小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

田植えをしました(5年生)(No.21)

 

5月14日(木)1・2年生の芋植えに引き続き、5年生は田植えをしました。

コミュニティーセンター横の田んぼで、地域のボランティアの方にお世話になりました。

初めに植え方のレクチャーを受けた後、いざ、入水?(入田?)

泥の感触を楽しめる子もいれば、楽しめない子も・・・

初めはビクビクしながらの田植えでしたが、少しするとペースが上がっていきます。

「だれかー」「苗ください。」

田んぼの真ん中あたりまで進んだ子に、道路から苗を投げると、

「バシャー」「ウワァー」

近くに落ちた苗の泥しぶきに悲鳴が。

でも、顔はみんな笑顔でした。

僅か20mほどの距離に、1時間ぐらい時間がかかりました。

改めて、農業の大変さ、農家の人の努力が実感できた貴重な体験となりました。

9月の稲刈りまで、ボランティアさんが水の管理などをしてくださいます。

大変お世話になりますがよろしくお願いします。

 

 

 

いもの苗植えをしたよ!(1・2年生)(No.20)

 

5月14日(木)1・2年生が、さつまいもの苗を植えました。

いつもお世話になっている学校近くの畑で、たくさんの地域の方にお世話になり苗植えをしました。

まずは、苗の植え方のお話です。

「穴を掘って、苗を半分ぐらい埋めます。」

実際に、植える所を見せてもらいながら、レクチャーを受けました。

<1年生>

1人2本ずつの苗を、植えていきます。

植え終わると、あれれ?

葉っぱの向きが、あっちやらこっちやら・・・

向きをそろえて完了です。

籾殻の布団をかぶせ、水をたっぷりとあげました。

1年生は、その後、ひまわりの種まきもお手伝いしました。

 

<2年生>

昨年もおこなった苗植えですので、手慣れたものです。

早々に植え終わって待っている間に

「おいしくな~れ」「おいしくな~れ」

苗に一生懸命声をかける姿が・・・

何と可愛らしい。

2年生は、その後コスモスの種まきのお手伝いをしました。

 

これからできるだけ機会を見つけてお世話に行き、秋にはたくさんのさつまいもがとれることを楽しみにしましょう。

地域のボランティアの皆様、お世話になりますがよろしくお願いいたします。

 

 

スローガン発表!(No.22)

5月14日(木)体育大会のスローガン発表がありました。

まず、4色の応援団長の登場です。

パオーマンスをしながらの団長の登場に、会場は大盛り上がりです。

団長の自己紹介と決意表明のあと、いよいよ体育委員長から体育大会スローガンの発表です。

「助 心 笑 楽 (じょしんしょうらく)」

「助」は、助け合い

「心」は、心を一つに

「笑」は、笑顔

「楽」は、楽しむ

4つの願いを大切に、みんなで体育大会を創っていきましょう。

その後、各色に分かれて円陣を組み、心を1つにかけ声をかけました。

気合いの入った、パワフルなかけ声が、どの色からも聞こえました。

体育大会までいよいよあと2週間。

さて、どのような「助 心 笑 楽」の姿を見せてくれるか楽しみです。

 

 

石田知事さんを迎えて「子ども重点見守りデー」開催!(No.19)

5月13日(水)本校で「子ども重点見守りデー」が開催されました。

な・な・なんと!

福井県知事「石田嵩人」様、福井県教育長「藤丸伸和」様をはじめ、8名のご来賓を迎えての一大行事でした。

この行事は、福井県が企画し、毎年県内で1~2校で開催されており、今年度は今富小学校が選ばれたのです。

会に先立ち、「はぴりゅう」が応援に駆けつけてくれ、子どもたちは「キャー」「ワー」の大盛り上がり!

出発式では、石田知事から「こんにちはー」の元気いっぱいのご挨拶と、

「『トマレックス』を使って、横断歩道でしっかり安全を確認しましょう。」

などのお話がありました。

はぴりゅうに見送られて、石田知事さんや藤丸教育長さんと一緒に集団下校です。

安全に気をつけながら、せっかくの機会なので、色々なお話をしながら下校しました。

下校が終わった知事さんからは・・・

「大変元気がある子どもたちですね。」

「上級生の子の責任感が、凄く伝わってきました。」

とお褒めの言葉をいただきました。

全校で石田知事とやりとりできたこと、元気いっぱいのお話を聞けたこと、

子どもたちにとって、忘れられない1日になったと思います。

この行事を機に、自分たちの命は自分たちで守るという意識を、より一層持ってくれるといいですね。

石田知事さんをはじめ、8名の来賓の皆様、ありがとうございました。

 

 

児童総会が開かれました!(No.18)

 

 

