小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

新しい掃除場所での無言清掃開始!(No.48)

 

9月10日(水) 新しい掃除場所にかわり、2学期の「無言清掃」がスタートしました。

それに先がけ、8日(月)には、6年生が中心に1学期の掃除を振り返る掃除オリエンテーションを行いました。

1学期の自分たちの掃除を振り返るとともに、2学期に向けての改善点などを出し合い、確認しました。

事前に視聴した小浜二中の「無言清掃」の動画の感想には、「かっこいい。」とか「自分たちもこんな掃除ができるようになりたい。」などの声がありました。

「君たちにもできる!」

今日の掃除の放送で、担当が子どもたちにかけた言葉です。

新しい掃除場所で、一生懸命掃除する姿がありました。

 

全ての掃除が終わり、時間がまだ残っていたら、自分で汚れているところを見つけて掃除する「プラスアルファ掃除」に取り組みます。

今日は、早速、すみの汚れに気づき、掃除をしている姿を見かけました。

とっても素敵な姿ですね。

小浜二中の先輩方の姿を追いかけ、今富小の「無言清掃」を極めて欲しいと願っています。

 

 

歯みがきの学習をしました。(5・6年)(No.47)

 

9月5日(金)5・6年生が、歯みがきについての学習をしました。

今年度は、「自分の歯並びにあった歯みがきを知ろう!」をテーマに、自分の歯並びの特徴を観察し、上手に磨くにはどうしたらよいかを考えました。

工夫して歯磨きしたあと、染め出しをしてみると、きれいに磨けている子や、磨き残しがある子など、それぞれ自分の歯みがきに発見することがありました。

歯は、生涯にわたり、私たちの健康に大きく関わる大切なものです。

今のうちから自分の歯を大切にする意識と習慣を育てていって欲しいと思います。

 

 

PTA奉仕作業 お世話になりました。(No.46)

 

9月7日(日)にPTA奉仕作業がありました。

6年生の保護者の方、PTA役員の方を中心に、多くの保護者の方々にお世話になりました。

今年は、例年より時期を早めた関係で、大変暑い中の作業となりましたが、皆さん大変熱心に校舎内外をきれいにしてくださいました。

屋外では、側溝の泥上げ、草刈り、立木の剪定、グラウンド・校庭・砂場の砂入れと整地を、屋内では、扇風機掃除・エアコン掃除・トイレ掃除・手洗い場掃除・窓拭きなどをしてくださり、大変きれいに掃除・整備していただきました。

また、6年生の子どもたちは、グラウンドの草取りをしてくれました。

本校では「無言清掃」に取り組んでいます。保護者の皆様の姿を子どもたちにも伝え、奉仕する心や、感謝する心を育てて行きたいと思います。

保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

2学期始業式(No.45)

 

学校に、元気な子どもたちの声が戻ってきました。

いよいよ、2学期のスタートです。

例年以上の暑さのため、始業式はオンラインで行いました。

校長の話では、自身の33年ぶりの同窓会の話をし、「仲間」の大切さについて話しました。

10年後、20年後、再開を喜び会える「仲間」となるために、今の「仲間」を大切にして欲しいと話しました。

学級に戻った子どもたちは、夏休みに取り組んだワーク・絵日記・絵・作文・自由研究などを、それぞれ協力しながら提出していました。

友達同士で絵日記を見せ合う姿から、夏休みの楽しかった思いが伝わってきました。

中には、夏休み明けテストに向けて準備をするクラスも・・・

77日間の2学期、どんな成長を遂げるか、楽しみにしています。

 

1学期終業式!(No.44)

7月18日(金) 71日間にわたる1学期が終わりました。

(暑さのため、各教室でリモート終業式をしました。)

つい先日、入学式をしたばかりだと思っていましたが、あっという間の71日間でした。

この1学期、保護者の皆様、地域の皆様のご協力をいただきながら、たくさんの活動・経験・学びを、子どもたちはすることができました。

本当にありがとうございました。

終業式では、そんな1学期の取り組みを写真で振り返り、「目標に向けて行動できた自分を褒めてあげよう。」と話しをしました。

また、「ともに行動してくれた「仲間」を、自分は大切にできたか?」とも、問いかけました。

1学期の自分をしっかりと振り返り、2学期の自分に生かしていって欲しいと願っています。

話しの最後に「夢の種」の話をしました。先日TVで見た、芸人「西野亮廣」さんのお話です。

「夢」を見つけるためには、「きっかけ」が大切であり、きっかけは自分が行動することで生まれる。

行動した先にある「新しい経験」が「夢の種」になる。

夏休みは、新しい体験をする絶好の機会です。

いつもと違う経験を、1つでも2つでもできる、そんな夏休みになるといいですね。

 

 

 

ブックトークをしたよ!(6年生)(No.43)

 

