小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

陸上記録会壮行会を開催!(No.58)

 

9月29日(月) 10月1日に開催される小浜市陸上記録会に出場する選手団の壮行会を行いました。

はじめに、キャプテン・副キャプテンから、大会に向けての決意が語られました。

「自分たちで目標を決め、練習はもちろん、挨拶、返事など、今富小学校の代表として格好いい姿を示すために頑張ってきました。」

「大会は、全力で頑張ってきます。」

それを受けて、残る児童から応援の旗が手渡されました。

4・5・6年生それぞれの代表から、選手に旗が手渡され、そこには、児童から熱いメッセージが書き込まれていました。

最後に、全員で校歌を歌い、選手に応援の気持ちを届けました。

壮行会が終わったあと、選手たちがもらった旗の周りに集まり、嬉しそうに読んでいる姿が印象的でした。

当日は、みんなの応援を背に、格好いい姿を見せてくれることを楽しみにしています。

 

 

鮎の実食体験(4年生)(No.57)

9月26日(金)4年生が鮎の実食体験を行いました。

今年も、鮎取り名人の方々と、南川ラインレスキュー隊にお世話になり、鮎の串焼き体験ができました。

まずは、鮎の捕まえ方。

投網と友釣りを教えていただきました。

友釣りの竿を見た子どもたちからは、あまりの竿の長さに「えー」という驚きの声が。

その後、串打ち~化粧塩の方法を教えていただきました。

 

いよいよ串打ち。

子どもたちは苦労しながらも、何とか串を打つことができました。

尾びれや腹びれにしっかりと化粧塩をし、全体には塩を振りかけて完成です。

焼き場に持って行ってお願いし、後は待つだけ。

おいしそうに焼けた鮎を手に、班のみんなができあがるまでお預けです。

 

班のみんなで「いただきます!」をして、いざ実食。

背中からかぶりつく子、腹の苦みに顔をしかめる子、背骨や頭まで食べる子。

多くの子どもたちは、上手に鮎を食べていました。

最後に、このようなおいしい魚を育ててくれる南川を、みんなできれいにしようと、ゴミ拾いをして活動を終えました。

1学期から取り組んでいる南川学習も後半戦です。

色々な角度から南川を考え、ふるさとの川「南川」を、大好きになって欲しいと願っています。

お世話になりました、鮎取り名人の方々、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。

 

 

ジビエ給食!(No.56)

9月26日(金)ジビエ給食(鹿肉給食)がありました。

この給食は、小浜市農林水産課の取り組みで、3年目を迎えました。

今年は、鹿肉のしぐれ煮です。

甘辛く炒め煮した鹿肉のしぐれを、ご飯にふりかけのようにかけて食べました。

教室を回ると、「おいしいです!」の声

「他の肉と、全然違いません。」という声も聞こえました。

市が作成した「ジビエ」の動画を見て、鳥獣害について学ぶと同時に、命をいただくことについて考える機会となりました。

 

 

授業参観・PTA教育講演会開催!(No.55)

9月21日(日)授業参観とPTA教育講演会を開催しました。

まず、2限目の授業を保護者の方に参観いただきました。

教科は様々でしたが、子どもたちは少し緊張をしながらも、張り切った姿を見せようと、いつも以上に頑張る姿が見られました。

保護者の皆様におかれても、家と全く同じような様子、家とは少し違った様子など、学校におけるお子さんの姿をご覧いただく良い機会になったのではないでしょうか。

 

後半は、PTA教養部会が企画をしてくださった教育講演会でした。

今年は、おおい町で活動しておられる名田庄太鼓保存会「勇粋連」および「小粋連」の皆様の、和太鼓パフォーマンスが披露されました。

まずは、「小粋連」(小学生から高校生)によるパフォーマンスでした。

とても子どもとは思えない、迫力のある演奏でした。

この「小粋連」には、本校の児童2人が所属しており、演奏のあとインタビューでは、

「太鼓を叩いている時は、メチャメチャ楽しい!」と、とても素敵な表情で語ってくれました。

いよいよ「勇粋連」のパフォーマンス。

「小粋連」の数倍、いや数十倍力強い和太鼓の音が体育館に響き渡り、圧巻のパフォーマンスが繰り広げられました。

太鼓の音はもちろん、かけ声、きれいにそろった振り、私たちの目を釘付けにするものでした。

何より、演奏しているメンバーの方の表情からは、厳しさの中にも心から太鼓を楽しんでいる気持ちが伝わって来て、聞いている私たちまでいつの間にか楽しい気持ちになりました。

