小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

枝豆の収穫をしました。(3年生)(No.68)

 

10月23日(木)3年生が枝豆の収穫を行いました。

3年生は今年、総合的な学習で「すがたをかえる大豆」に取り組んでいます。

ボランティアさんにお世話になった畑で、第1弾の収穫を行いました。

はじめは、生えている状態のまま収穫をしていましたが、枝豆をちぎるのは想像以上に力が要るため、途中からは枝ごと引き抜き、別の場所で枝豆取りをしていました。

班で協力しながら袋に枝豆を集め、最後は、サンタクロースのように担ぐ子も見られました。

とった枝豆は、現在教室でネットに入れて吊るしてあります。

さて、どうやってたべるのやら・・・

3年生は、第2弾の収穫として、学校で自分たちでお世話をした大豆の収穫も計画しています。

次の収穫も楽しみですね。

ボランティアの皆様、お世話になりありがとうございました。

 

 

さつまいも掘りをしたよ。(1・2年生)(No.67)

 

10月23日(木) 1・2年生がさつまいも掘りをしました。

まずは、1年生が挑戦。

ボランティアさん恒例の「おおきなかぶ」ならぬ「おおきなおいも」の劇からスタートです。

畑に響く「うんとこしょ どっこいしょ」のかけ声。

「まだまだおいもはぬけません。」

孫、犬、ねこ、ネズミ役をやりたい子どもたちが、手を挙げて参加をします。

ようやく、おおきなおいもが抜けて、子どもたちは大喜びでした。

いよいよ、いも掘り。

あまりにも大きすぎて、掘っても掘っても、本当になかなか抜けませんでした。

大きなおいもを掘り出した子どもたちの笑顔は、とても素敵でした。

 

続いて2年生。

今年は、ここ数年で最も大きい(長くて大きい)いもができており、1人ではなかなか掘れませんでした。

しかし、そこはさすがに2年生。

仲間と協力しながら、深くまで伸びているいもを、丁寧に掘っていました。

「もっと掘らんと・・・」「引っ張ったら折れるって。」

などの声が聞こえ、あちこちで巨大ないもが掘り出されました。

ボランティアさんがおっしゃるには、長くて大きいいもは、甘くて美味しい。

焼きいもには大きすぎますが、食べるのが楽しみです。

 

次は、1ヶ月後の焼きいもパーティー。

ボランティアの皆様、またお世話になります。

 

 

 

マラソン大会に向けて(No.66)

10月29日(水)に、マラソン大会が行われます。

それに向け、全校の子どもたちは業間マラソンを中心に、自身への挑戦を続けています。

以前と比べ、業間マラソンを走る様子が、随分と変わってきました。

今年は、業間に走った距離を集計し、100周以上走ると「名人」、150周以上走ると「大名人」、200周以上走ると「陸王」の称号がもらえることになっています。

友達と一緒に走るのではなく、自分自身で目標を決めて黙々と走る子が増えてきました。

10月8日現在では、陸王0人、大名人7名、名人19名でしたが、21日現在、なんと・・・

陸王2名、大名人23人、名人90人。

休み時間に自らグラウンドを走る子の姿も見られるようになり、子どもたちの意識が変わってきていることを感じます。

マラソンは、自分との戦いです。

自分に負けず、可能性を伸ばして行ってくれることを楽しみにしています。

 

カゴメ共創プロジェクト最終授業(2年生)(No.65)

 

