小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

お買い物体験にいったよ!(なかよし・わかば)(No.28)

 

少し前になりますが、6月6日(金)に、なかよし・わかば学級の全員で、買い物体験に出かけました。

これは、買い物をするという目標をクリアすることを通して、バスの乗車やお店での行動の仕方、また、仲間との協力を学ぶことを目的にしています。

出発前に、校長室に「行ってきます!」の挨拶に来てくれました。

バスの乗車は、初めての子はもちろん、何度乗ってもドキドキの経験でした。

運転手さんに教えていただきながら、無事に運賃も払い、いざママーストアーへ。

買い物の注意点を確認し、買い物スタートです。

今回の買い物のミッションは2つ。

家族から頼まれた商品を買うこと、自分のお昼ご飯を買うことです。

まずは、メモを見ながら、頼まれた日用品を探しに。

その後は、お楽しみのお昼ご飯です。

「からあげ弁当」に「ハンバーグ弁当」、おにぎり、パン、思い思いのお昼ご飯を、決められた金額の中で、計算機を持って選んでいきました。

レジも大きな経験です。

代金を払い、おつりとレシートを受け取って、袋に詰めます。

みんな、無事にミッションはクリアしたようです。

無事に帰ってきたことを校長室に報告したあと、お楽しみのお弁当タイム。

なかよし・わかば全員で、それぞれ買ってきたお弁当を食べました。

自分の力で買ってきたお弁当の味は格別!

みんな笑顔でした。

今週、18日(水)には、小浜市内の学校の人たちとの交流会があります。

今回の経験を、きっと生かしてくれると思います。

 

 

 

小浜市の第一次産業を学ぶ(5年総合)(No.27)

 

6月13日(金) 5年生が、市役所の農林水産課から4名のゲストティーチャーを招いて、小浜市の第一次産業について学ぶ授業を行いました。

5年生は今年度、総合的な学習で「地域の課題を改善する」ことを目指し、探究活動に取り組んでいきます。

今は、これから取り組む課題を設定しているところで、様々な方からお話をお聞きし、小浜市の強みや抱える課題、小浜市が目指す将来像などを知る中で、自分の興味・関心に合った課題を設定しようとしています。

農業では、耕地の減少、従事者数の減少、耕作放棄地の拡大など、小浜市が直面している課題のお話が。

林業では、山が荒れることによる、水を蓄える働きの低下や、土砂の海洋流出、獣害などのお話が。

水産業では、漁獲量の減少(特にサバ)、養殖業への転換、海外への輸出などのお話が。

それぞれ、本市の強みと課題をお聞きする中で、子どもたちは一生懸命メモをとり、何か引っかかるところがあったようでした。

最後の質疑応答では、

「小浜市の耕地は、全体の何%ですか。」「山から下りてきている動物は?」など

切れることなく活発な質問が出ました。

今後、5年生はさらに色々な方からのお話をお聞きする計画を立てています。

その中で、自分たちの今富・小浜市についての課題を見つけ、自分事として探究活動に取り組んでいってくれることを楽しみにしています。

市役所の皆さん、ありがとうございました。

 

 

全校レクレーションをしました。(No.26)

今週は、教育相談週間の特別時間割だったため、給食後の大休みは、全校で新体育館に集まり、大レクレーション大会を行いました。

 

<10日(火)・12日(木)>

4日のうちの2日間は、6年生を中心に、縦割り班による大縄跳びの練習会でした。

今回の大縄跳びは、3学期にある大縄跳び大会とは違い、みんなで楽しく取り組むことをねらいにしています。

特に、1年生は、初めて学校での大縄跳びとなりますので、まずは、少しでも大縄跳びが「楽しい!」と思ってもらえるように、それぞれの色が工夫をしていました。

また、これまでの縦割り班活動では、6年生が綿密な計画を立て、実施をしていましたが、今回の大縄では、体育大会の経験を生かして、ほぼ準備なしで6年生が運営に挑戦しました。

初日の10日は、やはり時間がかかってしまい、全員が1度ずつ(4分間)しか跳べませんでしたが、2度目の12日は、前回の反省を生かして、全員が2回跳ぶことができました。

1年生のそばについて、入るタイミングで背中を押す姿や、手をつないで一緒に跳ぶ姿などが、各色で見られました。

まさに、仲間を大切にした姿ですよね。

体育大会で築いた縦割り班の絆を、日々の学校生活の中で、強めていってくれることを楽しみにしています。

 

<11日(水)・13日(金)>

11日、13日の2日間は、校長企画のレクレーションゲームをしました。

11日(水)は、校長杯 第1回「じゃん王(じゃんけん王)」決定戦です。

本校では、縄跳びのスペシャリストに「縄王」、業間マラソンのスペシャリストを「陸王」の称号を与えていますが、今回は第3のスペシャリスト「じゃん王」を決める大会となりました。