6年ろ組は7月14日(月)、6年い組は17日(木)に、それぞれの学級でブックトークを行いました。

ブックトークとは、自分のおすすめの本について、本のあらすじを紹介したり、本文を一部分読んだりして、聞き手に「おもしろそう」「この続きはどうなるんだろう」「読んでみたいなぁ」という気持ちになってもらうことことを目的に行います。

もちろん、国語の伝え方の学習の一環でもあります。どのように紹介するか、準備をしてブックトーク当日を迎えました。

いざ、当日。

それぞれがお薦めの本を、仲間たちに紹介しました。

知らなかった本の紹介を受け、興味しんしんでトークを聞いている子もいました。

夏休みに、仲間から紹介を受けた本を手にしてくれる子が出てくるといいな。

 

 

 

図書の寄贈を受けました。(No.42)

7月14日(月)福井県教育校務員弘済会福井支部より、児童用図書を寄贈いただきました。

本校の図書室の状況と、子どもたちの好みを勘案し、担当者が希望した16冊の本が、新しく図書室に入ることになります。

「不思議駄菓子や銭天堂」「きょうふの店ゾクゾク」「短編小学校6年生」「国の名前由来図鑑」など、子どもたちに人気のシリーズ物などです。

夏休み前の登録はできませんでしたが、2学期から子どもたちが手にできるように準備を進めます。

弘済会の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

水で遊んだよ!(1年生)(No.41)

 

7月9日(水)1年生が生活科「なつがやってきた! ~みずであそぼう~」の学習で、水遊びをしました。

子どもたちは家から持ってきたマヨネーズやケチャップの容器、ペットボトル、プラスチックコップなどを使って、思い思いの遊びに取り組みました。

積み上げたコップを倒して遊ぶ子たち、アスファルトに絵を描いて遊ぶ子たち、遠くのコップに水を入れて遊ぶ子たち。

水を使って遊んでいるだけだけれども、色々な楽しみ方があり、とっても楽しそうでした。

普段は何気なく使っている水。

子どもたちは、水で遊んで、どんなことを感じたのかな?

 

 

まち探検にいったよ(2年生)(No.40)

 

7月4日(金)2年生が「まち探検」の一環として、い組は「小浜自動車学校」、ろ組は「福井トヨタ」の見学に行きました。

小浜自動車学校では、初めに自動車学校のお仕事のお話をお聞きした後、シミュレーターの体験をしました。

運転席に座って、ハンドルを握る表情は、ちょっと大人になった気分を味わえたのか、何ともいえない嬉しそうな表情でした。

外では、各種の車の運転席に座る体験をしました。

ブルドーザーでは、高い運転席にのぼり、普通車にはないレバーなどがあることに気が付く子がいました。

バイクにまたがった子は、意外と大きいことに驚いていました。

また、普通車の教習車に乗り、自動車学校気分をちょっぴり体験することができました。

 

福井トヨタでは、まず、「車を売る仕事」と「車をなおす仕事」の2つの大きな仕事があることをお聞きしました。

「車を売る」仕事は、子どもたちも知ってはいましたが、「車をなおす」=「車のお医者さん」という仕事は、子どもたちにとっても新しい発見でした。

その後、整備工場に移動し、修理中の乗用車やトラックの様子を見学しました。

車を下から見たことがない子どもたちは大喜びでした。

 

すぐ近くにあり、建物は知っているものの、詳しくは知らなかった施設や会社ですが、見学を通して、どのようなことをしている施設・会社なのかを詳しく知ることができました。

それぞれの施設・会社の皆様も、丁寧に教えてくださり、子どもたちも興味をもって見学することができました。お世話になり本当にありがとうございました。

 

 

 

南川学習 生き物調査をしたよ(4年生)(No.39)

 

7月3日・4日の2日間、4年生が南川学習の一環として、南川の生き物調査をしました。

調査にさきがけ、県立大学から講師の先生をお招きし南川の生物や環境についてのお話を聞きました。

南川の流域範囲や長さ、水の循環、生態など、南川の知らなかったことをたくさん学ぶことができました。

 

翌日、前日に学んだ生き物を捕獲を目指し「いざ! 南川へ」

雨が降らず、近年まれにみるような少ない水位でしたが、ヨシの根本や水草に狙いをつけて捕獲に挑戦です。

「エビや!」「魚が入った!」「虫が捕れた!」

あちこちで、歓声があがります。

捕れた生き物を丁寧にバケツに移し・・・

 

次は、生き物の分類と名前調べです。

グループで協力と分担をして、分類していきます。

分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。

魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。

その中に・・・な、な、なんと!

県立大学の先生自身が研究し、今まで南川の生き物調査で1度も捕獲したことがない「カマキリ(別名 アユカケ)」

が、今回捕獲できたのです。

大学の先生もビックリ!

先生の研究のお手伝いができたようで、子どもたちも嬉しかったと思います。

最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生への質問なども行い、生き物調査を終えました。

南川は、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。

実際に体験をすることで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。

県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。