子どもたちも、思い思いのリズムを刻んだり、まねをして太鼓を叩く動作をしたり、太鼓の世界に引き込まれているようでした。

途中のMCでは、太鼓は、動物の命を最後まで大切にしてつくられた楽器であり、その感謝の気持ちを持って演奏しているというお話もありました。

普段、なかなか触れる機会がない和太鼓という伝統文化ですが、本物に触れることで、その素晴らしさ、その楽しさを味わう貴重な機会となりました。

全校の子どもたちの中にも、「やってみたい!」と参加する子どもたちが、出てくるかも知れませんね。

PTA教養部会の皆様、素晴らしい機会をありがとうございました。

 

 

キッズキッチンベジ開催!(2年生)(No.54)

9月17・18の両日、小浜市食文化館で「キッズキッチンベジ」が開催され、2年生が参加をしました。

この取り組みは、2年生が今年度取り組んでいるカゴメとの共同研究の一環で行われました。

2年生は、1学期、毎朝トマトの水やりを行い、大切にトマトを育て来ました。

夏休みにはおうちに持って帰りホームステイを実施して、休みの間もお世話をしました。

そんな、これまでの取り組みを振り返り、自分たちの育てたトマトを全員で味見して、キッズキッチンベジはスタートしました。

まずは、トマトピラフ作り。

お米を交代で研ぎ、塩・バター・チーズ・コンソメ・トマトをお釜にれてスイッチオン。

次に、5色野菜のお味噌汁。

昆布と鰹節で出汁をとりつつ、なす・ズッキーニ・カボチャ・トマト・パプリカ・たまねぎ・豆腐を切っていきます。

特に、豆腐は・・・手のひらの上でのカットに挑戦。

 

出汁が完成してみんなで味見。

「うゎー いいにおい!」「でも、味はせんなぁ」

ご飯も炊けて炊飯器をオープン。

「おいしそう!」

 

野菜を炒める子、洗い物をする子、配膳、お茶の準備をする子。

1つ1つが子どもたちにとって貴重な学びの機会となりました。

 

いよいよ完成 実食!

「おいしー」の声とともに、子どもたちのはじける笑顔。

給食ではなかなか食べられない野菜も、食べられる子がたくさんいました。

ピラフ、お味噌汁、次々とおかわりに。

自分たちでつくったトマト、自分たちでつくった料理、その味は格別だったみたいです。

大変貴重な機会をいただけたことに感謝です。

小浜市ブランド戦略課の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

陸上練習始まる!(No.53)

 

9月17日(水)小浜市陸上記録会に向けた練習がスタートしました。

「学校の代表として選ばれた全員が本気で取り組み、今富小が1番格好よかったと思ってもらえるようにしたい。」

主将による大会に向けた思いが語られ、選手による打ち合わせ会が始まりました。

各種目リーダーが自己紹介をした後、全員で「今富小を代表する姿とは」という、自分たちの目指す姿について話し合いました。

「人が見ていないところでも頑張る」

「最後まであきらめない気持ちを持つ」

「なぜ、この人が選ばれたのかと思われない行動をする」

「選ばれなかった人のためにも頑張る」

などの自分たちが目指したい姿が出てきました。

陸上競技は、自分の記録に挑戦し、他者と勝負する競技です。

勝負ですから勿論結果は大切ですが、その過程において、どれだけ自分を成長させていけるかが大切になってきます。

この練習を通して、自分たちの目指す姿に少しでも近づけるよう、仲間と切磋琢磨していってくれることを期待しています。

 

 

モルモットが学校にやってきたよ!(3年生)(No.52)

