の育てているミニトマトの収穫が始まりました。

2年生は、ミニ農家となって、毎日近くの畑に植えた夏野菜の水やりと収穫に行っています。

学校では、児童玄関にプランターを並べ、ミニトマトを苗から育ててきました。

登校するとすぐ、ランドセルを背負ったまま、自分のプランターに水やり。

お友達とお話ししたり、見比べたりしながら、毎日こちらもお世話しています。

今、実ったミニトマトが赤く色づいており、収穫の時期を迎えています。

ただ、「もうちょっと」と思ってとらずにおくと、翌朝下に落ちてしまっていることも・・・

これも勉強ですね。

1学期も残り1週間あまり

あといくつ収穫できるか楽しみです。

 

 

 

 

生き物調査をしたよ!(4年生)(No.41)

 

7月9日(火)4年生が南川の生き物調査をしました。

みんなの祈りが届いたのか、流れはややあったものの、水量も落ち着き、朝は雨も落ちてきていません。

南川ラインレスキュー隊のみなさんと、福井県立大学の先生にご指導いただきました。

はじめに、身支度を調え、調査の仕方の説明を聞いてから、いざ出発!

班ごとに分かれて、植物の下を中心に次々と網を入れていきました。

 

「おったー」「うわっ 魚や!」「でっけーエビとったー」などの興奮する声があちこちで聞こえ、網やバケツを夢中でのぞき込む姿がとっても素敵でした。

そのうち・・・

移動と称して、流れに浮かぶ姿も・・・(これでこそ子ども 自然の欲求ですよね)

気がつくと、講師の先生方と川の対岸まで調査に行ってました。

 

雨も降ってきたので、橋の下に移動して、とった生き物の仕分けと生き物調べをしました。

「魚」と「魚」以外に分けてくださいと言われ、班ごとに仕分け開始。

「先生、エビはどっち?」「どっちだと思う?」「うーん 魚」「なぜ そう思うの?」「だって、食べられるから!」 大爆笑です。

各班、おすすめの生き物を水槽に入れて、県立大学の先生に説明をしていただきました。

各班、いろいろな生き物を紹介してくれましたが、中でも「カワアナゴ」

レスキュー隊の人も、県立大学の先生も、「この南川では初めて見ました。」といわれた珍しい魚です。

「本来は、福井県には生息していないはずの魚で、誰かが放したのか、どういう理由で南川にいるのかは不思議です。」と言っておられました。

多くの生き物がいることを自分の目で確認することができ、子どもたちにとって、また南川を見る目が変わった学びでした。

南川ラインレスキューの皆さん、県立大学の先生、ありがとうございました。

 

 

 

生き物調査!(4年生)(No.40)

 

7月2日(火) 福井県立大学の先生をお招きし、4年生が南川の生き物について学習しました。

はじめに、南川の概要を教えていただきました。

長さは約39km、源流は京都府との県境にある頭巾山、水の循環や、川の役割について学びました。

その後、いよいよ南川に生息している生き物についてです。

コイやアユなどの魚類、カゲロウやカワゲラなどの水生昆虫、南川では絶滅したオオサンショウウオなど、たくさんの生き物がいることに、子どもたちはビックリでした。

7月9日には、いよいよ実際に南川に入って生き物調査です。

今回、学んだことを実際に自分たちの目で見る貴重な機会となります。

しかし、天気が・・・

何とか出来るように、みなさんで願っていてくださいね。

 

 

 

ひまわり教室(防犯教室)実施!(No.39)

 

7月2日(火) 小浜警察署から講師をお迎えして、「ひまわり教室(防犯教室)」を実施しました。

低・中・高学年別に、身近にある気をつけたい行為について、お話をお聞きし考えました。

 

1・2年生の部

遊びに行って外でお菓子を食べ、ちょっとよその家のブロック塀の後ろにゴミを捨てた場合

子どもたちは「よその家に迷惑がかかる」など、道義的なことを考えて発表していました。

もちろん、そのとおりなのですが、刑法に当てはめると・・・

「5年以下の懲役、または、1千万円以下の罰金」

「え~っ!」

お菓子のゴミでは1千万円にはならないでしょうが、最高1千万円という重い罪なのですとの説明に、しばらく会場のざわつきは収まりませんでした。

 

3・4年生の部

ルールは、「自分と相手を守るため」のものであり、「みんなが安全で楽しく生活するため」にあるということについて考えました。

落書きの事例では、軽い気持ちでやったことが器物損壊罪となり、3年以下の懲役または、30万円以下の罰金になるということを教えていただきました。

また、空き家や、他人の家の敷地に勝手に入って遊ぶことについては、住居侵入罪にあたることも学びました。

どちらも、日常でありがちな事例だったため、子どもたちにとっては結構インパクトが強かったようです。

 

5・6年生の部

SNSやインターネットでの犯罪について教えていただきました。

個人情報を載せないなどはもちろん、写真を掲載しただけでも個人が特定され、犯罪に巻き込まれる可能性があること、相手は善人のふりをして近づいてきて、ターゲットを探しているということなどを学びました。

さらには、安易に他人のことを書いた投稿が「名誉毀損罪」となる場合もあり、3年以下の懲役もしくは禁固または、50万円以下の罰金となります。

いつ何時、被害者になるか加害者になるか分からないような危険性があるのが、SNSでありインターネットであることを教えていただきました。

大変便利なツールであり、使用せずに生きて行くことは今後難しいと思います。だからこそ、「できるけど やらない!」と自分自身をしっかりとコントロールする力が大切になってくると思います。

学んだことを、これからの生活に是非生かしていって欲しいと思います。