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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
6月11日(木)老人クラブさんが、前期の奉仕作業をしてくださいました。
今回は、府中・和久里・多田・生守の、30名ぐらいの方にお世話になりました。
グラウンド周辺の草刈りやプール周辺の草刈り、植木の選定や新体育館周辺の草むしりなどに分かれて、手際よく、丁寧に作業をしてくださいました。
気になっていてもなかなか手がつけられなかった場所もお願いして、大変きれいにしていただきました。
業間マラソンで出てきた子どもたちが、
「おはようございます。」「ありがとうございます。」
と挨拶をする元気な声が聞こえてきました。
感謝の思いを相手に届けることって、大切ですよね。
きれいにしていただいた学校。
感謝の気持ちを持って、使っていきましょうね。
老人クラブの皆様、本当にありがとうございました。
6月10日(水)6年生が「税金教室」を受けました。
小浜市の「法人会」の方々が、子どもたちのために行ってくださっている取り組みです。
この日は、小浜税務署からも署長さん以下4名の方が見学に来られていました。
開会の行事が終わるといよいよ学習のスタートです。
まずは、動画視聴。
この動画は、出演・編集等全て法人会さんがされた自作の動画だそうです・
「税金があるとき~ 税金がないとき~」
ん? どこかで聞いたことのあるフレーズ・・・
そして、画面には、今富小学校の子どもたちの姿が・・・
そうです。動画の撮影に、今富小学校の子どもたちも参加していたのです。
動画では、税金がなくなると、今当たり前に受けられているサービスが有料になったり、受けられなかったりすることが分かりました。
後半はグループに分かれ、ゲームを通して税金について学びました。
このゲームは、まず、6億円をどの施設に分配するかを話し合います。
次に、イベントカードを引き、そのイベントに関する施設に、資金がプラスされたりマイナスされたりします。
選んだ施設によっては、たくさんの資金を失ったグループも・・・
大盛り上がりのゲームでした。
リニューアルされた税金教室。
税金について、大変分かりやすく学ぶことができました。
法人会の皆様、本当にありがとうございました。
6月9日(火)3年生が、和久里の壬生狂言保存会の方をお招きして、壬生狂言について学びました。
初めに、そもそも壬生狂言とはどんなもの? の問いに、
「ほとけさまの教えを物語にして見る人に伝えるための劇である。」と。
48年前の和久里壬生狂言復活のお話、演じるときに大切なこと等を、動画を交えて教えていただきました。
次に、全員で歩き方のレクチャーを受け、笛に合わせて歩く練習をしました。
全員で歩いている姿は、やっぱり何だか滑稽ですね。
質問の時間には、
「どうして舞台を毎回組み立てて壊すのですか?」「その作業も、お祭りの1つの流れだよ。」
「全部で何人の人がしているのですか?」「30人ぐらいの人が、交代で演者と楽器をしています。」
なかなか鋭い質問が出ていました。
その後、4つのブースに分かれて、様々な体験をしました。
横笛は、実際に吹かせてもらいましたが・・・
なかなか音は鳴りません。
昔の写真を見たり、小道具を触らせてもらったり、手作りのお面もつけさせてもらいました。
2ヶ月ほど前に、観客席からしか見ることができなかった物に、見て、触れて、体験して・・・
貴重な本物に触れる体験ができました。
地元に伝わる伝統文化に触れる経験を通して、ふるさと今富に「誇り」と「愛情」を持ってくれるといいなと思います。
和久里の皆様、ありがとうございました。
6月6日(土)PTAの資源回収がありました。
PTA施設充実委員の方々、地区委員の方々には、早朝からお仕事をしていただき、無事に終えることができました。
昨年の反省のもと、今回の資源回収から、父親委員の方にもお手伝いいただき、大変スムーズに回収することができました。
集めていただきました資源の売り上げは、子どもたちの教育活動に有効に使わせていただきます。
たくさんご提供いただきました地域の皆様、回収に携わってくださった役員の方々、ありがとうございました。
6月5日(金)小浜市長さんが来校されました。
な、な、なんと! 宇宙服を着用されての来校でした。
そうです。例のアレ関係です。
「サバ缶宇宙へいく」関係の事業で、この日は「サバ缶給食」でした。
教室に入られた市長さんから、
「先輩たちが、長い年月をつないでサバ缶が宇宙に行きました。」
「みなさんの中からも、素晴らしい成果が生まれるかも知れません。」
とお話をいただきました。
その後、「北村匠海」さんのモデルとなった教育長のメッセージや、サバ缶の製造工程等の動画を見ながら、サバ缶給食を食べました。
動画の最後には、出演者の「八島智人さん」「ゆめぽてさん」からのメッセージもありました。
市長さんとは、残っていた給食をかけた、大じゃんけん大会にもお付き合いいただきました。
子どもたちの夢が叶うストーリーを描いた「サバ缶宇宙へいく」
いよいよクライマックスを迎えます。
日々の生活の中で、夢を追いかける素晴らしさを、子どもたちと考えていきたいと思います。
この日の献立は次のとおりでした。