9月16日(火)今富小学校にモルモットの赤ちゃんが来ました。

実は、今年度、福井県獣医師会の指定校に本校が指定され、来年の3月までの間、ショートステイということで本校でお世話をすることになったのです。

お世話係に、3年生と2年生が手を挙げてくれました。

この日は、まず3年生が若狭動物病院の獣医さんと看護師さんからモルモットの命について、そしてお世話の方法について学びました。

本校に来たモルモットは、今年の7月1日に生まれた赤ちゃんで、名前はまだないとのこと。

早速、3年生が名前の候補を出し、2年生にアンケートをしています。

モルモットは、5~6年の寿命で、大人になると体重は1000gぐらいになること。

私たちと同じように、病気やケガをするため、みんなの目で見守っていって欲しいということ。

どんな食べ物を食べ、どんなことを好んだり嫌ったりするのかなどを教えていただきました。

その後、代表の子とモルモットの心臓の音をスピーカーで聞かせてもらい、同じように「命」を持って生きているということを学びました。

 

最後に、一人ずつ、モルモットを抱っこしました。

少し緊張はしているものの、自然と笑顔になる子どもたち。

その時の子どもたちの興奮と、何とも言えない穏やかな表情が、とても印象的でした。

これから3年生は2年生に先行してお世話をしていきます。

そして、今度は2年生にモルモットのことを伝え、一緒にお世話をしていくことになります。

半年間の短い期間ですが、直接「命」に触れる経験を通して、「命」を大切にする心、優しい心を育んでいってくれることを願っています。

 

 

避難訓練実施(不審者対応)(No.51)

 

9月12日(金)2学期の避難訓練を行いました。

今回は、不審者対応の避難訓練ということで、外に逃げる避難ではなく、自分たちの部屋に不審者を入れない訓練でした。

不審者の発見からすぐに、教職員と子どもたちだけ分かる暗号放送がかかり、子どもたちは一斉に廊下の出入り口にバリケードをつくり、入口から最も遠い場所で顔を見せずに避難をしました。

不審者(想定)は、こちらの話しを無視して校舎内に侵入。

複数の教員で説得にあたりましたが、なかなか制止することが難しく、「もしも、悪意を持った不審者だったら・・・」と恐ろしく感じました。

110番通報からおよそ6分間で、警察の方が到着し、不審者を確保してくださいましたが、この6分間が本当に長く、改めて子どもと教職員の命を守りつつ、どう持ちこたえるかを深く考えさせられた訓練となりました。

ご高評では、子どもたちの避難が素晴らしかったこと、教職員が複数で対応にあたったこと等の良かった点と、強制力を働かせて制圧することの大切さを学びました。

その後、通学時等に不審者に遭遇した時と心構え「いかのおすし」の話しを聞き、自分の命は自分で守ることを教えていただきました。

いつ、どこで、どのような危機に遭遇するか分かりません。いざという時にしっかり判断できるように、これからも様々な訓練を積んでいきたいと思います。

 

 

 

小浜市文化観光課の出前授業を受けたよ(5年生)(No.50)

 

5年生は1学期から、小浜市の様々な部署の方を招き、小浜市が抱えている課題について調査をしています。

今日(9月12日)は、小浜市役所文化観光課の方をお招きし、小浜市の観光の課題について学びました。

はじめに、小浜市の文化や観光について具体的に紹介していただきました。

「小浜の観光スポットってどこがある?」と聞かれた子どもたちは、

「妙楽寺!」と答えていました。

さすが、今富っ子。

その後、「若狭おばまの観光の課題ってなんだろう?」というテーマで、担当者の方と一緒に課題について考えました。

次回は、御食国ブランド戦略課のお話をお聞きする予定です。

文化観光課の担当者様、お世話になりありがとうございました。

 

 

朝顔の種を収穫中!(1年生)(No.49)

 

2学期に入り、1年生が「朝顔の種」を収穫しています。

夏休みの間、家で大切に育ててきた朝顔は、今もまだ大きな花を咲かせているものもあります。

同時に、花が終わった所には、たくさんの種ができてきています。

朝の水やりの時間や休み時間に、1年生が出てきては、せっせと種を集めています。

「もう、100個をこえたよ!」

そう言って見せてくれる子もいます。

自分たちが大切に育てた朝顔だからこそ、子どもたちはその種も大切に思っているのでしょうね。

収穫した種は、来年度の1年生にプレゼントする予定です。

こうやって、1年生の朝顔のリレーが、たくさんの先輩たちから受け継がれているのですね。

保護者の皆様には、運搬、水やりなどのお世話、本当にありがとうございました。