5月8日(金)今富小学校初の児童総会が開催されました。

今年度の新たな取り組みとして、専門委員長9名で組織する「執行部」を立ち上げ、「自分たちの手で目指す学校作りをしよう」と取り組みをスタートしました。

準備期間も短かったこともあり、この日の児童総会では「全校」ではなく「4~6年生」が参加をしました。

総会の冒頭、児童会スローガン

「みんなの笑顔かあふれる学校 ~有言実行~」

が発表され、それぞれの委員会か、このスローガン達成を目指した活動計画が提案されました。

この提案を受け、参加者からは、各委員会からの計画案に対する「改善案」や「新たな提案」が活発に出され、「みんなでこの学校を創っていきたい」という思いの伝わる対話となりました。

各委員会では、この日の提案を受け、更なる計画修正を行い、スローガン

「みんなの笑顔かあふれる学校」の実現に向けて、

「有言実行」していってくれると思います。

どんな取り組みが生まれるか楽しみです。

 

 

こどもの日献立(No.17)

 

5月7日(木)はこどもの日献立の日でした。

5月5日の端午の節句には、昔から「ちまき」や「柏餅」を食べる習慣があります。

ちまきに使われる笹の葉や、柏餅に使われる柏の葉には、子どもを悪い物から守ってくれると言われています。

「病気をせずに、大きくなれますように」

というお家の方の温かい願いが込められた食べ物です。

今日は、鶏肉や枝豆を使った「ちまき風のおこわ」

豆腐と小松菜、かまぼこの入った「すまし汁」と「きんぴら肉団子」

そして、柏餅

柏餅の袋を開けてビックリ!

柏の葉が印刷されたセロファンでした・・・

今富っ子も、柏餅を食べて元気に大きく成長してくれますように。

 

 

交通安全教室(中学年)(No.16)

 

4月30日(木) 高学年に続き、中学年の交通安全教室を実施しました。

中学年は、学校の裏門を出て新生守を回るコースでの実地練習でした。

裏門を出て最初の交差点は、非常に見通しの悪い交差点であり、学校周辺では事故が最も発生しやすい箇所でもあります。

しっかりと止まって、見えるところまでゆっくり進んで、安全確認をした後に自転車を発進する。

子どもたちも、気をつけて、慎重に自転車を進めている様子が見られました。

事後の高評では、過去の例として、交通安全教室の翌日に事故に遭った子がいるというお話を聞かせていただきました。

「交通安全教室の時だけ、正しい乗り方をするのではなく、今日習ったことを、いつも心がけて自転車に乗ることが大切です。」

とお話をいただきました。

明日からGW、自転車に乗る機会も多くなると思います。

ルールやマナーに気をつけて、自分の命は、自分でしっかりと守りましょうね。

 

 

 

調理員さん考案献立(No.15)

 

4月30日(木)今日の給食は、調理員さん考案献立でした。

今回は「ピタパン」

エジプトやギリシャなどの中近東で昔から食べられているパンです。

中がポケットのように空洞になっており、そこに色々な具材を詰め込んで食べるのが楽しいメニューです。

今日は、豚肉とたまねぎ、ニンニク、切り干し大根などを炒めた焼き肉風の具材を詰めて食べました。

「ピタパン」と「具材」の相性はバッチリ!

とても美味しい「ピタパンサンド」でした。

 

 

 

業間マラソン開始!(No.14)

 

4月30日(木)業間マラソンがスタートしました。

この業間マラソンは、目標を持って体を動かすこと、また、仲間と切磋琢磨して気力を・体力をつけることを目的に、マラソン大会までの半年間取り組んでいきます。

低・中・高学年ごとに、距離の異なる3つのコースを、5分間で何周走れたかに挑戦します。

4周以上走った人は、児童玄関にある自分のプレートを青色にひっくり返します。

個人の合計周回数が100周で「マラソン名人」、125周で「マラソン大名人」、150周で「陸王」の称号がもらえます。

また、同時に色別合計数でどの色が1番たくさん走れるかへの挑戦もあります。

初回の今日は、どの学年も意欲的に頑張る姿がたくさん見られました。

さて、半年後、何人の「名人」が「大名人」が、そして「陸王」が誕生するか、楽しみにしています。

 

 

交通安全教室(高学年)(No.13)

 

4月28日(火)小浜警察署、今富交番、小浜市防災防犯課より指導の方をお招きし、高学年対象の交通安全教室を開催しました。

はじめに、小浜警察署の方のお話を聞き、乗車の基本的な知識やルールを学びました。

実地練習では、学校の周辺の公道を使って実際に自転車で走りました。

途中、生野尾線を渡ったり、工事中で大型車両が止まっているところがあったりと。

結構な危険が子どもたちの前に・・・

意外と緊張感のある実地練習になったのではないかと感じました。

4月から、道路交通法が改正になり、自転車に対する規則も厳しくなりました。

本校の子どもたちは、まだその対象年齢ではありませんが、被害者の立場だけではなく、加害者の立場になり得ることを自覚して、自転車に乗る必要があります。

自他の「命」を守れるよう、正しい知識やルールを身につけてほしいと思います。

最後に、指導いただいた方から、「ブレーキがかけられない。」とご指摘を受けました。

お家でも、是非声かけをお願いします。