見事、「じゃん王」となった子には、じゃん王トロフィー(自腹購入)を授与することを伝えると、子どもたちは大喜び。

早速、1回目のじゃんけん、スタートです。

「さいしょはグー。じゃんけん・・・ 」

1回1回、子どもたちの歓声が、体育館に響き渡りました。

段々と人数が減っていき、見事第1回「じゃん王」に輝いたのは、1年生の男の子でした。

続いて行った第2回大会も、なんと、別の1年生が「じゃん王」になりました。

また、第3回を企画して実施する予定です。

 

13日(金)は、同じく校長企画「今富小学校〇✕クイズ」をしました。

あいにく、写真を撮るのを忘れてしまい、文字だけになりますが、今富小学校や先生方にまつわるエピソードで〇✕クイズを作り、子どもたちと一緒に楽しみました。

例えば・・・

今富小学校の校庭にある2本の石柱は、昔の校門である。

今富小学校で1番背の高い先生は、〇〇先生である。

1問ごとに、大歓声が上がり、大盛り上がりでした。

 

純粋に、その遊びを楽しむこと。

子どもたちにとっても、私たち大人にとっても、大切なことですよね。

時々、こんな遊び心のあることも、していきたいなぁ・・・と考えています。

 

 

 

老人クラブの皆さんに奉仕作業をしていただきました。(No.25)

 

6月12日(木)今富地区の老人クラブの皆さんが、学校周辺の環境整備を行ってくださいました。

今回は、生守・野代・尾崎・湯岡・伏原地区の皆さん、40名ほどが集まってくださり、草刈りや剪定、草むしりなどを行ってくださいました。

8時30分からのスタートでしたが、「あっ」という間に、みるみる学校の周りがきれいになっていきました。

草刈り機を2台、3台持ってきて、場所によって使い分けている方や、大型の芝刈り機を持ってきてくださっている方、スタート時刻より先に、学童の前の道路周辺をしてくださっている方や、低学年の畑の草むしりをしてくださった方など、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

途中、公民館の方が写真を撮りに来られましたが、「今富って本当にすごいですね。」と。

今回の奉仕作業だけではなく、低学年の畑、高学年の田んぼ、登下校の見守りボランティアなど、老人クラブの方々のお力なくしては、教育活動ができないほどお世話になっていることを、改めて感謝です。

子どもたちにも、感謝の気持ちを持って学校生活を過ごすように、伝えていきたいと思います。

老人クラブの皆様、本当にいつもありがとうございます。

全校朝礼(体育委員会の発表)(No.24)

6月9日(火)全校朝礼が行われました。

今年度は、各委員会から全校に向けて様々な発信をする、委員会企画の全校朝礼を行うことになりました。

今回、4月の学級委員会に引き続き発信をしてくれたのは、体育委員会です。

日頃、感じていた、ボールや一輪車の後片付けの写真を提示し、問題提起をしてくれました。

その後、ボールの種類ごとの片付け方法や、一輪車の片付け方などを伝えました。

また、業間マラソンに取り組む姿勢についての提案がありました。

①「楽しい」「頑張ろう」という気持ちで取り組む。

②「今日も4周走るぞ!」という気持ちで取り組む

③「自分の目標」「色の目標」に向かって本気で頑張る。

どのような変化が全校に起こるか楽しみです。

 

この他にも、このような姿が見られました。

前回の全校朝礼から、6年生の子2名が交代で、校歌の伴奏をしてくれています。

また、学級委員会は、集会の集合・退場の仕方の改善に取り組んでいます。

子どもたちの「すすんでかかわろうとする。」姿、頼もしいです。

 

 

 

人権花壇をつくったよ!(No.23)

 

6月5日(木)飼育・栽培委員会のみんなで、人権花壇づくりをしました。

5月14日に人権擁護委員会から苗をいただいておりましたが、体育大会などの関係でなかなか植えられず、ようやく植えることができました。

「マリーゴールド」「千日紅」「なでしこ」「ペチュニア」の4種類48本を、次々に植えていきました。

 

この他にも、昨年度の委員会の子たちが種まきして苗を作った「花菱草」「ノースポール」

今年度の委員会で直まきして発芽した「ほうせんか」「ひまわり」

(昨年度、ひまわりは失敗しましたので、今年はリベンジですが、1本しか芽が出ませんでした・・・)

花壇は、とっても賑やかになりました。

これから、委員会の人を中心に、大切に育てて行きます。

皆さんも、校門は行ってすぐ左にある花壇をお楽しみに・・・

 

 

 

 

プール掃除をしました。(6年生)(No.22)

