性教育の授業と真鯛給食

1/23 若狭高等看護専門学校の4名の学生さんが、中学年に向けて「性教育」の授業をしてくださいました。

テーマは「思春期~こころと体の変化を知ろう~」です。
黒板に貼られた、子どもと大人の男女それぞれのイラストを見て、違いをメモしていきます。
「背が高くなるなあ」「くびれができてるなあ」とか、いろいろなことをメモしていきます。
貼られたメモ一つずつ確認していきます。様々な違い心と体の変化を知った上で、その変化には「個人差」がある、ということを伝えてくださいました。みんなは、外見も内面も変化することに気づき、とても勉強になったということです。
そして、本日の給食は「真鯛」が一匹ずつついた献立です。
誰もが、まず尾頭付きの鯛を必死に食べています。お箸だけで魚を食べるのはかなり大変です。
目玉を最初に食べる子もいました。
あちこちから、鯛の白い身を口に入れた途端の「おいしい~」という声が上がっていました。
 
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