4月に始まった「カゴメ共創プロジェクト」も、いよいよ最後の授業になりました。

10月21・22日の両日、市役所のブランド戦略課の方にお越しいただき、リフレクション授業を行いました。

はじめに、4月の定植から9月のキッズキッチンベジまで、自分たちで取り組んできたことを思いだし、どんなことを学び、どんなことを感じたのか、思いの交流をしました。

「トマトは、種を遠くまで運んでもらうために赤くなるよ。」

「虫が上ってこれないように茎に毛が生えているよ。」

「5色の野菜の料理を、妹に食べさせたいな。」

「秋や冬の野菜のレシピも知りたいな。」

たくさんの、学びが子どもたちの言葉で語られました。

最後に、トマトプロジェクトを終えての決意を各自まとめ、

「これから野菜のことも大切に食べていきたい。」

「野菜嫌いをなくせるように頑張ります。」

などの決意が述べられました。

そして、いよいよ「ベジチェック」 結果は・・・

初めて取り組んだプロジェクト、おうちの方のご協力もあり、たくさんの学びを子どもたちはできたようです。

保護者の皆様、ご協力本当にありがとうございました。また、ブランド戦略課の皆様、カゴメの皆様、お世話になりありがとうございました。

 

地場産プラスワン給食(No.64)

 

10月22日(火)は、地場産プラスワン給食でした。

給食の献立の中に、地場産の献立を1品必ずつけるという献立の日で、今日は「タイカツ」がつきました。

「タイカツ」といえば・・・

私が小浜市を離れて県外で生活をした時、スーパーに「タイカツ」が並んでいないことが不思議だったことを思い出します。

「タイカツ」は、まさに小浜のソウルフード。

子どもたちも、きっと大きくなって、給食で「タイカツ」を食べたことを思い出すのではないでしょうか。

ちなみに、「寄せ鍋」もとても美味しかったですよ。

 

 

三重県郷土料理給食(No.63)

 

10月20日(月)の給食は、三重県の郷土料理給食でした。

1品目は「ちゃつ」

「ちゃつ」は、レンコン・人参・椎茸・薄揚げ・昆布を煮込み、酢を中心とした調味料で味付けした煮物で、お正月や法事など、人が集まる時に作られていた料理です。

「肉ごはん」は、牛肉とネギをご飯に混ぜ込んだ料理です。日本を代表する牛肉の生産地を持つ三重県ならではの料理です。

「ちゃつ」は、子どもたちにとって、ちょっと大人の味だったかも知れませんね。

 

 

 

弁護士さんによるいじめ予防の授業(5・6年)(No.62)

 

10月10日(金)5・6年生が「弁護士さんによるいじめ予防の授業」を受けました。

これは、福井県教育委員会と福井県弁護士会が連携して行っている事業であり、当日は弁護士会から弁護士の先生が、本校に来てくださり、5・6年生がいじめについて考えました。

はじめに、弁護士さんから「理由があるからと言って、人をいじめることは絶対に許されない。」というお話がありました。

「人と人とが生活していたら、『トラブル』が発生することは当たり前、発生したトラブルは、当事者間でしっかりと話し合って解決する問題である。」

「そこに、当事者でない第三者が関わることにより、いじめが発生することが多い。」

という、いじめの発生のメカニズムについて教えていただきました。

その後、どうしたら「いじめを防ぐことができるか。」というテーマで、観衆(面白がって一緒に加担する人)と傍観者(見て見ぬふりをする人)の行動についてみんなで考えました。

子どもたちからは、「一緒にやろうと言われても断る。」「知らないふりをするのではなく、誰かに相談する。」などの意見が出されました。

弁護士の先生からは、「場の空気をつくっているのは、実は当事者ではなく、大多数を占める傍観者である。」「おかしいよね。許せないよね。そんな場の空気をつくることができるのも、傍観者です。」

「1人で大きなことをするのは難しいけれど、間違ったことを間違っていると感じ、小さな言動を起こすことが、場の空気という大きな力になるのです。」

このように教えていただきました。

ちょうど本校では、「仲間を大切に」をテーマに、今年度様々な取り組みを進めています。

弁護士さんという、普段は接することのできない専門家の方から、学校のテーマに関わる学びを得る、貴重な機会となりました。

今日、学んだことを元に、改めて自分自身の言動を振り返るきっかけしてほしいと願っています。

弁護士の先生、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

目の愛護デー給食(No.61)