今年度の水泳学習は、6月16日(月)スタートです。

これに向けて、6月4日(水) 6年生がプール掃除を行いました。

大・小のプールはもちろん、更衣室、トイレ、入口の草刈りやプールサイドの側溝など、全員で分担して取り組みました。

1年間の汚れはやはりひどく、プールの底や壁は泥がつき、オーバーフローには枯れ葉や草が。

更衣室やトイレは、ほこりまみれで、側溝には、わかめのような藻が生え・・・

きっと、中には「嫌だなぁ・・・」とか「汚いなぁ・・・」と思った人もいると思います。

しかし、どの分担の人も、自分の場所をきれいにしようと一生懸命に掃除をしていました。

人のために働くことって、尊いですよね。

1時間半ほどの時間をかけて、6年生のみんなが見違えるようにきれいにしてくれました。

ちょうど下校で通りかかった低学年から

「ありがとう。」の声が聞こえていました。

6年生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

大豆の種を植えたよ!(3年生)(No.21)

 

6月4日(木) 3年生が、総合的な学習の一環で、大豆の種を植えました。

3年生は国語の学習で「すがたをかえる大豆」の学習をします。

その国語での学びを、実際に体験することにより、様々な発見や学びがあることを期待してこの学習を計画しています。

今日は、JAと嶺南振興局の方を講師にお招きし、種植えの方法などを教えていただきました。

まず、ふれあいホールで大豆の育て方についてお話があり、収穫までの見通しを、子どもたちは持つことができました。

その後、プール横の畑に移動し、種植えです。

みんなで草取りをし、肥料を混ぜ込み、整地して、いよいよ種まきです。

1人3~5粒の大豆の種を1つの穴に植え、軽く土をかけていきます。

みんなで約300粒ぐらいの種を植えました。

講師の先生からは、「10月の収穫を楽しみに、みんなでお世話をしてくださいね。」

とのお言葉が。

さて、どれだけの大豆が実るのか楽しみです。

JAの方、嶺南振興局の方、ありがとうございました。

引き続きご指導よろしくお願いします。

 

 

 

税金教室をしました。(6年生)(No.20)

 

6月3日(火) 法人会から8名の方にお越しいただき、6年生が税金教室をしました。

はじめに、税金教室の目的をお聞きしてから、「税金のない世界」を描いた動画を視聴しました。

動画では、火事を出しても消火費用は全額自己負担になる様子や、ゴミが町に溢れ、道路や橋は壊れっぱなしで放置されている様子などが描かれていました。

視聴後、税金のある世界とない世界の絵を比較し、どのような違いがあるかをみんなで探し発表しました。

 

次は、消費税率のお話です。

スーパーで、商品によって消費税が違うのかどうかと聞かれると・・・

「え~」「違うと思う・・・」「一緒やろ・・・」

実は、商品によって、8%と10%に分かれるとのことでした。

また、私たちの身近な備品は、一体いくらくらいするのかというクイズでは・・・

学校の机椅子:3万円  サッカーゴール:60万円  信号機:900万円

子どもたちは「ビックリ!」でした。

最後に、1億円の束を持たせてもらいました。(もちろん見本ですが)

本物だと思った子どもたちは、大騒ぎでした。

感想では、「税金の大切さが分かった」「税金がなかったら、今のような安心安全な暮らしは過ごせない」などが述べられ、子どもたちになりに税金の大切さが分かったようでした。

法人会の皆様、お世話になりありがとうございました。

 

 

 

カゴメトマトプロジェクト 続編(2年生)(No.19)

 

6月3日(火)2年生が取り組んでいる「カゴメトマトプロジェクト」の途中学習として、地元のトマト農家の方を講師にお迎えして、トマトの手入れの学習をしました。

はじめに、子どもたちがこれまでに行ってきた「お世話」についての質問がありました。

「水やり」「芽かき」「支柱をつけた」

子どもたちのトマトを見ていただいた講師の先生から「これは大変なことになっている!」と。

大きく育ってきていると思っていた子どもたちもビックリ!(教員もビックリしていました。)

「わき芽が大きくなりすぎて、主枝の生長が止まってしまっている。」

「このままだと、元気なトマトの木にはならないし、たくさんの収穫はできないよ。」

大変です。

早速、講師の先生に教えていただきながら、大きくなった要らないわき芽を切っていきました。

トマトの木の散髪です。

切り終わったトマトは、スッキリ、サッパリ。

これで、元気に育ってくれると思います。

最後に講師の先生からこんな話しがありました。

「いただきますは、命をいただくという意味ですが、トマトの木も生きています。」

「トマトは何も言わないけれど、トマトの気持ちが分かるように、大切にお世話をしてください。」

とっても良い学びができました。

講師の先生、ありがとうございました。