 

10月10日(金)は目の愛護デー。

今日は、目の愛護デー給食でした。

目に良いとされている「アントシアニン」が含まれたメニューです。

「アントシアニン」は、目の疲れを和らげたり、目の働きをサポートしたりする働きがあります。

ブルーベリー、なす、紫キャベツ、赤しそ、イチゴなどに多く含まれているそうです。

「なす 大好き!」と食べる子、「なす 苦手!」と食べる子。

目に良いことを知って、頑張って食べる姿がとてもかわいらしかったです。

 

 

 

遠足に行きました(1~4年生)(No.60)

 

10月7日(火)1年生~4年生までが、遠足に出かけました。

1・2年生でペアを、3・4年生でペアをつくり、ペア学年による遠足を行いました。

それぞれの上の学年が下の学年をリードして、みんなが楽しい遠足を作り上げること、また、下の学年は上の学年の姿から、次年度の自分たちの目指す姿を学ぶことを目的にしています。

<1・2年生>

ペアの子と手をつなぎ、バスの乗車場所である道の駅に出発!

早速、上級生はお兄さん、お姉さんぶりを発揮です。

1・2年生が目指すは、敦賀市の「あっとほーむ」です。

館内見学では、エネルギーの体験をしました。

シアターでは、クイズに答えながらエネルギーの学習をしました。

科学実験では、シャボン玉の形の謎を教えてもらいました。

最後は、大きなシャボン玉の中に入り大喜びでした。

楽しい体験の後はお弁当タイム。

色別に分かれ、みんなで楽しくお弁当とおやつを食べました。

 

<3・4年生>

4年生のリーダーの進行のもと出発式を終え、学校を出発をしました。

予定よりバスが少し遅れましたが、目的地である美浜町の「きいばす」に到着しました。

4年生リーダーの声かけで素早く整列し、いよいよ体験開始!

バッテリーカー、省エネ、静電気実験、熱実験、発電体験、クイズ大会など。

「え~!」「すごーい!!」など、歓声が上がり、エネルギーの不思議さや大切さを身近に感じました。

午前の体験を終え、お昼の時間です。

色別に集まり、輪になってみんなでお弁当とお菓子を食べました。

時間が予定より遅くなったため、準備していた色別遊びができなかったことが残念でした。

 

 

学校に着いた子どもたちは、笑顔で「たのしかったぁー」と。

2・4年生の満足そうな顔を見ると、リーダーとしての自信を、少し深めたことが伝わってきました。

1・3年生は、来年の自分たちの姿をイメージする良い学びの機会となったことでしょう。

それぞれが感じたこと、学んだことを、これからの学校生活に生かしていってくれることを楽しみにしています。

保護者の皆様、お弁当や持ち物のご準備、お世話になりありがとうございました。

 

 

 

交通安全教室をしました(低学年)(No.59)

 

10月2日(木)1・2年生が交通安全教室を行いました。

小浜警察署・今富交番・小浜市役所から指導の方にお越しいただきました。

1・2年生は、自転車の乗車の仕方・発進の仕方・正しい乗車姿勢を指導していただきました。

はじめに、乗車の仕方や発進の仕方についてお話を聞き、その後、実際に自転車に乗って練習をしました。

「右よし・左よし・前よし・後ろよし」

安全確認を行い、いざスタートです。

なかなか真っ直ぐ走ることが難しく、段々とお隣の人と近くなりつつも、何とかゴールラインまでこぎ進めていました。

最後に、警察の方から、自転車を乗るときの4つの約束についてのお話がありました。

①道路の左端を走ります

②スピードは出しません

③交差点では安全を確認します

④ヘルメットをかぶります

「これらを守れない子は、自転車に乗ることはできません。」

ルールやマナーを守り、自分の命は自分で守れる力をつけていってくれることを願っています。

保護者の皆様、自転車の運搬お世話になりありがとうございました。